小さくなりすぎたUSBメモリと製品パッケージとのジレンマ(画像)

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 確かに、日本でも壮大な資源の無駄じゃないかと思われる、こんな製品パッケージを良く見ますよ。

 おそらく、経費削減の為にパッケージサイズを統一する必要があったり、盗難防止の為にパッケージを大きくする必要があるんだとは思いますが、メモリ製品はどんどん小さくなり、パッケージサイズとの差は、どんどん広がるばかり。

 メモリ製品は、そろそろパッケージの方法を見直す時期なのかもしれません。

 参照元の掲示板はこちらです。

楽しそう!空気で満たした手作り水中ドームに素潜りでたどり着く遊び(動画)

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 水中できらきらと輝くドーム上の物体は、中を空気で満たした手作りのビニール製ドームです。その湖の底に設置された水中ドームに、素潜りでたどり着く遊びの一部始終を撮影した映像がこちらです。

 たどり着くまでのワクワク感と、水中ドーム内でしか見ることが出来ない異空間的風景・・・。なんだかとっても楽しそう!素潜りの練習を楽しみながらやるのにもってこいですね。

 参照元記事はこちらです。

 この記事には、遊びを考案した考案者のインタビューが載っています。

 岩にワイヤーを固定したり、ドーム内に酸素を満たすため、スキューバー用のタンクを使ったりと、結構な手間ひまが掛かりそうですが、それだけの準備してもやる価値がある魅力的な遊びだと思いました。ぜひ一度体験してみたいです。

 以下、関連動画です。関連動画を見ると、この水中ドームの様子がさらに良く分かります。

追記(2010.08.28)

 これは、海じゃなくて湖でした。タイトルを一部修正しています。

「木の上のヤギ」を毎月違った写真で堪能出来るカレンダー2011年版

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 以前このブログでは、木の上を始め、いろんなところに登りたがるヤギの画像を掲載しました。

 ・・・で、なぜだか良く解りませんが、この中にある「木の上に登るヤギ」のみの写真を掲載したカレンダーが存在するようです。その名も、「Goats in Trees 2011 Calendar」。2011年度版のカレンダーが、日本のアマゾンから注文可能です。

 意味はよく分かりませんが、シュールでちょっと面白いかも。

 作成元のサイトはこちら。

 ここからは、「サーフィンする犬」カレンダーなんかも発売されてるみたいです。

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ドアを異空間の入口へと変貌させるドア用3Dステッカー

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 これは見ての通り、ドア専用の3Dステッカーなんですが、ステッカーだと十分理解していても、異空間に繋がってるような感覚に陥ってしまいます。開ける時に思わずワクワクしてしまいそうなステッカーです。

 発想は単純ですが、インパクト大です。これなら、訪問したお客の目を引くこと間違いなしですね。

 販売元のサイトはこちら。一枚279ドルです。ちょっとお高めかなぁ。

 現在8種類のラインナップがあるようです。

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 まだまだポスターにするネタはあると思うので、更なるラインナップに期待したいところです。

MRIによる食べ物内部の連続写真をひたすら掲載するサイト

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 注:gifアニメのサイズが大きいです。読み込みが遅かったら、ごめんなさい。

 このgifアニメーション、MRIにより撮影した連続写真をgifアニメーション化したものなんですが、何の内部写真だと思いますか?

 正解はスイカです。

 このようなgifアニメをひたすら掲載しているサイトがこちらです。MRIで撮られた内部画像の鮮明さが良く分かります。

 まぁ、ただそれだけと言えば、それだけなんですが、人体じゃないMRIの写真はなかなかお目に掛かれないので貴重かもしれません。今のところ掲載数が少ないので、今後の展開に期待したいところです。

 僕の一番のお気に入りは、トウモロコシです。

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これは絶対に商品化すべき!「置くだけで自立する歯ブラシ」のコンセプトデザイン

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 どうして今までこのアイデアがどこからも出なかったんだろう・・・。これは、置くだけで自立する歯ブラシのコンセプトデザインです。

 参照元は、下記のコンセプトデザインブログ「Yanko Design」より。

 仕組みは非常に簡単です。歯ブラシの取っての最下部に重りが仕込んであり、重心が底にあるため、置くだけで「起き上がりこぼし」のように自ら立ち上がります。概念的な図は下記です。

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 これは、ブラシ側がどこにも接触しないと言う点で、衛生面からも非常に有効だと思います。しかもデザイン的にも非常にかわいい。

 今すぐにでも商品化して欲しいです!急募!

