
Yearbookは、卒業写真と言う意味です。アップロードした顔写真から、卒業写真風のポートレートを作成してくれる画像ジェネレータです。
≫ Yearbook Yourself
50年代から00年代まで時代に沿った卒業写真を作成してくれます。
僕の写真使うのもなんなので、今一番HOTだと思われる「麻生太郎首相」をサンプルにしてみます。

まずは男か女かを選択。

画像をアップロードして、目と口の位置を合わせます。口が見事にへの字ですね。

82年当時(風)の麻生さん。ウォークマンで音楽を聴き、モダンツイストを踊っていたようです。

56年当時(風)の麻生さん。ジェームスディーン全盛期です。髪型もジェームスですね。

94年当時の麻生さん。比較的最近ですね。ヒップホップ風です。
そんなわけで色々遊べて面白いです。ファッションと髪型で、人の雰囲気はずいぶん変わるものですね。
次は、自分の顔を使ってやってみようかと思います。

国別ドメインと言うものに興味を持ったので色々調べていたら、面白い地図を発見しました。
≫ Country Codes of the World

国別のドメインコードが登録数比率で表示されています。
".us"ってドメインコードがあるなんて知らなかったなぁ。
インドと中国が異常な程、登録数が多いです。
ツバル(".tv")とか、よく売り出されてるドメインコードもそんなに多くないみたい。まぁ、中国とインドがでかすぎるだけって気がする・・。

しばらくサイト運営をしてると、そろそろドメイン名欲しいなぁと思うんです。でも、どうせ取得するんだったらなるべく短くクールなドメイン名を取得したいです。
そんな時に役立つのが下記のサイトです。
≫ Domainr
自分の好きなキーワードを入力すると、入力したキーワードに沿って出来る限り短いドメイン名であらわす事が出来る様、候補を探してきてくれます。
たとえば、僕のところだと"namidame"なんですが、これを入れてみます。

namidameの場合だと、".me"と言う選択肢があることを教えてくれます。
今はあらゆる国のドメインが取得できるので、色々なものを選べます。誰も気付いていない、優れたドメイン名がこれで見つかるかもしれません。
もし気に入ったドメイン名をみつけたら、このサイト上でウオッチし続ける事が可能です。既に取得されていた場合でも、チェックしていれば空きを見つけられるかもしれません。下記は"namida.me"の場合。
≫ namida.me - Domainr
これは言葉遊びに近いので、これはどうだ!これはどうだ!と入力しているとあっという間に時間が過ぎていきます。暇つぶしにも最適ですよ。(冗談ではなく真面目にはまっています。)
僕の借りているレンタルサーバは来年の5月まで契約があり、独立ドメインを適用するにはお金が掛かるので、ドメイン取得するんだったら来年の春先まで待とうかと思っています。
忘れないように他に使えそうな候補を列挙していきます。自分の為のメモ。
涙目SE
≫ namidame.se - Domainr
涙な目
≫ namida.name - Domainr
涙目で
≫ namidame.de - Domainr
ただし、国によっては高いドメインもあります。大体の目安は下記のサイトあたりが検索しやすいです。
≫ WideSTYLE. - 230種類 独自ドメイン - ドメイン取得サイト [ ワ イ ド ス タ イ ル ]
国だけで言うならば、インドなんか良いですね。".in"ですよ。安いし。あとは、ツバル"tv"、サモア"ws"、中国"cn"あたりが狙い目。
中国は只今、省単位で分裂中。さては金儲け狙いだな。日本も県単位で作っちゃえばよいのに。そうしたらもっと良いのが見つかるかもしれない。

日本でSNS(ソーシャルネットワークサービス)といえば断然mixiですが、海外の状況は色々です。下記のマップを見ると世界的な情勢が一目でわかります。
≫ Map of Social Networks Popularity Around The World | the Oxyweb Blog

気になるところ、面白いところをいくつかピックアップします。
- facebookが世界を席巻し始めてます。元々Myspaceだった所がどんどんfacebookに。戦国時代のごとし。信長がMyspaceならfacebookは秀吉か。
- 気が付けば、もはやMyspaceはアメリカだけという状況になってしまった。
- 日本を始め、中国、韓国、台湾など、言語が独自なところはSNSも独自路線になりやすいらしい。
- しかし同じく言語が独自っぽい、タイ発のHi-5が意外な健闘を見せている。モンゴルとチベットとアフリカ諸国にちらほらと。すげーニッチ。
毎月更新されるみたいなので、毎月ウオッチするのもなかなか面白いと思いました。早速ブックマーク。
このままfacebookが行くのか、新しいサービスが生まれるのか興味深いところであります。

