昨日の続きです。
参照:ipod:「Nike+ iPod Sport Kit」を使いたおす
Myspaceのコメント欄の返事に良い事書いちゃったなーと思ったのでここにも書きます。
Nike+は、音楽好きには堪らないツールです。
運動すると思わないで、ただ「音楽を聴きに外へ出る」と思えばよいのです。
Nike+のサイトへデータを送り込んで、色々できるので、その辺を引き続き紹介します。
ジョギング or ウォーキングから帰ってきたら、iTunesにiPodを繋ぎます。その日のデータを自動でNike+のサイトに送り込んでくれます。この機能を利用するには、先にユーザー登録が必要です。
Nike+サイトのTOP
データを送り込んだ後、上記のNike+のサイトにログインすると、実に色んな事が出来ます。
日、週、月毎の実績データを見る

これは日ごとの実績データです。いつどのくらい運動したか一目で分かります。
その日のペースを確認する

その日走ったor歩いたペースを確認できます。この日の場合、真ん中がくぼんでます。目的地で休憩していたからです。そんなことも分かってしまいます。
ゴールを設定してそれに向かっていく

たとえば、4週間で20km走るぞ!と決意した場合、目標を設定してそれに向かってトライしていきます。目標達成率が一目で分かるので、サボってるかどうかすぐ判明します。ゴールするとおめでとうって言われます。まぁ、ただそれだけですが・・・。
ランニングコースを登録、公開する
歩きやすいルートを誰かに紹介したい場合、google mapsと連動させてランニングルートを公開できます。
僕の一番のお勧めルートは下記です。
丸山公園→荒川沿いコース(Nike+のページに飛びます)
どうでしょ。買う気になってきました?
昔書いた記事を加筆し分かり易くまとめたものです。
2007/09/20、去年の誕生日にNike + iPod Sport kit MA365J/Bを買いました。
これは、簡単に説明すると「ネットに繋がる高機能万歩計」です。だいぶ前に発売した製品なので今更感がありますが、飽きずに長く使い続けています。ダイエットに成功したのもこのiPod nanoとNike+で地道に歩いていたのが効いてるのかも知れません。
この製品は、レシーバーとセンサーがセットになっています。レシーバーはiPod nanoのドック側に接続。センサーは靴に仕込みます。センサーとレシーバーは、無線で通信してるので、最新のデータを常にiPodが拾い表示してくれます。
レシーバーとセンサー

センサーを靴に仕込む
まずは、靴にセンサーを仕込むのですが、Nike+用シューズだと、ソール部に穴が開いていてセンサーがすっぽり入る仕様になっいます。しかし、そのためにNikeの靴を買うのはもったいないので、元々あったウォーキングシューズに、センサーを仕込んでいます。
下記はその写真です。

安売りで売っていたadidasのランニングシューズです。3980円。

このように、ソール部に穴を空けます。センサーを置いてペンなどで形を書き、カッターで先に切り込みを入れて、彫刻刀で削って行きます。センサーより数ミリ小さい穴を作るのがコツです。そうすれば押し込んだセンサーがうまく固定出来ます。

完成です。うまく入れば、どんなに激しく動いても、逆さにしても落ちません。
このようにしてセンサーを仕込んだら、今度はランニングorウォーキングをします。動く前に、距離、時間、消費カロリーなどの目標設定をして、それに向かってトライしていきます。イヤホンをして音楽を聴きながらスタートします。
たとえば距離5kmと設定すると、お兄さんかお姉さんの声で(どちらかを選択できる)、1kmごとに達成距離を教えてくれます。終わりが近づいてくると、「あと200mで目標達成です。」とかやさしく励ましてくれます。
疲れてきた時はパワーソングボタンを押します。これは、あらかじめパワーソングを登録しておきます。パワーソングボタンを押すと、ここ一番に力が出そうな曲が流れ始めます。気分はロッキーです。
僕のパワーソング
- High Wire - Badlands | アルバム"Badlands"より
- The Last Time - Badlands | アルバム"Voodoo highway"より
- Shine On - Badlands | アルバム"Voodoo Highway"より
- Breaking The Habit - Linkin Park | アルバム"Meteora"より
- Liberty - Steve Vai | アルバム"Passion & Warfare"より
まだまだ魅力は語りきれないのですが、長くなりそうなのでこの辺で。最後に僕の情報を貼ります。
今までのウォーキングに関するプロフィールです。歩き終わった後iPodをパソコンに接続すると、自動でデータを送り込んでくれます。
その情報はNike+のサイト上に蓄えられるため、このようにブログ上へ貼り付けたりすることが可能です。
Nike+の情報をもう少し続けます。
前にも書きましたが、Nike+ Sports Kitには靴の中に仕込む為のセンサーがあります。このセンサーを仕込む方法には、下記のような方法があります。(自分調べ、他にもあるかも)
1. Nike+専用のシューズを買い、ソールのスポットにセンサーを仕込む。正統派。
2. 靴下の中に入れてセンサーを固定する。
3. センサーを靴紐の上などに固定する製品を買い、それでセンサーを固定する。
4. 靴紐の下のベロの部分(正式名分からず。アシックスのページにもベロって書いてあった)の裏側から切り込みを入れ、センサーを袋状の部分に挿入する。靴紐で縛ってセンサーを固定する。
5. Nike+専用ではないシューズのソール部分に彫刻刀などで穴を空け、その部分にセンサーを仕込む。
1.は当然完璧に動作します。しかし、値段が高いため僕には到底買うことが出来ません。
2,3,4は、一応動作するのですが、センサーは水平かつ、きちんと正面を向いた状態を保たないと正しい距離を計測することが出来ないようで、正しいときは正しいのですが、ちょっと位置がずれたりすると正確な距離が計測できません。大雑把な距離計測では満足できないと言う方にはとりあえず向いていません。
僕は初め2、次に4をやっていたのですが、たまにずれる計測距離に満足できず、最終的に5をやりました。今回は、そのNike+センサーの仕込みを写真で紹介したいと思います。

