
「Universal Earphones」は、イヤホンに取り付けたセンサーにより、右耳に装着されているのか、左耳に装着されているのかを自動的に認識し、左右の音声チャネルを切り替えるイヤホンです。
僕の下手な説明よりも、まずは、以下の説明をご覧ください。
Universal Earphonesとは左右の耳を自動的に認識し、左右の音声を適切なイヤホンから出力することができる機能と、同時に二人での使用を認識する機能を有するイヤホンである。
Universal Earphonesはイヤフォンに関する二つの問題を解決する。1つは、L/Rチャネルの選択問題である。 例えば、歩きながらイヤフォンを装着する際に、両耳に適切なチャネルのイヤフォンを装着するのを面倒に感じるだろう。これを解決するために、イヤフォンにセンサを取り付け、自動的に左右の耳を認識する技術を提案する。 もう1つの問題は2人でイヤフォンを片耳ずつ共有したときに、片方のチャネルしか聞こえないという問題である。 Universal Earphonesでは、左右の耳を検出し、適切なチャネルの音声を提供する。 また、イヤフォンが共有されている状況のときにはL/Rのチャネルの音声をミックスし、それをそれぞれのイヤフォンに提供する。
これらの特徴により、ユーザはイヤフォンに関わる煩わしさから解放されるとともに、その音楽体験を向上させることができる。
以下、このイヤホンの機能紹介動画です。
これはありそうでなかった、すごいアイデアと思います。切に商品化を望みます。
研究チームの次のテーマは、イヤホンが耳からいつ取り除かれたのかを検知し、耳に装着されるまで間、音楽を中断する事だそうですよ。

カーボン繊維が使われたネックを折りたたみ、ボディの中へとキレイに収納する事が出来る、旅行者用ギターのコンセプトデザインです。この記事によれば、アコースティックギターが本来持つ音質や音量を犠牲にせず、簡単に折りたためるようデザインされているとの事です。
参照元はこちら。
折りたたんだギターを元に戻して演奏する際は、多少のチューニングが必要だそうです。確かにこのサイズであれば、飛行機の機内に持ち込めるかもしれません。ギターを屋外に持ち出すときの敷居が下がりますね。
詳細な画像を以下に掲載します。ちょっと興味あるかも。商品化を切に願います。

上画像のブリッジ側にある、テンション解放機構が特徴の一つみたいです。

カーボン繊維は、ネックボディー側の指板部分に使われているようです。



画像を見ての通りですが、後ろから見ると立っている様に錯覚してしまうイスの画像です。簡単に作れそうな割に効果が高そうですね。良いアイデア。模擬店なんかで使うと良いかも。
参照元はこちらです。
もう少し手間をかけるのなら、こういうアイデアもあります。こっちも面白い。


ガラスの小瓶の中に、目に見えない何かが封じ込まれているように見えるUSBメモリ「blank」です。
参照元はこちら。販売もしています。3,465円だそうです。
これは素敵ですね。かなり欲しいです。デザインの良さだけでなく、USBメモリのデータと対になったお祝いメッセージを小瓶の中に入れたり、ちょっとした小物を入れて、大切な人へとプレゼントしたり、いろんな使用方法が思いつきます。(誕生日が良いかも。USB:写真+音声、小瓶:小さい紙に書いたメッセージカードとか。)
あと、この形状だと、このまま海岸に持っていって海に流したくなります。そんな使い方もありかも知れません。


手が接近したときに自動で点灯し、バッグの中を明るく照らしてくれる球体のLEDライト「SOI」です。手が離れると自動で消灯します。バッグの中で探し物をするときに便利です。
この製品に関するサイトはこちら。29.95ユーロ(約3000円)で販売しています。
直径は7cmとのことです。たくさんの荷物を一つのバッグに入れる、女性の利用価値が高そうですね。バッグに入れておけば、災害などの非常時照明にも使えそうです。
バッグだけじゃなく、薄暗いタンスの中とか、収納庫の中に一つ忍ばせておくっていうのも良さそうですよ。





ウルグアイのデザイナー、Claudio Sibilleさんがデザインしたテーブル1台、イス2脚が収納出来るキャビネットです。
この家具に関するサイトはこちら。
画像を見て分かる通り、引き出しを4つ備えつつも、テーブルとイス2脚をはみ出すこと無く、すっきりと収納できます。これが「洗練された機能美」ってやつですか。
狭い日本の住宅にぴったりですね!僕もノートパソコン用の作業机に一つ欲しいなぁ。

ありそうでなかった、耳専用の帽子です。参照元はこちら。
コンセプトデザインのみでまだ販売はされていないようですが、かわいいし、とても良いアイデアですね。ぜひ欲しいです。冷たくなる耳の部分って、だいたいが耳の先端部分だし、これなら耳を暖めつつイヤホンも使えます。

© caseorganic
Notepadをモチーフにした、Albert Hwangさんの新しい名刺だそうです。名前や職業、メールアドレスなどが、XMLで記述されてます。
参照元はこちらです。
ナイスアイデア!一目でグッと来ました。僕も1セット自作しようかな。

「夢の中でもあなたと一緒に居たい...。」そんなカップルのための夢見る枕カバーセット「dreamy pillowcases」です。
参照元はこちら。
単純だけど、なかなか素敵です。この写真のように、2人並んで寝てる姿を上から見ないと意味が分かりづらいと言うのが難点ですかね。


紙媒体を極力排除し、様々な情報を画面で見る様になったこの時代に逆行する、かわいい小さなプリンター「Little Printer」の紹介ビデオです。この小さなプリンターは、インターネットと接続することで、ニュースやパズル、ゴシック記事などを定期的に取得し、印刷してくれます。
まずは、以下の動画でそのかわいさを確認してみてください。
Little Printerの紹介サイトはこちらです。来年(2012年)から予約注文が始まるそうですよ。
スマートフォンでセットアップする事により、小さな新聞を定期的にこのプリンターへと配信する仕組みです。このプリンター単体で無線LAN接続が可能で、余計な設定は一切不要だそうですよ。
僕的には、財布に入れるToDoが印刷されていた動画にグッと来ました。配信された新聞だけではなく、重要なメモや誰かの連絡先、ToDoなどをサッと印刷したいときに使えると更に便利ですね。