道路標識の裏にある識別番号ステッカーが無い場合、従わなくても良いの?

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左下:There signs are installed by developers in commercial or residential areas and are not legally binding. if a police officer writes you a ticket for disobeying a sign without a sticker, you can have it overturned it court.
 (この道路標識は、開発業者が管理の為、もしくは、住民が私的に設置した物であるため、法的な拘束力がありません。もし警察が、ステッカー無しの道路標識に従わなかった事で、違反切符を切ろうとした場合、あなたは拒否する事が出来ます。)

右下:There signs are installed by state or local goverments and are legally binding.
 (この道路標識は、国か、自治体が設置した物で、法的な拘束力が発生します。)

 上の画像は、あくまでもアメリカの場合ですが、ちょっと気になる内容です。参照元の掲示板はこちらです。

 道路標識の裏に貼り付けてある標識番号のステッカーがある標識は、法的な拘束力があり、ステッカーの無いものは、法的な拘束力がないので、従う必要が無いと書かれています。確かに説得力のある内容です。

 これ、日本では一体どうなってるんでしょうか。ちょっと調べてみました。下記に、そのものずばりを聞いている質問とその回答があります。

 下記は最も参考になる回答です。

静岡で先日ちょうどそういう出来事がありました。

大学構内から一般道に出る交差点で、事故防止のために設置された一時停止の標識です。
設置は違法ではない模様。
警察が学生の指摘で初めて気づいたそうです。処分は取り消しして謝罪してもらったようですね。

標識は取り締まりの対象にはならないけど、公道に出るときはもともと一時停止じゃないかなあ?
現実に事故にでもなったら、民事ではどうなるか・・・。

 ここで書かれている静岡の事件と言うのは、下記のニュースです。

 静岡県警は18日、浜松医科大(浜松市東区)が構内の私道に私的に設置していた一時停止の標識に基づき、昨年11月からことし10月にかけ、誤って同大学生ら16人を摘発していたと発表した。県警は処分を取り消し、反則金の還付手続きを取って謝罪した。

 道路標識の裏に貼ってある識別ステッカーについての回答をまとめると、下記のようになります。

  • 公道に公安委員会の許可無く標識(類似品であっても)を取り付けてはならない。
  • 標識番号が付いている物は許可を得ている標識であり、許可の無い標識を設置した者は逆に取締りの対象となる。
  • 道路標識自体は個人や企業でも買え、敷地内であれば自由に取り付け出来る。そのため、警察官が敷地内の標識で罰金をとる場合は問題となる。
  • ただし、標識番号は単なる管理のための備品番号であるため、道路標識に従うのが順当。

 めちゃくちゃ勉強になりました。識別番号の無い道路標識は、違反の対象にはならないけど、ルール上従った方が無難と言う事ですね。

 ちなみに大阪府の場合、110番通報時、道路標識柱に貼られている番号シールを告げると今あなたが居る現在地が分かるらしいです。これは便利。

大阪府警察では、府下全域で道路標識に番号シールを貼付して通報場所を検索するシステムを運用しています。110番通報時に道路標識柱に貼付されたシールの番号(上3桁、下5桁)を通報していただきますと、通報場所がピンポイントで判明します。

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 今日外に出たら、早速、家の周りの道路標識の識別番号を確認してみようと思いました。

南極の氷が「一瞬にして凍った波」の様に見える幻想的な風景

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 瞬間的に波が凍ってしまったかの様に見える上記の画像ですが、本当に波が凍ってしまった訳ではありません。これは、南極の氷河を撮影した写真だそうです。これらの画像が、「凍った波」として紹介される場合もありますが、それは間違いです。

