劇的に難しそうな正12面体で構成されているルービックキューブです。下記の記事より。
単に面が多いと言うだけでなく、回転させるための層が1面につき4枚もあります。ノーマルなルービックキューブの場合、正6面体で1面につき回転させる部品は1つなので、稼動する部分の数は、
- ルービックキューブ: 6 × 1 = 6
- 12面体パズル: 12 × 4 = 48
となって、12面体パズルは、約8倍の稼動部を持つと言う事になりますね。稼動部同士のそれぞれの組み合わせにより、難しさは累乗的に増えていくと思われるので、このパズル、一回ばらばらにしたら永遠に戻せないかも。

この記事ではパズルの作り方を事細かく説明しています。それにしても細かい仕事ですね。これを作り上げるのに、部品が975個、色のステッカーが1面に付き101枚、合計1212枚必要だそうです。
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検索サイトから「アメリカ海軍の台風情報サイト(JTWC)」でたどり着いた方は、とりあえず下記の記事をご覧下さい。
9月の連休に台風14号の接近が予想されていますが、今日現在、日本との距離はまだまだ遠く、進路の予測はなかなか困難です。こんなとき、もちろん気象庁予報が最も頼りになるのですが、いち早く進路を予測し、確率を少しでも高めるため、情報は多いに越したことはないです。
下記のサイトは、日本の気象庁をはじめ、アメリカ海軍やアジア近隣諸国の台風予想進路を一気に見ることが出来るという、かなり便利なサイトです。
上記のサイトの"TC name:"と書かれたプルダウンメニューから、台風のアジア名を選びます。探している台風のアジア名が分からない場合は、気象庁の台風情報へ行き、台風第○号 の横にある括弧の中の名前を参照してください。
台風第14号 (チョーイワン)
今回接近している台風のアジア名はチョーイワン(CHOI-WAN)です。

これが今回接近している台風14号ですが、このサイトでは、台風進路情報を下記の国々から収集しています。
- 香港(HKO)
- アメリカ海軍(JTWC)
- 日本の気象庁(JMA)
- 韓国(KMA)
- 北京(NMC)
- 台湾(CWB)
それぞれの国の右に書いてあるのが、予想した時刻と台風の速度です。
USA(JTWC) 141800Z :120KT(日本時間15日午前3時予想、120ノット)
国際標準時を日本時間に合わせる場合+9時間する必要があります。また、1ノットは、1.852 km/hです。
それぞれの点は、24時間ごとの予測ポイントです。アメリカ海軍と台湾が5日。北京が4日、日本の気象庁など、その他は3日分の予測を見ることが出来ます。
この進路予想を見ると、どの国の予想も日本から遠ざかると予報を出してますので、おそらく、今回の台風は日本に接近してこないと思います。
さらに、進路図の下の方にある、Forecast log of CHOI-WANのリンクを進むと、今までの過去の予測がアニメーションで見れます。これも面白いかもしれません。
関連記事
追記(2010.8.9)
リンク先サーバの移動に伴い記事を更新しました。

