
As everything else had failed, it was the human race's last hope that paper really did beat rock.
(全ては失敗した。「紙が本当に岩を倒した」と言う事実だけが、残された人類最後の希望だ。)
最後の頼みの綱はじゃんけんという訳ですか。なるほど。結構な数の海外ウェブコミックを見てますが、これは最高傑作の一つだと思います。
このウェブコミック「Wulffmorgenthaler」に使われている英語は、比較的読みやすいものが多いので、英語学習者にオススメです。TOPページはこちらから。
"Shark Attack III" by Caldwell Tanner on CollegeHumor
http://www.collegehumor.com/article:1807937
サメ(なぜかクマも)からの攻撃と、その逃走を描いたコミックです。最後は「そんな馬鹿な!」的展開ですが、面白い。
このコミックはパート3です。パート1とパート2はのコミックはこちらです。


作者のサイトはこちら。

ちょっとブラック過ぎるかなぁ・・・とも思いましたが、こういうのがいかにもウェブコミックぽくて、僕は好きです。
参照元はこちら。

これは、アメリカのとある街角が発展していく過程を、その街角の時間経過ごとに描いたコミックです。
自然な状態から街角へと発展していく様子は、明らかにアメリカンな感じなんですが、自分が昔住んでいた日本の風景とダブって思い出され、妙にノスタルジックな気分になります。なんとも不思議な感じです。根底の部分は日本と同じだからでしょうか。

拡大画像はこちらです。
参照元はこちら。

これは見事。gifアニメーションを使うと、一歩進んだ新しい形の表現が出来る!そんな可能性を見せてくれるコミックです。
上の画像は、その一コマを切り取ったものです。全コマ揃っているコミックは、下記のリンクからどうぞ。
このコミックをずっと眺めてると、しらふなのに、だんだんと酔っ払ってきた気分になってきます。不思議だけど、魅力的なコミックです。

© The Perry Bible Fellowship
地球: Hey baby let's orbit.
(ねぇ、一緒に軌道を回ろうよ。)
月: What about your-
(君のそれ・・・、どうしたの?)
地球: Don't worry. It's not contagious.
(あぁ、これか。心配しないで。伝染はしないから。)
これは、上手い。爆発的に増え続ける人口と、どんな環境にも適用し、月にまで手を伸ばそうとする我々人類の妙な「気持ち悪さ」を見事に表現しています。
参照元はこちらです。
アフリカを起源とし、世界各地の隅々まで広がっていった人類。そして、地球と言う培地で十分な程に数を増やし、ついに月へと伝染する・・・。
こんな風にみると、人類が伝染病に見えてきます。

これは、言わずと知れたアップルコンピュータのCEO「スティーブ・ジョブズ」とマイクロソフト会長「ビル・ゲイツ」がテレビ上で行った対談の様子にセリフを付けたコミック風の画像です。
ちょっと面白かったので、読みやすくするためにいくつかに日本語訳を付けてみました。
この画像の参照元はこちらです。
この記事には、他にもたくさんのコミックが掲載されていますが、面白かった物をあと2つほど掲載します。


ペンギンは、Windowsとの対比で良く用いられるオープンソースOS、Linuxのマスコットキャラです。

これらのネタのテンプレートは下記です。新しいネタを作りたくなった人は下記画像をお使い下さい。

このコミックは、左上のコマから右方向に向かって読みます。
タイムパラドックス的なテーマで書かれたこのコミックですが、このコミックを紹介する掲示板に書かれていた下記のコメントにぐっと来たので、これを記事のタイトルとさせて頂き、コミックと共に紹介します。
They should show this to kids to explain the dangers of credit cards.
(クレジットカードの危険性を子供に説明する際、見せるべきでしょう。)
上の段の左から3コマ目で、下の段7コマ目に居る自分自身を無理やり引っ張り込んで来てしまい、最後のコマで困ってしまうというオチです。借金の恐さを伝えるための教訓になるんじゃないかと。
それから、最後のコマと初めのコマがほぼ同じ絵で、コミック全体が無限ループするように作られているみたいですね。
参照元となった掲示板はこちらです。

I have finally made a time machine.
(ついにタイムマシンを作り上げたぞ!)
It's workiiiiing.
(よし、動いたぞ・・・。)
この画像をみて、タイムトラベルはやはり実現不可能だな、と妙に納得してしまったので、記事にしてみます。
参照元記事はこちら。
タイムトラベルが理論的に可能かどうかの小難しいことは一切抜きにして、とりあえず生身の人間がタイムトラベルを行い、その後生存し続ける為には、このコミックに書かれているような問題点をクリアする必要があります。
タイムトラベルに伴い、地球の公転を考慮に入れた3次元的な空間移動も同時に行わないと、タイムトラベルが成功した瞬間、宇宙空間に飛び出してしまう可能性があります。宇宙空間ならまだしも、地球の地殻やマントルに出現してしまったら、悲惨過ぎて目も当てられません。
もしかしたら、既にタイムマシンを開発した優秀な技術者が何人か宇宙空間に投げ出されているのかもしれません。
以下、タイムマシンに関する参考になるリンク。

© DOGHOUSE
左: 女の子のカラーチャート
右: 男の子のカラーチャート
女性の繊細さと、男性の無頓着さを見事に表現したコミック。すげー良く分かる。
これを事前に理解する事で、世の中に良くある男女間の食い違いがかなり減るんじゃないかと思いました。