【お詫びあり】超伝導を使って反重力レーシングゲーム「ワイプアウト」を再現(動画)

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wipe_out.jpg

2011年1月4日追記

 この動画の配信元は、「北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)」ではなく、「JIST」という正体不明のチームが作成し、投稿したようです。記事の内容を修正し、再度投稿いたします。

 動画の投稿元を間違ったのは、完全に僕の勘違い(名前の見間違い)です。内容を精査せず記事を投稿してしまい、大変申し訳ありませんでした。この記事を閲覧しに来て頂いた方、ならびに、関係者に深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことがないよう、十分確認して記事を投稿しようと思っております。

 投稿元の正体が不明であるため、この動画の信憑性も定かではありません。その点を注意して記事をご覧ください。

追記、ここまで

 JIST(JAPAN INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY)と言うチームによる、反重力レーシングゲーム「ワイプアウト」を再現した動画です。超伝導の「ピン止め効果」研究の一環として、作成されました。このレーストラックを作成した研究チームは、近い将来、実物大のワイプアウトレースが可能になるだろうと予想しています。

 レーシングカーから吐き出される白い冷気がレースの雰囲気をさらに盛り上げています。今は液体窒素を使っていますが、超伝導がもう少し高い温度で発生させられるようになれば、子どものオモチャくらいのレベルなら、すぐに作れそうですよ。

 リニアモーターカーくらいの速度が出そうなので、モーターカーに代わる次世代のレースカーとしても、もってこいですが...、人間が搭乗するのは、まだまだ先の話になりそうです。

 以下は関連記事。超伝導による「ピン止め効果」の実験動画です。

「404 Page Not Found」を表現した画像

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404_page_not_found.jpg

 「404 Page Not Found」を表した画像です。これは分かりやすい。というか、そのまんまですね。

 参照元はこちらです。

 とても気に入ったので、僕のドメインの「404 Page Not Found」ページに、この画像を使おうかしら。

xkcd: 2012 - マヤ文明を話題にする最後の年

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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

2012.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

2012(2012年)

男: Well, it's 2012.
 (さて、2012だ。)

女: Yup. Only 354 days left until everybody abruptly stops talking about Mayans.
 (そうね。マヤの事について、突然話さなくなるまで、あと354日ね。)

男: Or thinking about Mayans.
 (もしくは、マヤについて考えなくなるまで。)

男: Or acknowledging that huge city-building ancient american civilizations existed at all.
 (もしくは、巨大な建造物を持つ古代アメリカ文明の存在が認知されなくなるまで。)

女: You know what they say- Those who fail to learn from history can still manage a 3.0 if they ace their other subjects.
 (彼らがこういうのを知ってるでしょ...。他の教科でAを取ったとしても、歴史から学ぶことが出来ない人々は、まだ辛うじて評価3.0だ、って。)

Alt-text: To compensate for this, I plan to spend 2013 doing nothing but talking about Mayans. My relationships with my friends and family may not fare well.
 (これを補償する為、僕はマヤについて話すことだけで、2013年を過ごすつもりです。これで、僕の友人や家族との関係は悪くなるかもしれません。)

補足

 2012年。それは2012年12月21日に世界が終わるとされる、マヤ文明のカレンダーについて話される最後の年。

 んー。女性が言う、最後のフレーズがいまひとつ理解できず・・・。(「they ace their other subjects.」の辺り)

バッグの中を自動で照らす球体のLEDライト「SOI」

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 手が接近したときに自動で点灯し、バッグの中を明るく照らしてくれる球体のLEDライト「SOI」です。手が離れると自動で消灯します。バッグの中で探し物をするときに便利です。

 この製品に関するサイトはこちら。29.95ユーロ(約3000円)で販売しています。

 直径は7cmとのことです。たくさんの荷物を一つのバッグに入れる、女性の利用価値が高そうですね。バッグに入れておけば、災害などの非常時照明にも使えそうです。

 バッグだけじゃなく、薄暗いタンスの中とか、収納庫の中に一つ忍ばせておくっていうのも良さそうですよ。

自動販売機で起きた小さな幸運(動画)