この時を長いこと待っていました。早速ダウンロードして試してみます。しかし、開発コードネーム、知床って・・・。超合金みたいなロボット画像もベータくささが漂います。
≫ Firefox web browser | International versions: Get Firefox in your language
ここから各言語のベータバージョンがダウンロードできます。もちろん日本語版もあります。
Firefox3.1の売りはなんと言っても、新しいJavaScriptエンジン「TraceMonkey」の搭載です。事前の噂では、Google ChromeのV8より早いと言う評判のJavaScriptエンジンです。
インストール場所はベータ版独自の場所です。(WindowsXPのデフォルト:"C:\Program Files\Mozilla Firefox 3.1 Beta 1\firefox.exe")すでにインストールしている、リリース版とは別の場所にインストールされますので、ダウングレードしたい時も安心です。
インストールしたら、今までインストールしていたアドオンが根こそぎ弾かれました。これは辛い。

波乱含みのスタートですが、とりあえず試してみます。
新しいJavaScriptエンジン「TraceMonkey」を試すには、設定を変えなければいけません。"about:config"をアドレスに入力して、出た画面の下記のオプションをfalseからtrueにしてください。

使ってみた第一印象。まず、起動が劇的に早い。瞬間的です。でもアドオンが入ってないせいかも。
メモリの使用量は相変わらずですね。メモリは馬鹿食いしてます。
とりあえず、検索ツールバーがまだ上手く動かない。特定のタブが開いていると、何を入力してもこれ以上の検索出来ない。
そしてJavaScript絡みの速度ですが・・・、うん、確かに早いよ。間違いなく早いです。僕のページも瞬間的に開きます。サイドバーのブログツール等でJavaScriptが動きまくってますが、最終的名表示速度、実感では3倍早いです。
実際に値を測ってみるとわかります。今回はグーグルのV8のテスト用に作られたJavaScriptベンチマークを使ってなんとなく速度を計ってみます。リンクは下記です。
≫ V8
結果
- Firefox 3.1 b1(TraceMonkey起動) : 57
- Firefox 3.1 b1(TraceMonkey起動無し) : 147
- Firefox 3.0.3 : 145
- Chrome 0.2.149.30 : 1135
単なるスコアなので、参考程度の数値なのですが、Chromeより早く、現状のFirefoxよりも3倍早いと言う事になります。
まだ色々と使い勝手が悪いので早く正式リリースして欲しいです。

FREESPOTと言うサービスはあらゆる観点から言って、とても優れたサービスです。僕もちょくちょく利用させてもらっています。
フリースポット(「フリスポ」と事務局は略したいらしい)の優れた点を列挙すると以下の点が上げられます。
- 「無料」と言う事を前面に謳っており、利用者側の制約が非常に少ない。
- 設置側のメリットも十分説明した上で、FREESPOTのAP設置を啓蒙している。
- 実は、バッファローが基盤となって啓蒙しているインフラなのだけど、極力表に出てこないようにしている。(開設オーナー向けにはがっつり咬んでますが。)
- 利用者側、設置側(カフェやホテルオーナー)、フリースポット協議会(バッファロー)の3者がそれぞれに利用価値、利益が出るようなモデルを構築している。←これ重要。
- 上記の理由から設置するオーナーが次々増えており、協議会の管理もバッファローが基盤となっている為、安定した管理が行われている。
と、利点を並び立てつつ本題に入っていきますが、無料、「フリーで接続」と言う事を謳っている手前上、どうしても利用者に対して性善説に立ってマナーとして利用方法を訴えていくしかないわけです。
実際、FREESPOTのページには以下のようなマナーに関するページがあります。
≫ FREESPOTマナー フリースポットを気持ちよく使っていただくために・・・。
この中にこんな記述があります。

