xkcd: Baby Names - まぬけな娘の名前一覧

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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

baby_names.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Baby Names(赤ちゃんの名前)

Names for daughter(娘の名前一覧)

1. Ponzi
2. Eeemily
3. Fire Fire
4. Chipotla
5. Astamouthe
6. Eggsperm
7. [sound of record scratch]
8. Parsley
9. Hot'n'Juicy Ann
10. Ovari
11. Friendly
12. Sean(pronounced "seen")
13. Joyst

Alt-text: I've been trying for a couple years now but I haven't been able to come up with a name dumber than 'Renesmee'.
 (2年間、トライしてきましたが、「Renesmee」よりもまぬけな名前に追いつく事は出来ませんでした。)

補足

 娘に名づける、まぬけな名前の一覧。「Renesmee」は小説「トワイライト」に出てくる登場人物。レネ(母方の祖母)とエズミ(父方の祖母)をくっつけて名づけられたらしい。

ドライブスルーでギターの弾き語りをしながらの注文(動画)

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Giorgio_loves_Sonic.jpg

 アメリカのドライブインタイプのファーストフードチェーン「Sonic Drive-In」を心から愛するGiorgioさんが、ギターの弾き語りをしながらの注文に挑戦します。

 普通に歌として成立しているし、しかも、惚れ惚れするような素晴らしい歌声!注文もちゃんと通ったみたいです。注文を受けた店員さんもこの歌が聴けて、さぞかしラッキーだったと思います。

排他的経済水域で見た世界地図

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 各国の経済的な主権がおよぶ水域を示す「排他的経済水域」の観点から見た世界地図です。自国の沿岸から200海里(約370km)の範囲内が排他的経済水域で、この水域では、水産資源および鉱物資源などの非生物資源の探査と開発に関する権利を得られます。

 この地図の拡大画像はこちらです。

 日本近海の排他的経済水域はよく見ますが、世界地図は初めて見ました。色々と興味深い地図です。

 こうしてみると、日本の水域面積の広大さが特に際立ちます。日本の領土面積は、世界第61位ですが、排他的経済水域の広さで見ると、世界第6位だそうです。日本は、数字の上から見ても、世界屈指の海洋国家と言えます。

日本の領土面積は約38万km²で、世界第61位だが、領海、EEZの広さでは世界6位である。水域面積は領海(含:内水)とEEZを合わせて約447万km²となる。領土と水域面積の合計では約485万km²と世界第9位となる。

 地図の参照元サイトはこちらです。

 この広大な海域から何らかの資源を取り出す事が出来れば...。この地図を見て、やはり日本は海底資源を研究し、そこに未来を見つけ出す必要があるなと改めて感じました。

航空の歴史を3分間にまとめたアニメーション(動画)

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History_Of_Aviation.jpg

 レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたグライダーの設計図から現在に至るまでの航空工学の歴史を3分強で簡潔にまとめたアニメーション映像です。このビデオはユタバレー大学が作成しました。3分までが航空史のアニメーションで、それ以降の映像は、ユタバレー大学航空学科の飛行機の紹介みたいですね。

 このビデオを見た後に、以下のWikipedia記事を見ると、更に良い勉強になるかもしれません。

 一回観ただけで、おおよその航空史が頭に入ります。飛行機の映像は観てるだけでなんだかワクワクしてしまいますよ。

xkcd: Etymology-Man - 語源マン

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Etymology-Man(語源マン)

男: Earthquake!
 (地震だ!)

女: We should get to higher ground-. there could be tidal wave.
 (高台に逃げなきゃ!「高潮(tidal wave)」が来るわ。)

男: You mean a tsunami. "Tidal wave" mean a wave caused by tides.
 (それを言うなら、「津波(tsunami)」だろ。「高潮」は、潮により引き起こされる波のことだよ。)

語源マン: You know. That doesn't add up.
 (そうだ。それでは辻褄が合わない。)

男女: Etymology-man!
 (言語マン!)

言語マン: What does "tidal wave" mean? there are waves caused by tides, but they're "tidal bores", and they're not cataclysmic.
 (「高潮」はどういう意味か?潮により発生する波のことだ。でも、それらは「潮津波(Tidal bores)」で、地殻変動的ではない。)

It can refer to the daily tide cycle. but that's obviously not what people mean when they say "a tidal wave hit."
 (それは、日々の潮のサイクルに言及している。でも、それは、明らかに彼らが「津波に遭遇した」と言いたいとき、人々が言うことじゃない。)

It's been obvious for centuries that these waves come from quakes. so why "tidal"?
 (それらの波が地震から発生することは、何世紀も前からはっきりしている。それなのに、なぜ「潮(tidal)」なんだ?)

