
下記のブログは、フランス、パリ市内にある、高さ制限2m40cmの地下トンネル入口で起こるトラック事故の様子をひたすら投稿し続けるブログです。「2m40」と言う一発で理解できるブログ名と、このコンセプトが素晴らしいと思いました。1テーマブログのお手本と言えます。
ブログへのリンクは下記です。
残念ながら、記事はフランス語で書かれていますので、具体的な所まではわかりませんが、この場合、記事の内容はあまり重要ではないです。画像さえあれば十分伝わります。
どうやら、この地下トンネル、トラックが良く事故を起こす有名な魔の地下トンネルらしく、大体、1ヵ月につき4,5台のトラックが事故ってるようです。
「危険!」「2.4m」と言う派手な警告標識がばっちり掲げられてるにも関わらず、吸い寄せられるように事故を起こすトラックドライバー達。全く見えてないのか、警告されてる高さを信じてないのか、はたまた自分のトラックの高さを知らないのか・・・。その謎は深まるばかりです。
以下、このブログでの事故画像を掲載していきます。

パリの街中なので、事故が起こると黒山の人だかりになります。


高さ制限を示す看板は、このように悲惨な目に遭い続けています。いつでも新品です。




これはひどい。

僕も含め、電話機のプッシュ音で何か気の利いた曲が演奏が出来ないか試した人は居ると思いますが、実際やってみると意外に難しいことが分かります。これは、プッシュ音が音楽演奏に全く向いていない和音で構成されているからです。
しかし、下記のサイトに掲載されている電話番号を実際に押して見ると、大雑把ながらも、いくつかの有名な曲を演奏することができます。
これらは、あまり使い道の無いオフィススキルとして紹介されていますが、ハッピーバースディなんかは覚えておけば何かの時、役に立つかもしれません。
Happy Birthday(ハッピーバースディの歌)
112163
112196
11#9632
969363
Auld Lang Syne(蛍の光)
11113212
321139#
#9331212
321##91
Frere Jacques(フランス民謡:フレール・ジャック)
12311231
369369
9#9631,9#9631
191,191
この曲は、日本語名「かねがなる」。世間一般的には、「グーチョキパーで グーチョキパーで 何作ろう 何作ろう」の歌として知られてます。
Mary Had a Little Lamb(メリーさんの羊)
3212333
222,399
3212333
322321
Louie, Louie(ルイルイ)
111-66-999-66
Help(ネタ?)
911
911
911
911
手短にある電話で試しにやってみましたが、ちょっと無理矢理な感じもあります。でも面白い。
シカゴ大学のITスタッフのメンバーが、2007年9月から現時点まで図書館に書かれた落書きを写真に記録して、その中身を統計的に分析したそうです。
現在までに、620枚以上もの落書きの写真が撮影され、それらを分析したものが統計結果として記事になっています。かなりの力作です。
参照元の記事はこちら。
この調査の為に撮影された写真は、flickr上にアップされ、いつでも参照出来るようになっています。ものすごい気合の入れようです。また、参照先にある記事上のそれぞれのリンクは、該当する落書きの写真に飛ぶように作られています。
落書きを掲載したflickrへのリンクは下記です。
記事についての非常に大雑把な記事の要約は、下記になります。
- 落書きの63%以上がニコニコした顔になっており、基本的に学生は幸せの方を好む(Fig.1)
- Love(愛) vs. Hate(憎しみ)では、 Love(もしくはハートマーク)が圧倒的に多い。出現頻度は、Hateの6倍多い。(Fig.2)
- 「Fuck,Suck,ass(hole)"」については、性的な使用法よりも、慣用表現的に使う方が多い。(Fig.3)
- バストと男性器では、男性器の落書きの方が多い。(Fig.4)
などなどありますが、一番面白かったのは下記の統計結果です。

「愛」と「絶望」、そして「セックス」に関連する落書きの流行具合は、季節(と言うか、学期)により変化しているようです。「愛」と「絶望」の落書きについては、概ね11月あたりに最大のピークを迎えます。これは、アメリカの新学期が9月であることが関係してるようです。もし、日本でこの統計と取ったとしたら、このピークは、6月あたりになるんでしょうかね。
セックスの落書きについては、愛と絶望に少し遅れて、12月頃がピークになります。これはどうやら学期末であることが関係してるようです。