お店の外からのアクセスはやめてね!
暗号化やアクセスキー無しで無線LANを開放している以上、どうしてもお店の外に電波が漏れてしまう訳です。公共的な場所では全く問題ないのですが、問題はカフェやホテルなど、お店の利用者増加を期待してサービスを提供している場合です。そういった場合、もちろんカフェやホテルなどを利用しつつ、設置側オーナー様にお金を落としつつ利用するのが一番ベストです。
しかし、誤解を恐れずあえて言うならば、お店の外からフリースポットを繋ぐ行為を「やめてね!」と書いてしまうのは、FREESPOTのそもそもの目的とは少しずれてくると思います。FREESPOTの目的と言う欄には以下のことが書かれています。
無線LANによる、いつでも、どこでも自由にインターネットにアクセスできる環境=FREESPOTの拡大・普及を推進する。
FREESPOTを通して、社会に新たなインターネットの活用メリットを訴求します。
FREESPOTをムーブメントとした、新たな通信インフラの構築をめざします。
FREESPOT協議会への参画を通して、新たなビジネス創出の場を提供いたします。
≫
FREESPOT協議会
目的の第一文に「いつでも、どこでも自由にインターネットにアクセスできる環境の拡大・普及を推進する。」と書いてあるわけですから、設置側オーナー様もこの趣旨を理解していただいて、可能であれば、「お店の外から繋いでもOKです。でも、たまにはうちの店にお金落としていってくださいよ。」くらいの気持ちでFREESPOTを設置していただくのが良いかなーなんて思っています。
お店の中の優位性を高める為には、「お店の中では電源が使えます。」だけでよいのではないかと思います。
どうしてもお店の外から繋がせたくない場合は、WEPキーを設ける方が良いと思います。そうすると全然FREEじゃなくなってしまうと言う問題がありますが・・・。暗号化無しで開放してしまっている以上、お店の外から繋がれてしまうと言う問題は避けて通れませんし、マナーで啓蒙しても防げないと思いました。
繰り返し何度も書きますが、FREESPOTの思想、運営方法はとても素晴らしく、利用者側のマナーで運用していこうと言う、非常に日本的な(良い意味で)サービスだと僕は思います。
その上でFREESPOTを更に発展させていくためにこのようなグレーゾーンはきちんと処理しておいた方が良いと思いました。
最後に・・・。
実を言うと僕自身は、FREESPOTなのだから、当然店の外から繋いでもOKなんでしょ!と思いつつ、何度かお店の外へ流れてるFREESPOTに繋いでしまいました。でも、この行為を設置側オーナーが迷惑だと感じているならば、これからはやめようと思います。

はてなのサービスは、有名なだけにコンテンツフィルターの対象になるケースが非常に多いです。
ブロックされるタイミングは色んなケースがあって、ログインする時に弾かれたり、はてなブックマークの登録画面までは行くのだけど、登録ボタンを押すと弾かれたりします。
僕もはてなブックマークは上記の理由から、使用をあきらめていたのですが、紳士的な通り抜け方で、コンテンツフィルターを抜け、はてなブックマークが使える方法をみつけたので紹介します。
もしかしたら、色んなところで書かれているのかもしれませんが、構わず書きます。
はてなブックマークについては、セキュアな接続がほぼ全てに使えます。
つまりは、http://b.hatena.ne.jp/と普段繋いでいるところを、絶えず、https://b.hatena.ne.jp/で繋ぎます。
"s"を一文字足すだけです。簡単でしょ?コンテンツフィルターのタイプによっては、セキュアな接続を行うと、すんなり通り抜けられる場合があります。
ただし、コンテンツフィルタのタイプによってブロックする方式は異なりますので、全てが上手く行くとは限りません。
ついでに、セキュア用のブックマークレットも作りました。ま、httpをhttpsに変えただけですが。
≫ このページをブックマークに追加(httpsバージョン)
≫ このサイトの人気エントリー(httpsバージョン)
このリンクをブックマークして、はてなブックマークしたいサイト上でブックマークをクリックしてください。
はてなブックマークには、ログインが必要ですので、事前にセキュア用のログインページからログインしてください。
はてなブックマークについては、全般的にhttpsが使えますので、一度コンテンツフィルターが突破できれば、全てのサービスが使えると思います。僕自身、はてなブックマークをしばらくほったらかしていましたが、これを気にちょっと復活しようかと思っています。
ただし、はてなダイアリーなどは、httpsで入っても弾かれてしまいます。そもそもセキュアな接続を用意していないようです。このあたり、注意が必要です。
また、はてなブックマークのブログパーツについてもhttpをhttpsに変更しておけば、コンテンツフィルターが掛かっていてもプログパーツが表示されます。
<script language="javascript" type="text/javascript" src="https://b.hatena.ne.jp/js/widget.js" charset="utf-8"></script>
<script language="javascript" type="text/javascript">
Hatena.BookmarkWidget.url = "http://www23.big.or.jp/~nag/";
Hatena.BookmarkWidget.title = "「はてブ」人気エントリー";
Hatena.BookmarkWidget.sort = "count";
Hatena.BookmarkWidget.width = 178;
Hatena.BookmarkWidget.num = 5;
Hatena.BookmarkWidget.theme = "default";
Hatena.BookmarkWidget.load();
</script>
太字の部分をhttpからhttpsに変更しました。

