「電気店から何かを盗もうとしている賢い泥棒」のCM(動画)

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 電気店の監視カメラに向かって、必ず正面を向き歩く男性。明らかに怪しい動きをしていますが、実は何かを盗もうとしています。

 詳細は分かりませんが、この動画、どうやらLGエレクトロニクス社の液晶テレビがいかに薄いかと言うことをアピールするためのCMらしいです。

 なるほど。製品の見せ方がとてもすばらしいですね。ジワジワと良さが伝わってきます。思わず映像を何度も見返してしまいました。

誰も見ていない時に起こるDV(家庭内暴力)防止を訴えるポスター

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The first poster that pesponds to people looking at it.
 (見ている人に反応するポスター)

1. When no one was looking directly at the poster, it displayed a typical scene of domestic violence.
 (直接ポスターを見ている人が居ない時は、DVの一場面が表示されます。)

2. The "eye tracking" camera registered when people looked directly
 (「アイ・トラッキング」カメラが、直接見る人の目線を追跡します。)

3. When a passer-by looked at the poster directly, the image changed (after a short, pro-grammed delay into a photo of the same couple pretending to be happy.
 (通行人が直接ポスターを見ると、(プログラムされた一瞬の遅れの後に)幸せそうなフリをしている夫婦に変化します。)

 他人の目に触れない家の中などで起こりがちな、ドメスティック・バイオレンスを防止するために作成された街頭の公共ポスターです。

 参照元はこちら。

 解説文の意訳にもあるように、ポスターには目線を追跡するカメラが取り付けてあり、至近距離で誰かの目線を感じると、「プログラムされた一瞬の遅れ」の後、何もしていないフリをした夫婦のポスターに変化します。この「一瞬の遅れ」と言うのが、にくい演出ですね。

 面白がってはいけないんでしょうけど、広告媒体としては非常に興味深いです。

通常のボウリング球とゾンビヘッドの球を密かに入れ替えるドッキリ(動画)

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 これは、ドイツのホラーTVチャンネル「13th Street」のプロモーションの為に作成された、ゾンビヘッドのボウリング球だそうです。リアルすぎて恐い...。

 以下の動画は、このゾンビヘッドボールを使い、ドイツのいくつかのボウリング場で密かに通常のボウリングの球と入れ替えてみた、どっきりカメラ的映像です。

 どうやら、ボウリング場のボールリターンシステムを使って、ボールが戻ってきた時にゾンビヘッドボールに変わるよう、巧妙にすり替えているようです。そりゃ驚くわ。

 このドッキリの宣伝効果は抜群過ぎますね。強制的に脳に刷り込まれます。でも、もしかしたら恐すぎて逆にトラウマになっちゃうかも。

 参照元はこちらです。

階段とエスカレーターを効果的に使ったコカ・コーラの広告

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 スウェーデンのマクドナルドとコカ・コーラのコラボレーション広告です。この広告が訴えたい事は至極単純です。

  • 階段を使う人:コカ・コーラ
  • エスカレータに乗る人:コカ・コーラ ライト

 なるほど。エスカレーターを使う人は、カロリーオフのコーラを飲んだほうが良いよと言っている訳ですね。階段とエスカレーターが見える様に引きで眺めないと、「あぁ、そうか。」って納得できないのが難点かもしれません。

 参照元はこちらです。

穴の開いたバスタオルを使ったジレットの広告(画像)

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 カミソリメーカー、ジレットのドイツでの広告です。画像を見て分かる通り、穴が開いたバスタオルから、芝生の毛がもさもさと出てます。これは面白い。

 参照元はこちらです。

 キャッチコピーは、以下のように書かれています。

Away with the winter fur!
 (冬の毛皮は取っちゃおうよ!)
The Gillette summer initiative.
 (ジレットで夏の第一歩。)

 芝生に敷くタオルと夏のイメージがぴったりです。誰かがおもしろがって、このバスタオルを芝生に敷くことで周りの注目が集まり、それが更なる広告効果につながります。

 夏が来たし、早くカミソリを買って処理しなくちゃ!って気になりました。

自動車広告におけるピカソ的アプローチ(画像)

