ワイングラスの音に耳を傾けるシベリアンハスキー(動画)

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 ワイングラスの縁を指でクルクル回す飼い主の様子を興味深く見つめるシベリアンハスキー、Kiraくんの映像です。

 ワイングラスから発生する音は動画の中に入っていないのですが、おそらくは人間が感知出来ない高い周波数の音が出ているために、それが気になって仕方が無いんじゃないかと思われます。犬の可聴域は人間に比べて、かなりの高音まで聞き取れるみたいですよ。

 盛んに首をかしげるのは、右左の耳の位置を変えて、正確に音源を探ろうとしているときのしぐさだそうです。

 以下は、犬の聴覚に関する参照記事です。ちょっと勉強になりました。

人間の可聴域(かちょういき=聞き取れる音の範囲)が20~20000ヘルツであるのに対し、犬のそれは40~65000ヘルツといわれています。下限は人間それほど違いませんが、上限が大きく違います。最高音域はピアノの鍵盤(けんばん)の右端に、さらに48個の鍵盤を足して4オクターブ高くした右端の音です。こうした犬の広い可聴域は、野生の小動物が発する高い鳴き声を聞き取り(写真右)、獲物の居場所を素早く発見するために発達したと考えられます。ちなみに犬笛(いぬぶえ=写真左)は犬の可聴域の広さを応用した道具で、人間には聞き取れない超音波(約30000ヘルツ)を発して犬を呼び戻します。

左右の耳を認識し、自動的にL/Rチャネルを切り替えるイヤホン(動画)

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 「Universal Earphones」は、イヤホンに取り付けたセンサーにより、右耳に装着されているのか、左耳に装着されているのかを自動的に認識し、左右の音声チャネルを切り替えるイヤホンです。

 僕の下手な説明よりも、まずは、以下の説明をご覧ください。

Universal Earphonesとは左右の耳を自動的に認識し、左右の音声を適切なイヤホンから出力することができる機能と、同時に二人での使用を認識する機能を有するイヤホンである。

Universal Earphonesはイヤフォンに関する二つの問題を解決する。1つは、L/Rチャネルの選択問題である。 例えば、歩きながらイヤフォンを装着する際に、両耳に適切なチャネルのイヤフォンを装着するのを面倒に感じるだろう。これを解決するために、イヤフォンにセンサを取り付け、自動的に左右の耳を認識する技術を提案する。 もう1つの問題は2人でイヤフォンを片耳ずつ共有したときに、片方のチャネルしか聞こえないという問題である。 Universal Earphonesでは、左右の耳を検出し、適切なチャネルの音声を提供する。 また、イヤフォンが共有されている状況のときにはL/Rのチャネルの音声をミックスし、それをそれぞれのイヤフォンに提供する。
これらの特徴により、ユーザはイヤフォンに関わる煩わしさから解放されるとともに、その音楽体験を向上させることができる。

 以下、このイヤホンの機能紹介動画です。

 これはありそうでなかった、すごいアイデアと思います。切に商品化を望みます。

 研究チームの次のテーマは、イヤホンが耳からいつ取り除かれたのかを検知し、耳に装着されるまで間、音楽を中断する事だそうですよ。

42匹のセントバーナードとお散歩(動画)

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 カナダのLasqueti島で飼われている42匹のセントバーナードとお散歩する動画です。

 似たような顔のセントバーナードが想像以上にたくさん居るので、なんだか作り物の動画を観せられてるような、妙な感覚に陥ります。なんにせよ、犬はかわいいです。とても良い環境で育てられてますね。

xkcd: Wrong Superhero - 間違ったスーパーヒーロー

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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Wrong Superhero(間違ったスーパーヒーロー)

Entomology-man: Ah, no-. You wanted Entomology-man, spelled with an "N". See, it's from the Greek Entomon, Meaning "insect", which is itself the neuter form of Entomos, meaning "segmented" or...
 (昆虫学マン: え、違う。君は、「N」の文字が入った、昆虫学マン(ENTOMOLOGY-MAN)
に来てほしかったのか。いいか、それは、昆虫と言う意味のギリシャ語の「Entomon」から来ている。そして、それは、Entomosの中間体それ自身で、意味は「分かれた」もしくは...)