Remember that until 2004, there weren't any clear photos or videos of tsunamis.
 (2004年まで、津波のビデオや鮮明な写真がなかった事は分かる。)

Some modern writers even described them rearing up and breaking like surfing waves
 (何人かの近代の作者は、それらをそそり立ち、荒波を砕くようだと、これまでも表現してきた。)

Of course, in 2004 and 2011, it was made clear to everyone that a tsunami is more like a rapid, turbulent inrushing tide-.
 (もちろん、2004年と2011年になって、津波は、より急流で、乱れて殺到した波のようであると言うことが、明らかになった。)

Exactly what historical accounts describe.
 (歴史的な説明が表現するものは正しい。)

Maybe those writing about Lisbon in 1755 used "tidal wave" not out of scientific confusion, but because it described the wave's form -. A description lost in our rush to expunge "tidal wave" from English.
 (おそらく、1755年にリスボンについて書かれたそれらは、科学的混乱からじゃなく、波の形を表現し、「高潮」を使った。表現は、英語から「高潮」を消し去ろうと急かす我々を負かした。)

"Tsunami" is now the standard, and I'm not trying to change that. but let's be a tad less giddy about correcting "tidal wave"-.
 (「津波」は現在標準語になり、そして、私はそれを変えるつもりはない。でも、「高潮」を修正することについての悩みはちょっと減ったよ。)

Especially when "tsunami" just means "harbor wave", which is hardly...
 (特に、「津波」が「湾の波」を意味するとき、それは、ほとんど...)

Alt-text: 'I can't believe I'm saying this, but I wish Aquaman were here instead--HE'D be able to help.'
 (「私がこれを言うなんて、信じられない。でも、私は、アクアマンが代わりにここに居たらいいなって思う。彼なら、助けられただろう。」)

補足

 ピンチの時に空から現れ、「Tidal wave」の語源をひたすら語る「語源マン」。いい加減、早く逃げないと津波が...。

 詳細までの訳はちょっと自信ない。明らかに間違っていたら、指摘ください。

ループさせたバイオリンの音で演奏するストリートミュージシャン(動画)

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Bryson_Andres.jpg

 アラスカ州アンカレッジを中心に活動するミュージシャン、Bryson Andresの路上でのパフォーマンス映像です。エレクトリックバイオリンとループペダルを効果的に使い、楽曲に厚みを持たせつつ、多彩な演奏を披露します。言葉だけではこの魅力を表現し難しいのですが...、とりあえず出だしだけでも聴いてみてください。

 アーチストの紹介サイトはこちらです。

 facebookはこちら。

 YouTubeチャンネルはこちらです。

 エレクトリックバイオリンの音色がとても心地よいです。個人的にすごい好みかも。バイオリンだけでこれだけ多彩な音が出せるとは驚きです。

 別の場所で演奏している動画も貼っておきます。興味のある方は合わせてどうぞ。

韓国の高速道路料金所が盛り上がってみえる目の錯覚(画像)

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Toll-booth-illusion.jpg

 この写真、韓国の高速道路料金所を上空から撮った物のようですが、なんだか盛り上がって見えます。

 参照元はこちらです。

 何度見ても不思議な感じです。道路上に書かれた白いラインが料金所に向かって幅広く描かれている事と、道路の幅がこんな風に変化する訳が無い、と考える私達の常識によって、盛り上がっているように判断してしまうみたいですね。

座っているのに、立っている様に見えるイス(画像)

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 画像を見ての通りですが、後ろから見ると立っている様に錯覚してしまうイスの画像です。簡単に作れそうな割に効果が高そうですね。良いアイデア。模擬店なんかで使うと良いかも。

 参照元はこちらです。

 もう少し手間をかけるのなら、こういうアイデアもあります。こっちも面白い。

cool_stool_02.jpg

羽ばたいて飛ぶ鳥型ラジコン「Park Hawk」(動画)

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rc_bird.jpg
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 羽ばたいて大空を飛ぶ、鳥型のラジコン「Park Hawk」のテスト飛行映像です。飛び立つ瞬間の映像(0:45)がむちゃくちゃカッコいいです。これ欲しい!

 このラジコン、プロトタイプ的な物ではなく、ホビーとして購入することが出来ます(ただしアメリカ)。価格は289ドルとの事です。詳細は以下より。

 少し調べてみたら、羽ばたいて飛ぶ「鳥型ラジコン」自体は、それほど珍しいものではなくなっているみたいですね。近い将来は、よりリアルな飛び方を追求した「鳥型ラジコン」が飛行機と並ぶ新たな一ジャンルになりそうな予感がします。

一瞬「ん?」ってなる木の画像

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 一脚ずつのイスの隙間から一本ずつ木が生えているこの画像。「え?どうやったの?」って一瞬混乱しますが、この状態、意外と簡単に作れるみたいですよ。

 ヒントは、正面の木の右後ろにある、背もたれが無いイス。答えは参照元リンクの後に書きます。

 参照元はこちらです。

答え(多分)

 背もたれのパーツを取り外して、後から取り付けたようですね。比較的新しいネジがその証拠。大きな知恵の輪みたいです。