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vending_machine_win.jpg

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

 後ろから押し出して商品を落とすタイプの自動販売機で起きた小さな幸運のビデオです。

 この状態なら、僕も挑戦すると思います。

 もしかしたら、この映像の前に、数多くの挑戦者がジュース落としに挑み、失敗を繰り返してきた可能性があります。そういう意味で、最も幸運だったのは、この動画投稿主ではなく、自動販売機の管理者だったのかも。

xkcd: Wait Wait - 待って待って、言わないで

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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Wait Wait(ウェイトウェイト)

Headlines
 (見出しの数々)

Stockpiled in case Peter Sagal, host of NPR's wait wait don't tell me, does something newsworthy in 2012.
 (ピーター ・セーガル(NPRラジオ「Wait Wait Don't Tell Me」の司会者)が、2012年報道するに値する何かをやらかした場合に備え、蓄えているもの。)

Alt-text: You can't stab Karl Kasell. He sounds all slow and stentorian, but he moves like a snake.
 (ピーター・セーガルを中傷することは出来ない。彼の声は、スローで大声に聞こえるが、蛇のように動く。)

補足

 アメリカ合衆国の公共ラジオ局NPRで放送されている番組「Wait Wait Don't Tell Me」をネタにしたコミックらしい...のだけど、この番組の内容を知らないので、年末ですし、今回の訳は少し手抜きに簡単な感じで。

眉毛ダンス!(動画)

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Eyebrow_Dance.jpg

 加工であると言う疑いは晴れませんが、この眉毛ダンスが本当だったら、類い稀なる才能の持ち主ですね。

 きっと、すご過ぎて加工したっぽく見えてしまうんだと思います。...そうだといいな。

空港で預けられた荷物はどのような旅をするのか(動画)

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 1つの荷物に全方向が撮影できるよう6台のカメラを取り付け、空港で預けられた荷物がアトランタからニューヨークまでどのような旅をするのかを撮影し、再編集した映像です。

 荷物を運ぶベルトコンベアーからの風景がジェットコースターみたいです。

 空港の裏側の様子がよく分かる映像ですが、カメラが取り付けられている事を係員が気づいてしまうだけに、心なしか丁寧に扱われているような気がします。真の裏方の様子を見てみたいので、次はカメラが見えない状態で仕込んでから撮影して欲しいです。

少ない予算で300万円のお年玉を捏造する方法(画像)

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 千円札3枚で、300万円を捏造する方法です。半年以上前にUPされた画像のようですが、もうすぐお正月ですし、来年のお年玉のアイデアとしてどうでしょう。

 実際にやってみましたが、まず千円札をポチ袋に入る幅で折り、さらに半分に折って、「1000」の部分を「1000000」と見えるように少し折り返すだけです。比較的簡単に折ることが出来ます。

 ネタ元は、「いま大阪の親戚からの最後のお年玉あけてたんだけど、これすげぇ感動した。」と言うタイトルでUPされたtwitpicの画像みたいなんですが、既に削除されていました。

 画像の参照元はこちらです。

xkcd: Making Things Difficult - 乳がん診察の儀式

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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

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©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Making Things Difficult(困難な事)

[Breast cancer surgery follow-up...]
 (乳がん手術のフォローアップにて...)

医師: You're looking great! Remove your top so I can check how the incision is healing.
 (元気そうね!切開の傷が回復しているか見たいから、上着脱いてくれる?)

女: Nuh-uh.
 (ううん・・・)

医師: Sigh. Do we have to do this every time?
 (はぁ(ため息)。毎回こうしなくちゃダメなの?)

女: You know the rules.
 (それがルールよ。)

医師: This is so ridiculous...
 (おかしな話よね...)

医師: Here.
 (じゃ、これ。)

女: Woooo!
 (わーお!)

Alt-text: Favorite mastectomy breast prosthesis idea: a fake boob containing a spare rechargable battery, accessed via a nipple USB port. Complete with a ring of LED charge indicators in the areola!
 (僕の大好きな人工乳房のアイデア:乳首のUSBポートで接続可能な予備の充電バッテリーを入りの人工乳房。乳輪のLEDチャージインジケータリングを完備。)

補足

 ニューオリンズで毎年行われるカーニバル「ニューオリンズ・マルディグラ」では、差し出されたビーズや安物の宝石とひきかえに女性が自分の胸をさらけ出す風習があることで有名らしい。ニューオリンズ・マルディグラについては、以下より。

 今回のコミックでは、乳がん手術の経過観察で乳房を見せる事をためらう女性の為に、医者がこの風習を実行する。