Alt-text: Hi! Someone call for me? I'm a superhero who specializes in the study of God's creation of Man in the Book of Genesi-- HOLY SHIT A GIANT BUG!
 (やぁ!誰か呼んだ?僕は創世記の神の創造した男の研究を専門とするスーパーヒーローだよ。何て巨大な虫なんだ!)

補足

 前回のコミックの続編。巨大なカマキリと戦う人々は、昆虫学マン(ENTOMOLOGY-MAN)に来て欲しかったのだが、間違って、語源マン(ETYMOLOGY-MAN)が来てしまった。語源マンは、言葉の語源を説明するだけのスーパーヒーロー。決して、敵と戦うことは無い。

ネックをボディの中にしまい込む、旅行者用折りたたみギター

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 カーボン繊維が使われたネックを折りたたみ、ボディの中へとキレイに収納する事が出来る、旅行者用ギターのコンセプトデザインです。この記事によれば、アコースティックギターが本来持つ音質や音量を犠牲にせず、簡単に折りたためるようデザインされているとの事です。

 参照元はこちら。

 折りたたんだギターを元に戻して演奏する際は、多少のチューニングが必要だそうです。確かにこのサイズであれば、飛行機の機内に持ち込めるかもしれません。ギターを屋外に持ち出すときの敷居が下がりますね。

 詳細な画像を以下に掲載します。ちょっと興味あるかも。商品化を切に願います。

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 上画像のブリッジ側にある、テンション解放機構が特徴の一つみたいです。


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 カーボン繊維は、ネックボディー側の指板部分に使われているようです。


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xkcd: Baby Names - まぬけな娘の名前一覧

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Baby Names(赤ちゃんの名前)

Names for daughter(娘の名前一覧)

1. Ponzi
2. Eeemily
3. Fire Fire
4. Chipotla
5. Astamouthe
6. Eggsperm
7. [sound of record scratch]
8. Parsley
9. Hot'n'Juicy Ann
10. Ovari
11. Friendly
12. Sean(pronounced "seen")
13. Joyst

Alt-text: I've been trying for a couple years now but I haven't been able to come up with a name dumber than 'Renesmee'.
 (2年間、トライしてきましたが、「Renesmee」よりもまぬけな名前に追いつく事は出来ませんでした。)

補足

 娘に名づける、まぬけな名前の一覧。「Renesmee」は小説「トワイライト」に出てくる登場人物。レネ(母方の祖母)とエズミ(父方の祖母)をくっつけて名づけられたらしい。

ドライブスルーでギターの弾き語りをしながらの注文(動画)

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 アメリカのドライブインタイプのファーストフードチェーン「Sonic Drive-In」を心から愛するGiorgioさんが、ギターの弾き語りをしながらの注文に挑戦します。

 普通に歌として成立しているし、しかも、惚れ惚れするような素晴らしい歌声!注文もちゃんと通ったみたいです。注文を受けた店員さんもこの歌が聴けて、さぞかしラッキーだったと思います。

排他的経済水域で見た世界地図

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 各国の経済的な主権がおよぶ水域を示す「排他的経済水域」の観点から見た世界地図です。自国の沿岸から200海里(約370km)の範囲内が排他的経済水域で、この水域では、水産資源および鉱物資源などの非生物資源の探査と開発に関する権利を得られます。

 この地図の拡大画像はこちらです。

 日本近海の排他的経済水域はよく見ますが、世界地図は初めて見ました。色々と興味深い地図です。

 こうしてみると、日本の水域面積の広大さが特に際立ちます。日本の領土面積は、世界第61位ですが、排他的経済水域の広さで見ると、世界第6位だそうです。日本は、数字の上から見ても、世界屈指の海洋国家と言えます。

日本の領土面積は約38万km²で、世界第61位だが、領海、EEZの広さでは世界6位である。水域面積は領海(含:内水)とEEZを合わせて約447万km²となる。領土と水域面積の合計では約485万km²と世界第9位となる。