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 以前、このブログで正面からのような横顔のような、不思議な自分撮り写真を紹介しましたが、これはその自動車版とも言えるマツダオーストラリアの広告です。

 参照元はこちら。

 見る人の気を惹くことも出来るし、正面と側面のイメージも一度に掴めて一石二鳥ですね。

長ーーーーいペットが部屋の中を動き回るペット用コロンのCM(画像)

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 ペット用のコロン、「Bubbles Pet Cologne」のCMです。ネコ、ウサギ、犬バージョンがあります。参照元はこちらです。

 部屋の中でペットが移動すると、こんだけの臭いが残るよーって事ですかね。商品はともかく、ものすごいインパクトがあるCMです。

2011.6.23追記

 かなり気合を入れて検索したんですけど、なぜか「Bubbles Pet Cologne」の情報が見つかりません。商品の名前から「コロン」と書きましたが、もしかしたら違う製品かも。

全ての電気製品が石油で動いていたら...と言うCM(動画)

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 日産の電気自動車、リーフ(LEAF)のアメリカで放映されたCMです。目覚まし時計から始まり、家電やコンピューターなど、全ての電気製品がもしも石油で動いていたら...、と言う話です。

 このCMでは、この様に訴えています。極端な例を出して、電気自動車に目を向けさせる典型的なCMと言えますね。

What if everything ran on gas? Then again, what if everything didn't?
 (全てが石油駆動だったら、どうですか?一方、全てがそうじゃないなら、どうですか?)

 でも、スターターで起動させる電子レンジや、アクセルを踏み、鍵を回して起動させるパソコンなど、このCMに出てくるガス駆動の機械達がなんだか蒸気機関的で素敵!と思ってしまったのは僕だけじゃないはず。機械好きには逆効果なCMかもしれません。むしろ、この発想、新しいかも。

おとぎ話を数式化したおもちゃ屋の広告(画像)

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 おとぎ話を数式化し、シンプルに表現したカナダのおもちゃ屋さん「Brain Candy Toys」の広告です。

 参照元はこちら。

 冒頭に掲載した画像は、見て分かるとおり、シンデレラの数式化です。うまく表現してますね。個人的にツボです。

 以下、「おとぎ話数式化」のシリーズ広告を掲載します。

ハンプティ・ダンプティ
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Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった


3匹のこぶた
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3匹の盲目ネズミ(マザーグースより)
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Three blind mice, See how they run!
They all ran after the farmer's wife,
Who cut off their tails with a carving knife.
Did you ever see such a thing in your life
 As three blind mice?

3匹の盲目ネズミ 走る走る
農家のおかみさん 追いかけまわす
おかみさん 肉切り包丁で 
ばっさり しっぽを切り落とした
こんなもの みたこと あるかい?
3匹の盲目ネズミ

1600体のパンダで石畳を埋め尽くすフランスのパンダ保護キャンペーン

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 世界で1600頭ほどしか生息していないとされる、絶滅危惧種のパンダの実状を街行く人たちに認知させるため行われた、WWF(世界自然保護基金)による公共キャンペーンの画像です。このキャンペーンはフランスのボルドーで2008年に行われました。パンダの置物を1600体分準備し、ひたすら石畳の上に置いていきます。これらの置物は、紙粘土で手作りにより一体一体作られているそうですよ。

 参照元はこちらです。

 フランスの別の場所で行われたキャンペーンの映像を見つけましたので下記に貼り付けます。

 2:30辺りの位置、屋上からパンダ1600体を眺める引きの映像があるんですが、これだけ並ぶともの凄い迫力です。逆に結構数が多いなと不謹慎な事を思ってしまいました。

 以下、これまでに行われたパンダ保護キャンペーンでの画像を掲載します。

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 以下はWWFによる、パンダ保護活動のサイトです。パンダの個体数について書かれています。