あと10日ほどで誕生日なので、iPod touchの第3世代を買おうと狙っていた僕。ついに発売された新iPod touchのスペックを早速チェック。安くなった!容量が上がった!で、ビデオカメラは?
前々から噂されていたビデオカメラ搭載について、液晶ディスプレイに穴が空くほどAppleサイトのiPod touchスペックをチェックしましたが、どこにもビデオカメラが無い!スペースな問題で入れられなかったのか、それとも販売戦略的に不必要と言う位置付けなのか。技術的にはなんら問題はないはずですが・・・。少しがっかりです。
動画撮影機能を入れない理由は、おそらくiPod touch最大の対抗馬とされるMicrosoft ZuneHDにビデオカメラが搭載されていないので、戦略的に今のところは必要ないと踏んでるのでしょう。
もし、欧米でZuneHDがバカ売れしたら(可能性はかなり低いが)、もう少ししたらiPodのネットブックが出るという噂もありますので、その発売にあわせて、てこ入れの為に後付っぽくiPod touchにビデオカメラを搭載する可能性はありますね。
結局、iPod touchについては、驚くような進化がありませんでした。まぁ、でも値下げは確実に行われましたし、裏を返せば定評のある機能を充実させてきたとも言えますので、僕は買いますよ。
以下、買う際にいつでも参照できるよう、自分用にまとめ。
iPod touch 第3世代(2009年9月10日発売)
ラインナップと価格
- 8GB:19,800円
- 32GB:29,800円
- 64GB:39,800円
買うとしたら、間違いなく64GBでしょうねぇ。僕の経験からして、容量不足になることは火を見るより明らかです。2006年9月に買った現在所有しているiPod nano(第2世代)は、その当時最も大容量だった8GBですが、最近は、容量不足で日々苦労しております。
経験的に言って、個人が持ち歩くべきストレージの必要量は2年で約2倍に増えていく傾向があります。また、動画やアプリを使うことにより、その必要量はさらに加速するはずですので、僕個人に必要なストレージ量は、2006年が8GBであったため、それを元に試算すると、2008年で16GB、2010年には32GB、2012年は64GBとなるはずです。
子持ちの身分ではそれほど頻繁に買い替え出来ませんから、まぁ、おおよそ2012年辺りの予測値で買っておくのがベストなんだと思います。
特徴
- マルチタッチ対応3.5型ワイドスクリーン(480×320/ピクセル解像度163dpi)
- IEEE802.11b/g対応無線LAN機能
- Bluetooth 2.1+EDR
- スピーカーを搭載
- 30時間連続音楽再生
- 6時間連続動画再生
- Wi-Fiネットワークを利用した現在位置確認サービス
- Nike+iPod機能標準対応
- Apple Earphones with Remote and Mic搭載マイクを利用した音声コントロールが可能(32/64GB版のみ)
- Open GL ES 2.0により描画が50%高速化
- iPhone 3.1をプリインストール
大体の特徴は、こんな感じでしょうか。
ビデオカメラについては使用率はかなり少ないでしょうし、動画はおそらく容量を圧迫しますので、無くても良いかなと。
僕的には、Apple Earphones with Remoteが不必要かなぁ。今使ってるカナル式のイヤホンが無駄になっちゃう。
僕が、iPod touchで使おうとしている用途は、主に英語学習用です。もちろん、iPod touchの基本的な機能は全て必要ではありますが。
とりあえずやりたいのは、ビデオpodcastでヒアリングとリーディングを同時に見て学習し、必要なときは電子辞書を使い、電車通勤中でも英単語を調べられる環境にしたいです。
Amazonでも、新型iPod touch販売が始まりました。あ!もう2000円引きになってる!

2030年に予想される世界中の電力量を太陽電池で全て供給するためには、一体どのくらいのパネルの面積が必要なのかを表した図です。
Gizmodoの下記の記事より。大きな画像は、下記の記事の画像をクリックしてください。
実際に図にしてみたら、驚くほど面積は広くない、これは良い知らせだ。と記事には書かれています。
・・・と言っても、その面積は、スペインより少し小さいくらい、上の画像で見ると、大西洋の真ん中にある面積です。まぁ、あきらめてしまうほど馬鹿でかくはないけど、十分に広い気がする。でも、希望を持つ事は大事です。
この計算の前提は一日中太陽にさらされる砂漠のような場所に置かれる設定になっており、設置場所等、実現するにはたくさんの困難を乗り越える必要がありそうです。
日本を見ると、かなり大雑把ではありますが、どこかの都道府県一個くらいの面積ですね。それじゃ、比較的雨の少ない香川県辺りに犠牲になってもらいましょうか・・・。

コミュニケーションの親密具合を10段階のレベルで表した図です。
これは、ネットを通じて知り合った女の子との発展度合いレベルを表す図とも言えます。いわゆる「ABC」に変わる新しい基準かもしれません。まぁ、お付き合いの場合、レベル10(Talking)まで行ってもけして付き合える訳ではありませんが。
今日では、色々な多種多様な方法、親密度のレベルで通信手段を選べます。通信手段が増える事で、間口が広くなり、その一方で濃厚なコミュニケーションの頻度は薄れていきます。良いことなのか悪いことなのか。
僕なんかも、ここ最近、友達に関して言うと、レベル3くらいのコミュニケーションがせいぜいだったりする。

覚えておくと何かの時、役に立つかもしれない、「ぞうさんタオル」の作り方です。お客を招くときや、子どもと遊ぶとき、女の子にさりげなく見せたりするのに良いかと思われます。
作り方は、下記のwikiHowより。
用意するもの:バスタオル1枚、ハンドタオル1枚
バスタオルは4本の脚、ハンドタオルがぞうさんの顔の部分になります。作り方を意訳しようかと思いましたが、無駄に長い文になりますし、そもそも、画像を見れば比較的簡単に作れそうなので、やめておきます。

完成したぞうさんを横からみた画像。
ビデオの方がより分かりやすいかも。
これって、おしぼりとハンカチで作れないかなぁ。そうすれば飲み屋でも出来るのに。今度試してみよう。

Wikipediaの"Featured articles"(主要な記事)を全て印刷して製本化するプロジェクトです。
» Wikipedia : Rob Matthews
とんでもない分厚さです。ネット上の文書を視覚化するとこんな事になるんですね。