 なぜ、このような氷が形成されてしまうのかと言う理由について書かれた記事を読んで、「なるほど!」と関心してしまったので、美しい南極の氷河画像と共に記事の内容を紹介します。

 参照元の記事はこちらです。

 まずは、波が凍ってしまったように見える幻想的な南極の氷河をご覧下さい。

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 この「凍った波のように見える氷」は、南極の氷の厚さと高さが作る圧力によって、非常に長い時間を掛け流動し、形成された氷河です。ぎっしりと詰まった氷は、ある地点で上記の画像のように露出し、とても美しい断面を見せてくれます。

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 凍った波の拡大画像

 この波に見える氷河の風景は、見た目に反して、「水が固まる」のではなく、「氷が溶ける」事によって出来上がります。砕け散った波のように見える白い氷の部分は、実は、急速に凍結した氷です。

 氷が一時的に溶けた後、どれだけ素早く凍ったかによって、氷の色が異なります。長い時間を掛けてゆっくり凍った氷は、透き通ったアクアブルーの氷となり、急速に凍った氷は、不透明で白い氷となります。そして、氷河の断面で一旦溶け掛けた氷がツルツルとした滑らかな表面を作り、波にそっくりな断面を作り出します。

 このような偶然の結果が重なり、波に良く似た氷が南極に作り出されたという訳です。偶然とはいえ、結果的に同じような風景が出来上がると言うのはとても不思議な事ですね。

その他の参照記事

 下記のリンク先に、南極の氷河の画像がまだまだあります。

メカ好きの心を揺さぶる、ミシンの仕組みが良く分かるgifアニメーション

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Lockstitch.gif

 僕も含め、服を身にまとう誰しもがお世話になっているミシンですが、ミシンの内部で糸がどのように縫われていくのかを知っている人は少ないと思います。

 そのミシンの仕組みを非常に分かりやすく見せるgifアニメーションを見かけたので掲載します。

 こうやって仕組みを眺めてみると、ミシンと言うのは、素晴らしく良く出来た機械であると言う事が分かります。僕は、普通にメカ的な物が好きな一般男子ですが、ミシンの仕組みを表すgifアニメーションのこの動きに、かなり心を揺さぶられました。

 参照元の記事はこちらです。

 どうやら、このgifアニメーションの参照元は、下記のwikipedia記事にあるようです。

 また、このアニメーションを細かく見たい方は下記のリンクへどうぞ。アニメーションを構成している画像の一枚一枚を見ることが出来ます。

 もう少し手書き風のアニメーションも見つけました。もしかしたら、こちらの方が分かりやすいかもしれません。

ani_lockstitch2.gif

スナック菓子の袋のみで出来る即席のボールとクリップなしで封をする方法

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 これは、スナック菓子の袋のみで即席のボールを作るテクニックです。

 スナック菓子の袋を開けて見たら、空気がたくさん入っていて、内容量の少なさにがっかり・・・。と言う事は良くありますが、この技を使うと、その開封口からスナックまでの気体が入ってる隙間をなくしつつ、スナック菓子を垂直に立てることが出来ます。

 何人かで集まって、1つのスナック菓子を食べる時にとても使えそうな技です。

 参照元の記事はこちら。

 画像の拡大画像はこちらです。

 画像を見て分かるとおり、それほど難しいテクニックではなく、袋を開封した後に袋の下部の両角を内側へと巻き込むだけです。

 さらに、この掲示板上では、このテクニックをより有効に使うためのTipsが書かれていました。あわせて紹介します。

  1. 通常、底に溜まっているスナック菓子のフレーバーの粉をまんべんなく行き渡らせるため、袋は底のほうから開封する。
  2. 「袋の底を巻き込むテクニック」を使って袋を立てる。
  3. みんなでスナック菓子を食べる。
  4. もし食べ切れなかったら、下記の動画のテクニックで袋に封をする。

 この動画のクリップを使わない袋とじテクニックもなかなか素晴らしいです。あぁ、今すぐスナック菓子を買って試したくなってきた。