公衆無線LANや、野良APの事を話題にしつつも、この問題についてはなんとなく避けてきた僕ですが、現状では『無線LANのタダ乗り』と言われる行為が法律に違反しているのか否か、真面目に調べてみたいと思います。
なお、この記事の調査については、あくまで法律的な観点の話です。法律的に○か×かと言う事を客観的に書いていきます。これは、人道的、道義的な話とは切り離して考えてください。また民事裁判の範囲はまた別問題です。
まず、情報処理推進機構と言う独立行政法人が不正アクセスに関わる法律をいくつか上げています。
≫ 情報処理推進機構
このページのFAQ(よくある質問)の中に「Q0-4:不正アクセスの法的規制はどうなっていますか?」と言う記載があります。この中には3つのURLが紹介されています。
≫ 不正アクセス行為の禁止等に関する法律
≫ アクセス管理者向け法律解説資料
≫ 不正アクセス行為の再発を防止するための都道府県公安委員会による援助に関する規則
この3つの法律を見てみると、どこまでが違法でどこまでが合法なのかが分かってきます。
ここで不正アクセスとは以下のように定義されています。
- 他人の識別符号を無断で入力する行為
- アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報又は指令を入力する行為
図解されてますので画像を転記します。


これらの事から、不正アクセスとはあくまで、他人のパスワード・IDを使ってアクセス、もしくは、セキュリティ機能を意図的に突破してアクセスの2種類のみとなります。
したがって、セキュリティ的にID・パスワード、暗号化がされていない他人の家に設置してある無線LANにアクセスする行為自体は現時点で違法とは言えないわけです。
ただし、他人の無線LANにアクセスした上で違法な行為をした場合、犯罪になります。踏み台にされるって言いますね。
しかし・・・。他に電波法と言うのもありまして、電波法には以下のように書いてあります。
第59条 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第4条第1項又は第164条第2項の通信であるものを除く。第109条並びに第109条の2第2項及び第3項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
第109条の2 暗号通信を傍受した者又は暗号通信を媒介する者であつて当該暗号通信を受信したものが、当該暗号通信の秘密を漏らし、又は窃用する目的で、その内容を復元したときは、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
≫
電波法 - houko.com
文章だけ見ても、さっぱり訳分からんですが、「タダ乗りが無線の傍受にあたるのか?」と言うのが最大の論点です。現時点ではグレーゾーンな為、単なるタダ乗りだけでは罰せられないと思います。(民事的な話は別)
あくまで今の現状ですが、無線LANのセキュリティについては、「無線LANを設置したユーザの責任」と言う色合いが強いようです。また、アクセス用のIDや暗号化がされていない無線LANは、公共の電波と区別が付かないので、公衆LANとみなされても仕方がない、とも言えます。
ですが、そのLANを使って違法行為をすれば罰せられます。これは自宅のLANからやっても同じことなので、タダ乗り云々とは別次元だと思います。
ただし、2011年に電波法が大幅に改正されるようなので、ここらあたりのタダ乗り部分についてはきちんとした条例が追加されるのではないかと思います。いつまでもグレーのままでは気持ち悪いので、きちんと実情に合うよう整備して欲しいと思います。