日本製の「古紙を全自動でトイレットペーパーに作り変えるマシン」が海外ブログで話題になってましたので紹介します。
参照元はこちらです。
この記事では、「錬金術」だとか、「エイプリールフールの冗談」みたいなどと書かれています。
まぁ、日本の製品なので、直接製品の情報を見たほうが早いと思います。この製品へのリンクはこちらです。
下記の動画は展示会で発表した際の模様です。余談ですが、この日本語版の動画より、英語に翻訳されたバージョンの閲覧数がはるかに多いです。
「我が社では、ヤギは飼えない。しかしホワイトゴートは、置ける。」
だそうです。キャッチフレーズとネーミングはちょっとダサいかも・・・ですが、古紙からトイレットーペーパーを直接的に作り出すと言う発想、そしてそれを実際に実現してしまったこの機械は、本当に素晴らしいと思います。
価格は900万円ほど。生成物がトイレットペーパーなので、どう考えても採算に合わないとは思いますが、話題性は十分あります。
僕も今回、始めて知ったのですが、この機械の存在って、日本でもあまり知られて無いと思います。もう少し広められるべきです。
これは、近代ヨーロッパにおける4つの帝国、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガルの衰退をわかりやすく見せてくれる動画です。
Youtubeへのリンクはこちら。
それぞれの国は、柔らかい球上の物体で表現されています。ちょっと長い動画ですが、見てて飽きません。
植民地が次々と独立していく、1961年辺りが一番の見所です。
こうやって見ると、成長しすぎた水滴が重さに耐え切れず分裂していく様を見るようで、国の形成、分裂も、何か自然の法則に則っているように思えてしまいます。

いつの日か突然芸能人が泊まりに来ても大丈夫。これは、2段ベットに変形するソファーです。ものすごい変形の仕方。ちょっとトランスフォーマーっぽいかっこよさがあります。
参照元記事は下記です。
販売元のサイトは下記ですが、現在アクセスできない状態になっています。
特筆すべきは、上の段のベットに登るためのはしごと、落下防止になる柵も、ソファーの中にきちんと折りたたまれていることです。強度的なところが少し心配ですね。
同タイプのソファーが、もう1バージョンあります。

たぶん、壁際に設置しないと2段ベットの奥側から人が転落してしまうかもしれません。それから、一回2段ベットにしてしまったら戻すのが面倒だし、前後左右のスペースを有効利用するために折りたたむのが通常の考えだと思いますので、上下に広げたものはあまり邪魔にならないので、二度とソファーに戻さない可能性があるかもしれません・・・。

このマグカップ、栓が付いていて、栓を引っ張ると中身が溢れ出るようになっています。参照サイトは下記。残念ながら日本では買えません。
何でマグカップに栓が付いているかというと、自分専用のマグカップを他人に使われないようにするためで、使用する時以外は、栓を抜いて別の場所に隠しておくのだそうです。なので、マグカップのデザインも警告を促すものになっています。
栓が簡易的な鍵の代わりをしていると言う訳です。同じような栓があれば飲めてしまう気もしますが、そこまでやる人は居ないと思われるので、これで十分な抑止力になってると思います。この発想は素晴らしいと思いました。

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この世界地図は、インターネット接続環境のコストパフォーマンスに優れている国のTOP20と、その具体的な数値を表した物です。
拡大した画像はこちら。
これを見ると、日本の1Mbps当たりのコストは、0.27ドルとなっており、コストパフォーマンスについては、世界的に見て、日本が圧倒的に優れていると言う事になります。2位が韓国。この二強が大差で引き離し、次点がフィンランド。
北欧勢に続き、フランスが結構頑張っています。そして、この指標で見る限りでは、アメリカは、15位。1Mbpsを獲得するために、3.33ドルも掛かります。
日本のインターネット環境がここまで快適になっているとは知りませんでした。日本に住んでてラッキーです。それにしても、日本での平均接続速度が61Mbpsとなってるのはどういうわけなんでしょうか。僕はまだ12MのADSLプランで、実質2M程の接続環境です。これって普通じゃないのかしら?
もしかして、ギガ接続の方が平均を引き上げているんでしょうかね。

色覚異常、いわゆる色盲の人は、どのような世界を見ているかについて書かれている記事です。非常に興味深く読みました。下記の記事です。
例えば、普通の人が見ているカラフルなGoogleのロゴは、上の画像のように色あせたちょっとレトロな感じに見えます。その他の画像はリンク先の記事からどうぞ。
さらに、色々なサイトをWeb上で体験しようと思った場合、簡単に体験できる非常に便利なフィルターがあります。下記のフィルターです。
このサイトで、URLと色覚異常のタイプ、いくつかのオプションを入力すると、画像などの色彩が変換されます。英語のサイトなので、日本語は見事に化けますが、雰囲気を味わう事はできます。
例えば、このサイトを変換してみます。
化け化けなのは、ご勘弁を。自分の作ったサイトが色盲の方にどう見えているのか、こうやってたまにチェックする事は必要な事なのかもしれません。
そのほか、この記事には、世界的に有名な絵画がどのように見えるのかも掲載されています。
また、画像の色彩を変換するには下記のサイトが便利です。
こちらは日本語化されているので分かりやすいです。URLとタイプを入力して[Run Vischeck!]ボタンを押します。