
千円札3枚で、300万円を捏造する方法です。半年以上前にUPされた画像のようですが、もうすぐお正月ですし、来年のお年玉のアイデアとしてどうでしょう。
実際にやってみましたが、まず千円札をポチ袋に入る幅で折り、さらに半分に折って、「1000」の部分を「1000000」と見えるように少し折り返すだけです。比較的簡単に折ることが出来ます。
ネタ元は、「いま大阪の親戚からの最後のお年玉あけてたんだけど、これすげぇ感動した。」と言うタイトルでUPされたtwitpicの画像みたいなんですが、既に削除されていました。
画像の参照元はこちらです。

これは、HTML5でブラウザ上に絵を描くCanvas機能を使って作られた、ソーシャルなサイト「The Single Lane Super Highway」です。
参照元はこちら。
サイト上にある「Draw」をクリックすると、車用のお絵かきツールが現れます。そこに自分でデザインした夢の車を自由に描いてください。ボティと回転するタイヤは別に作成します。

一台、適当に書いてみた...。
車を描き終わったら、「Drawing Title:(車の名前)」「First name:(あなたの名前)」「Age:(年齢)」を入力し、[Submit]ボタンを押すと、自分の絵が登録されます。自分の車だけじゃなく、みんなが描いた車をただ眺めるのも楽しいです。

これは、iPad向けの男性向け雑誌「Cosmo For Guys」のプロモーションの為に作られた女性の行動に関する実験映像です。
女性がハンサムな男性に声を掛けられた時、男性のどこの部分を見るのかを調べるため、メガネ、腕、股下、お尻にそれぞれカメラを仕込み、女性の視線の先を調べます。ハンサムな男性、アンソニーに仕込まれた4つの隠しカメラの映像は、背中に背負っているバックパックの中に記録されます。
それぞれの映像の配置は以下の通りです。
左上:メガネ|右上:腕
左下:股下|右下:お尻
一通り見た感じ、女性は腕の方をチラ見する場合が多いみたいですね。腕の筋肉と言うのが男性を見定める為の重要なファクターなのかもしれません。日本だとどうなるんでしょうかね。ぜひやってほしいです。
とりあえず、腕の筋肉を鍛えようっと...。
以下は関連動画。同じく、「Cosmo For Guys」のプロモーションの為に作られた動画、iPad頭の女性です。


ターミネーター(T-800)がTwitterを使ってサラ・コナーの居所を探しているようです。「Your clothes... give them to me, now.(お前の服...、俺によこせ。今すぐ。)」と言ってます。ああぁ、ヤツが遂に来た!!
どうやらアカウントの中に「Sarah(サラ)」の文字列が含まれていると、T-800が「Sarah Conner?(サラ・コナーか?)」と質問するみたいですよ。面白いアイデアだけど、近未来的に有り得そうでちょっと恐い。
T-800のTwitterアカウントはこちらです。

1900年から東日本大震災(2011年)までの期間に世界で発生した死者1000人以上の大地震をGoogleマップ上に配置したインタラクティブマップです。
サイトへのリンクはこちら。
サイト上にある、いくつかの訳文を以下に掲載します。
Bubble Size(円のサイズ): Casualties(死者数) Magnitude(マグニチュード) Fixed(固定サイズ)
Show eathquakes(地震の表示方法)
by decede(10年ごと) by casualties(死者数ごと) by magnitude(マグニチュードごと) by contient(大陸ごと)
このマップはアメリカ地質調査所(USGS)が公開しているデータやWikipedia掲載のデータを元に作成されているそうです。
基本的な操作方法はGoogleマップと同様ですが、地震の発生箇所を示す円上でマウスを長く静止させることにより、それぞれの地震の詳細データを見ることが出来ます。下記は東日本大震災を表示させた日本の地震マップです。非常に残念な事ですが、ここに表示されている死者数はこれから増加するおそれがあります。

このマップから、今後1000年間の単位で大地震に被災しないためには、日本、または世界のどこに住むべきなのかと言う事がよく分かります。大陸ごとの大地震発生件数は下記になります。

この表を見ると、1000人以上の死者を出した大地震の発生件数は、我々が住んでいるアジア大陸でダントツに多い(92件)ことが分かります。逆にアフリカ大陸は4件しか発生してません。アジア大陸の人口密度が高かったり、逆にアフリカについては情報が全て発信されていない可能性もありますが、少なくとも活発に移動する大陸プレート状に住んでしまうと、大きな被害が出る地震に被災する可能性が高いと言う事は間違いなさそうです。