こんなツアーがあるなんてにわかには信じられません。ウクライナ公式の見学ツアーですよ。詳細は下記です。
≫ チェルノブイリツアーの案内
ご丁寧にも日本向けのサイトがあります。
驚くべきはBコース、その名も「チェルノブイリ原発の所内見学コース」本当にマジで大丈夫なんでしょうか。命知らずの方は一度行って見たらどうでしょう。今世界で最も行きづらい場所の1つである事は確かです。下記のような内容が含まれています。
●チェルノブイリ原子力発電所や石棺(周辺観光めぐり)
●チェルノブイリ原発のVIP特別所内見学
●チェルノブイリ原発の1・4号炉の冷却水池にいる魚に餌をやり
完全に観光地化されちゃってます。うーむ。恐すぎる。魚に餌やりって・・・。日本語通訳ありらしいです。日本人も安心ですね。
更に細かくツアー内容を見ると、なかなか興味深い事が書いてあります。
≫ ツアーについて
ところが 事故が発生して20年になった今、区域内の放射能量はかなり減少したことによって通常、チェルノブイリ・ゾーンを訪問する多くの外国人旅行者の衣服などを 放射能検査する度に放射線計での測定結果は何も異常を示していません。
チェルノブイリ居住禁止地域に入るには、放射能を防ぐための特別な洋服や靴などは必要ありませんしツアーのプログラムや区内のコースはお客様が放射能汚染の可能性のない所を用意しましたので心配する必要はありません。
ここら辺は20年経ちましたので、ある程度信頼性はあると思います。そうじゃないとガイドの人も入れないでしょうから。
注意:1~3号炉の操作室などの特別見学希望の場合、希望するお客様は放射線量の高い場所等での見学に支障のない健康状態であることを証明する、医師の健康診断書(英訳)を提出して頂く必要があります。所内見学は原発の居住禁止地域での3日目の午前中で、午後はオプションで、これまで訪問しなかったゾーン内の観光スポットの見学プログラムがあります。)。
原発の内部はまだまだ強い放射線が飛び交ってるようですね。ここから先は自己責任って事で健康診断書のサインが必要の様です。そこまでして見たい人いるんでしょうか。
この段階で観光地化してしまうのは、やはり賛成できませんねぇ・・。収益の一部がチェルノブイリの被災者に回っていくのであればまだ良いのですが。そのような記述は見つけられませんでした。
下記のページの意味が分からず、しばらく苦悩してました。
色々調べてみたら大体みえてきましたよ。
≫ Has the Large Hadron Collider destroyed the earth yet?
タイトルを直訳すると、「大型ハドロン衝突型加速器は既に世界を破壊したか?」です。一見してこれだけでは意味分かりません。画面のスクリーンショットは下です。「NO」だけ書いてある。

本当に「NO」だけのシンプルなページ
そして、更新される予定はありません。永遠にNOと書かれ続けるはずです。
では、この疑問を少しずつ解明していきます。
「大型ハドロン衝突型加速器」というのは、高エネルギー物理実験を目的としてCERNが建設した世界最大の衝突型円型加速器の名称です。とにかく半端なくでかいです。

このくらいデカイです。
地下にあります。地上に人住んでますね。
陽子ビームを7TeVまで加速し、正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギーでの素粒子反応を起こすことができる。 CERNが建設し、2000年に実験を終了したLarge Electoron-Positron Collider (LEP) の地下トンネル(全周 27 km)に、陽子-陽子衝突のための加速器を新たに設置して建設。
陽子ビームの衝突点には、地下100メートルの地点に6階建てのビルに相当する観測点4箇所に観測装置5台を設置し、高エネルギー物理現象から生じる粒子を観測する。これまでLEPでは、標準モデルの検証実験が行われてきたが、LHCではより精度の高い標準モデルの検証を行う。大統一理論(超対称性理論)を実験的に検証することが長期的な目的である。
LHCで用いる陽子ビームの安定性をシミュレーションする目的でBOINCを基盤としたLHC@home[2]プロジェクトを2004年から開始している。
大型ハドロン衝突型加速器 - Wikipediaから引用
まぁ、さっぱり訳分からんですね。僕も理解するのはギリです。原子レベルで物質を極限まで加速させて陽子同士をぶつけて様子を観察するわけです。(合ってるかしらん)
これは、宇宙空間の再現とも言えます。宇宙上では、このような事が実際に引き起こされて居る訳です。
ここからが本題ですが、この実験でブラックホールが生み出され、地球を吸い込んでしまう可能性があると言うわけです。要は宇宙空間の再現なので、ブラックホールが出来ちゃうんじゃないかと懸念している人たちが居ます。
≫ livedoor ニュース - ビッグバンの模擬実験、遂に大型ハドロン衝突型加速器の運転が開始
≫ FujiSankei Business i. 総合/生まれるかブラックホール 欧原子核研で注目の衝突実験
分かりやすいのは上記の記事ですね。
で、ブラックホール発生懸念派が一番頭のサイトを作ったわけですね。「大型ハドロン衝突型加速器は既に世界を破壊したか?」
サイト上は常に「NO」です。なぜなら、地球が破壊されてしまったら誰もこのサイトを見れないのですから・・・。と言うジョークだと思います。