 地図の参照元サイトはこちらです。

 この広大な海域から何らかの資源を取り出す事が出来れば...。この地図を見て、やはり日本は海底資源を研究し、そこに未来を見つけ出す必要があるなと改めて感じました。

航空の歴史を3分間にまとめたアニメーション(動画)

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 レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたグライダーの設計図から現在に至るまでの航空工学の歴史を3分強で簡潔にまとめたアニメーション映像です。このビデオはユタバレー大学が作成しました。3分までが航空史のアニメーションで、それ以降の映像は、ユタバレー大学航空学科の飛行機の紹介みたいですね。

 このビデオを見た後に、以下のWikipedia記事を見ると、更に良い勉強になるかもしれません。

 一回観ただけで、おおよその航空史が頭に入ります。飛行機の映像は観てるだけでなんだかワクワクしてしまいますよ。

xkcd: Etymology-Man - 語源マン

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Etymology-Man(語源マン)

男: Earthquake!
 (地震だ!)

女: We should get to higher ground-. there could be tidal wave.
 (高台に逃げなきゃ!「高潮(tidal wave)」が来るわ。)

男: You mean a tsunami. "Tidal wave" mean a wave caused by tides.
 (それを言うなら、「津波(tsunami)」だろ。「高潮」は、潮により引き起こされる波のことだよ。)

語源マン: You know. That doesn't add up.
 (そうだ。それでは辻褄が合わない。)

男女: Etymology-man!
 (言語マン!)

言語マン: What does "tidal wave" mean? there are waves caused by tides, but they're "tidal bores", and they're not cataclysmic.
 (「高潮」はどういう意味か?潮により発生する波のことだ。でも、それらは「潮津波(Tidal bores)」で、地殻変動的ではない。)

It can refer to the daily tide cycle. but that's obviously not what people mean when they say "a tidal wave hit."
 (それは、日々の潮のサイクルに言及している。でも、それは、明らかに彼らが「津波に遭遇した」と言いたいとき、人々が言うことじゃない。)

It's been obvious for centuries that these waves come from quakes. so why "tidal"?
 (それらの波が地震から発生することは、何世紀も前からはっきりしている。それなのに、なぜ「潮(tidal)」なんだ?)

Remember that until 2004, there weren't any clear photos or videos of tsunamis.
 (2004年まで、津波のビデオや鮮明な写真がなかった事は分かる。)

Some modern writers even described them rearing up and breaking like surfing waves
 (何人かの近代の作者は、それらをそそり立ち、荒波を砕くようだと、これまでも表現してきた。)

Of course, in 2004 and 2011, it was made clear to everyone that a tsunami is more like a rapid, turbulent inrushing tide-.
 (もちろん、2004年と2011年になって、津波は、より急流で、乱れて殺到した波のようであると言うことが、明らかになった。)

Exactly what historical accounts describe.
 (歴史的な説明が表現するものは正しい。)

Maybe those writing about Lisbon in 1755 used "tidal wave" not out of scientific confusion, but because it described the wave's form -. A description lost in our rush to expunge "tidal wave" from English.
 (おそらく、1755年にリスボンについて書かれたそれらは、科学的混乱からじゃなく、波の形を表現し、「高潮」を使った。表現は、英語から「高潮」を消し去ろうと急かす我々を負かした。)

"Tsunami" is now the standard, and I'm not trying to change that. but let's be a tad less giddy about correcting "tidal wave"-.
 (「津波」は現在標準語になり、そして、私はそれを変えるつもりはない。でも、「高潮」を修正することについての悩みはちょっと減ったよ。)

Especially when "tsunami" just means "harbor wave", which is hardly...
 (特に、「津波」が「湾の波」を意味するとき、それは、ほとんど...)

Alt-text: 'I can't believe I'm saying this, but I wish Aquaman were here instead--HE'D be able to help.'
 (「私がこれを言うなんて、信じられない。でも、私は、アクアマンが代わりにここに居たらいいなって思う。彼なら、助けられただろう。」)

補足

 ピンチの時に空から現れ、「Tidal wave」の語源をひたすら語る「語源マン」。いい加減、早く逃げないと津波が...。

 詳細までの訳はちょっと自信ない。明らかに間違っていたら、指摘ください。