このgifアニメーションは、1950年から2010年までのアメリカにおける人口ピラミッドの推移を表しています。アニメーションの展開が遅いと感じる方は下記リンク先のツールで、アニメーションを早くしたり遅くしたり出来ます。
日本の人口ピラミッド推移はこちらです。日本の場合は、1930年から2055年までがアニメーション化されており、ここには未来予測も含まれています。

このアニメーションは、国立社会保障・人口問題研究所のサイトから転記しました。
日米の人口ピラミッド推移を比較してみると、色々と興味深いです。どちらもピラミッド型から釣り鐘型への変化は同じで、少子高齢化はどちらの国でも起きていると言う事が分かります。ただし、日本の方が少子高齢化の影響をより大きく受けているようです。
日本と米国の2000年のみの人口ピラミッドを比較するとこうなります。

日本と比較して、米国の人口ピラミッドの特長としては、2つの点が目立っている。
第1に、日本ほど末すぼまりになっておらず、若年層がかなり確保されている点が目立っている。これは日本ほど出生率が低下してきていないためであり、その要因としては、比較的若い世代が多い移民流入(図録1170参照)、及びヒスパニック系や1990年代までの黒人の高い出生率が上げられる
第2に、日本のベビーブーマー(団塊の世代)より10~15年若い層(現在40歳代)がベビーブーマーとなっている点が目立っている。戦後の出生率のピークが、その分、ずれていたためである
なるほど。色々と勉強になりました。
参照した掲示板はこちらです。


自転車は大変便利な乗り物ですが、風や雨、雪などの悪天候に弱いのが難点です。特に雪の日の自転車は過信すると命に関わるため、大変危険となります。これは、そんな雪の日であっても自転車に乗って出掛けたいと言う人々の為の簡単で安価な解決策だそうです。
詳細については掲載した画像の通りなのですが、結束バンド(ケーブルタイ)をタイヤに等しい間隔で巻きつけると雪に対して滑り止め効果を発揮するそうです。ただし、効果の程は定かではありませんので、このアイデアを使用する際には十分注意の上、事前に実験を行ってから試してください。それから、アイスバーンには多分効果が出ないと思います。
このアイデアに関する記事はこちらです。



追記(2010.12.30)
ディスクブレーキを装備していない通常の自転車で雪道走行を行う場合、ブレーキの効きも悪くなるそうです。使用する際には、十分かつ慎重にテスト走行をお願いします。

If you hit this sign, you will hit that bridge.
(もし、この看板に当たったら、あの橋にも激突しますよ。)
「高さ制限○.○m」の道路標識は通常、橋桁の部分に設置されますが、気が付いた時にはすでに手遅れなケースも少なくないです。
その点、当たっても良いような看板を手前にぶら下げると言うこのアイデアは素晴らしいと思いました。「起きてしまった時の損失をできるだけ低減する」と言う、リスク回避策のお手本と言えます。右側に橋を回避出来る誘導路があるのもグッドなポイントです。
以下は、関連動画。数々のトラックが犠牲となったちょっと低い橋を撮影した監視カメラ映像です。こんな事故が一つでも減らせれば、この看板の効果は十分にあったと言えるでしょう。
こちらは、過去に掲載した関連記事です。

まるで手の上を浮遊しているようなこの箱。立体を利用した錯視が用いられています。
事前に錯視だと言う事が分かっていても、浮いているようにしか見えません。動画の0:28あたりで「浮遊する箱」のネタがばらされます。
この映像に使われている錯視の手法自体は、過去にもあちこちで紹介されてきたものですが、見せ方を少し変える事により、新たな驚きを生み出しています。見せ方の大事さが分かる好例だと思います。
この作品を掲載しているサイトはこちらです。
素晴らしいことに、この錯視の箱を作るためのチュートリアル的なPDFファイルが公開されています。こちらも合わせてどうぞ。
チュートリアルの中に型紙もあるので、自力でこの不思議な箱を作ることも出来ます。週末にでも、子供を驚かす為に作ってみようかと思いました。

オレオの美味しい食べ方として、牛乳に浸してから食べる方法が良く知られていますが、その際、手で直接オレオを掴んで牛乳に浸そうとすると、浸しづらい上に、手が汚れるなど、衛生上あまり好ましくありません。
そんな時はこの画像の様に、オレオのクリームをめがけてフォークで刺してから、牛乳に浸すととても食べやすくなるそうですよ。これぞライフハック。
参照元の掲示板はこちらです。
参考にした記事。