木の歴史「年輪」を音楽に翻訳するレコードプレーヤー(動画)
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その木の歴史が刻まれている、木の年輪を音楽に翻訳するレコードプレーヤーの映像です。年輪が出るよう、薄くスライスした木片をプレーヤーに設置し、回転する木から年輪をカメラで読み取ることにより、音へと変換しています。
このプロジェクトに関するサイトはこちらです。
1本の木からの音楽と言うだけでなく、その木が存在していた森の歴史が奏でる音楽とも言えそうです。

その木の歴史が刻まれている、木の年輪を音楽に翻訳するレコードプレーヤーの映像です。年輪が出るよう、薄くスライスした木片をプレーヤーに設置し、回転する木から年輪をカメラで読み取ることにより、音へと変換しています。
このプロジェクトに関するサイトはこちらです。
1本の木からの音楽と言うだけでなく、その木が存在していた森の歴史が奏でる音楽とも言えそうです。








これは、Bill Taylorさんがオフィスの自分のパーティション内にあるホワイトボードで描いているマーカーアートです。
この作品に関するフォトギャラリーはこちら。
「仕事をしないで、絵ばっかり描いてるんじゃないの?一枚あたり、どのくらいの時間で描きあげるの?」と言う疑問が当然ながらわいてきますが、このアートは、1日当たり2分から5分の時間を使って少しずつ描いていき、数週間をかけて完成させていくそうです。また、マーカーは実費で購入したものが使用されています。
ものすごい才能、そして、忍耐力ですね。描いている本人はとても大変そうですが、こんな同僚が居る会社はすごく楽しそうです。
以下は、このマーカーアートが少しずつ完成していく過程を撮影した画像です。画像1枚が1週間の成果を現しています。




Bill Taylorさんのマーカーアートに関するブログは以下です。Bill Taylorさんの作品をじっくり見たい方はこちらからどうぞ。

サンフランシスコの空を1年間に渡り10秒間隔で撮影し続け、それらを1日ずつ繋げて微速度撮影映像を作り、モザイク状に並べた動画です。この映像は、サンフランシスコのthe Exploratorium博物館で撮影されました。これはものすごい力作ですね。
出来る限り高画質、かつ、フルスクリーンで見ることをお勧めします。フルスクリーンで見ると、映像の右下に小さく時間が出ます。
このプロジェクト「a history of the sky」に関するサイトはこちらです。
均一に並べられたモザイク状の空によって、一年間の空の様子を俯瞰で見ることが出来ます。大変な努力による作品で、再度作り上げるのは大変かもしれませんが、ぜひとも世界の各地点で同様の動画を作成して欲しいです。


11月1日から7日の間、フロリダで行われたサラソタ・チョーク・フェスティバルと言うチョークアートの芸術祭で描かれた、レゴの軍隊の3Dストリートペインティングです。この3Dアートは、オランダのPlanet Streetpaintingによって作成されました。
参照元はこちら。
この3Dアートのモチーフは、中国の遺跡、兵馬俑だと思われます。それにしても見事な3D描写ですね。頭が混乱しまくっていますよ。
以下は、3Dレゴ兵隊の製作途中画像いろいろです。









ジャンク品のみで構成されたTom Deiningerさんによる風景画のアートです。ここでは、モネの絵画、「睡蓮 緑のハーモニー」が見事に再現されています。以下の動画を見ると、モネの絵がどのようにジャンク品で構成されているのかが良く分かります。
Tom Deiningerさんによる「ジャンク風景画」のサイトはこちらです。
どんなジャンク品でも、遠くから見ればキレイな物に変化させることが出来ると言う事を、このアートは証明しています。その逆もしかりです。一見キレイに見える物でも、細部まで見ればジャンクみたいなものなのかもしれません。そんな事を考えさせられる作品です。
以下、Tom Deiningerさんによる、ジャンクで作られた風景画をいくつか掲載します。





その他の作品は上記のリンクからどうぞ。

駐車場を俯瞰で見た動画ですが、それに車や人を自在に操る神の手がプラスされています。ちょこまかとせわしなく動く手は、どっちというと、単にお節介な感じです。再生時間は5分と長いですが、後半もほとんど同じ展開なので、飽きる部分まで見ればOKだと思います。
この動画は、韓国のアーチストJune Bum Parkさんによる「Parking」と言う映像アート作品だそうです。
同じシリーズで、他にもいくつか作品があるようです。興味がある方は、以下も続けてどうぞ。2作品あります。
見た感じ、神の手っぽいのに、やたらとマメに動き、おせっかいが過ぎるって言うギャップがコミカルでよいです。

すりガラスの向こう側にうっすらと見えるおじいさんの姿。そのおじいさんが定規を使い、時計の長針を手書きでおもむろに書き始めます。そして、書いた針を消し、きっかり一分経つと次の針を書き始めます。この時計は一体・・・??
これは、オランダのアーティストBAASによる「grandfather clock(おじいさんの時計)」と言うアート作品だそうです。もうお分かりだと思いますが、うっすら見えるおじいさんはスクリーンに映しだされた映像です。
思わず「はっ」とさせる、このコンセプトに心掴まれました。素晴らしいアート作品です。

東京大学大学院の栗山貴嗣さんが作成した作品「東京動脈」の動画です。東京の地下鉄路線図を3次元の模型で再現しています。
地下鉄路線の高低差も忠実に再現されており、深さ方向は75倍に引き延ばしているそうです。各路線はビニールのチューブになっていて、その路線のカラーに沿った色水が流れます。
この「東京動脈」に関する作品紹介はこちらです。
都市の地下には、実際にこんな生き物のような管が網目のように存在しており、動脈の様に今も脈を打ち続けています。そう考えるとなんだか不思議な気分になります。
この模型、動画だけじゃなくて、実物を目の前でじっくり眺めてみたいです。今は、どこに行けば見れるんでしょうか。出来れば、鉄道博物館的な場所で永年展示してほしいです。
その他、参照したつぶやきなど。
イギリスのアーチスト、Aled Lewisさんによる、レトロなPCゲーム風のドット絵(8-bit)とアートが融合した作品です。これこそまさに、ドット絵アート。美しいアートはドット絵化しても印象的です。
それぞれの画像をクリックすると参照元のFlickrページに飛びます。

チリ、サンティアゴ在住のアーティスト、Oscar Ramosさんによるイラストです。異臭を放つような腐敗した魚が美しい花畑と見事に変化していきます。
参照元はこちら。
フライパンで焼かれたベーコンや履き古した靴もOscar Ramosさんの手により見事に別の物へと変化していきます。それぞれ何に変化していくかは、下記のイラストで御覧ください。


エッシャーに感化されて描いたイラストだそうです。この変化が何を表しているかは、いまいち分からないのですが、とても印象に残るイラストです。
Oscar Ramosさんのサイトはこちら。他の作品はこちらからどうぞ。