「5000ページを完全印刷!」と書いてあります。笑える。
さらにこの記事では、「全く使い物にならないこの印刷されたウィキペディアを見ることにより、Wikipediaのインターネットでの存在価値が疑いのないものになります。」(意訳)と書いてあります。
なるほど。このように印刷されたインターネット上の文書の分厚さを実際に見ると、普段感じることが出来ない、インターネットの恩恵と言う物を少し身近に感じることが出来ますね。
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Bingと言えば、つい最近鳴り物入りでスタートした、Microsoftの新検索エンジンです。
この検索エンジンで、"Linux"と検索すると、なぜか、このように"Linux windows"と言う関連キーワードが、かなりの上位に来ます。
» linux - Bing
Googleで検索すると、関連キーワードの中にWindowsは全く引っかかりません。

なんらかの意図?それとも、単なる僕の思い込みでしょうか。
» Twitter in Plain English - 65 Translation(s) | dotSUB
切り取ったイラストと手書きのテキストを使って、IT関連やその他様々な事柄を簡単な英語で説明してくれる「Common Craft」作成のムービーは非常に分かりやすく、面白いです。
サイトのリンクは下記です。
» Common Craft - Our Product is Explanation
このままだと英語なので、英語がある程度分かる人には役に立つのですが、僕のようなにまだまだ勉強中の英語学習者には、やっぱり良く理解できません。
これが日本語になっていればなぁ...。と強く願いつつ、色々と探していたら、そんな人達にうってつけのサイトがありました。
先頭に貼り付けたムービーは、Common Craftが作成した"Twitter in Plain English"をボランティアが訳したものです。
ボランティア有志による、動画の翻訳サイトは、下記です。
» Featured Videos | dotSUB
翻訳され、投稿されている動画は多岐にわたります。日本語に訳されている動画は、"Japanese[**%]"とプルダウン表示されるので、ここで訳されているかを見ます。
まずは、日本語の字幕を見ながら意味を掴みつつ、何回か動画を見て、今度は英語の字幕を付けながら見ると、とても良い英語の勉強になると思います。
この2つの組み合わせはとても素晴らしいと思います。これぞ、ネット的、快適英語学習環境です。
日本語で訳されている、役に立ちそうな動画をいくつかピックアップします。もちろん、英語学習者でなくても、十分楽しめる内容になっています。
ソフトウェアについて
» Computer Software in Plain English - 19 Translation(s) | dotSUB
アメリカ大統領選挙
» Electing a US President in Plain English - 17 Translation(s) | dotSUB
ポッドキャスト
» Podcasting In Plain English - 20 Translation(s) | dotSUB
Google Docs
» Google Docs in Plain English - 25 Translation(s) | dotSUB
ソーシャルブックマーク
» Social Bookmarking in Plain English - 25 Translation(s) | dotSUB
Wikiについて
» Wikis in Plain English - 38 Translation(s) | dotSUB
RSSについて
» RSS in Plain English - 47 Translation(s) | dotSUB
自分でwebサーバーと構築した際、正常に動作するかどうか確かめるために、"localhost"と入力する事が多々あります。
このとき、"localhost"を打ち間違えて、"localhsot"と入力してしまった場合、ブラウザのタイプによっては、.comが自動で補完され、下記のサイトに飛ばされてしまいます。リンク先は無害ですので、安心してください。
» LocalHsot - The (other) LocalHost
こういう打ち間違いを狙ったいわゆる「タイプミス攻撃」のサイトは世の中に山ほどあるのですが、このサイトの場合、悪意や営利目的が感じられずで、なかなか共感が持てます。
I think that you meant to enter http://localhost/.
(私が思うに、あなたは、http://localhost/に入るつもりだったのでしょうね。)
なんて、親切に間違いを教えてくれてます。
それにしても、localhostのタイプミスを狙うと言う目の付け所がなかなかナイスですね。今時URLを直に書く人なんて居ないと思いますし。その中にあっても、"localhost"は今でも手入力する数少ないURLの一つです。
僕も思わず、localhostで打ち間違えそうなドメインを取ろうかと思ってしまいました。
と思って、locahostと打ってみたら、すでに取得済みでした。しかも似たような内容です。
» This is *not* your LOCALHOST
蛇足ですが、上記のサイトに張ってあるTシャツ、なかなかクールで素敵ですね。欲しくなりました。
There's no place like 127.0.0.1.
(自サーバー(= 127.0.0.1)に勝る所はない。)
と書いてあります。
これは、通常、下記のように使うみたいです。
There's no place like home.
(我が家に勝る所はない。)
日本で言うと、「やっぱり我が家が一番。」みたいな慣用句ですね。
下記のリンク先で売ってます。
» ThinkGeek :: There's no place like 127.0.0.1