安売りで売っていたadidasのランニングシューズ。3980円だったかな。

センサーをこの位置に仕込む。うまくやればどんなに激しく動いても、逆さにしても落ちない。

ソール部に穴を空ける。センサーの形をペンなどで書き、カッターで先に切り込みを入れて、彫刻刀で削っていく。センサーより数ミリ小さい穴を作るのがコツ。そうすれば押し込んだセンサーがうまく固定できる。
朝散歩しているとすれ違いざま、見知らぬ年配の人々中心に結構、「おはようございます」と挨拶されるのだけど、カナル式イヤホンで音聞きながら散歩しているもんで、挨拶されている事に気づかなくて返事しようにも返事できなくて困る。
これがもしヘッドホンだったら、挨拶もされないのだろうと思う。それはあまりにも閉鎖的な感じ。
やはり挨拶は気持ちが良いので「おはようございます」と言って頂ける方には「おはようございます」で返したいものだ。
はじめに実践していたのは、通り過ぎるときにすれ違う相手の唇の動きを読み取って、挨拶してそうだなと思ったら返事を返すことだ。これは、慣れればまーまー分かる。
しばらくそれで何とかなっていたのだけど、今日久しぶりに寒くなってからの散歩に行ったら、マスクしてる人が結構居て困った。
こうなってくると最後の手段。散歩してる人にすれ違ったら片っ端から挨拶の方が良いかな。多分気持ちが良いと思うので、これからそうする事にする。
先月、自分の誕生日にApple Nike + iPod Sport kit MA365J/B
を買った。
だいぶ前に発売した製品なので今更感があるが、買って一ヶ月使ってみた感想はかなり使える。これは良いと言うことだ。
僕の場合、ランニングじゃなく主にウォーキング目的で使用しているのだけど、なんだかんだと飽きずに1ヶ月雨の日以外はほぼ毎日ウォーキングのお供として使用し続けている。今のところトータルのウォーキング到達距離100km弱といったところ。トータル250kmに達するとなにかイベントがあるらしい。
靴にセンサーを仕込むのに、Nike+iPod用シューズを一緒に買うとソール部に穴が開いていてすっぽり入る用になっているらしいのだが、そのためにNikeの新しい靴を買うのはバカバカしいので、元々あったウォーキングシューズに、センサーを仕込むことにした。
水平でかつ、足に密着していればセンサーは作動すると言うことだったので、初めは、足の甲の上、靴ひもの下にあるベロの部分(なんて呼ぶか分からない)の裏側に切り込みを入れ、袋状になっている部分に差し込んで使用していたのだが、歩いている内にちょっとしたずれで水平状態ではなくなるらしく、きちんと距離を計測しない場合があったため、最終的にはソール部分に彫刻刀で穴を空けて差し込む事にした。今はほとんご誤差無く作動している。靴ひもの上にセンサーを固定する製品もあるらしいのだが、結局ソールに仕込むのが一番良いらしい。
今後は、せっかく歩いた距離が出るのだから、自宅から歩いて旅に出てると仮定してどこか遠くを目指したい。とりあえず青森でも目指すか。
この前、NHKのニュースで見たのだけど、西暦1971~74年の間に生まれた人々の事を団塊ジュニア世代と呼ぶそうだ。この世代は、厳しい受験戦争と就職難を乗り越え、就職後、不景気に耐えてきた事により、慎重、地味、堅実、同調を好む、財布の紐が堅い、必要と思う物しか買わない、等々の特徴があるのだそうだ。そして、この世代の人口が800万人居て、家を買ったり、子供を出産したりなど、消費を引っ張っていく年齢層に差し掛かった為、そこの世代をターゲットにした販売戦略みたいな物が注目されているらしい。
夫婦共々、まさにこの世代なのだが、まぁ、言われてみれば、上で書いたことに当てはまっている様な気がしないでもない。ただ、こういった型にはめられるのはなんだか不快なのである。当たってるから悔しいって気持ちも少なからずあるし、そんな物は個々のケースで異なるのだからほっといてくれって気持ちもある。
確かに、「団塊ジュニア 販売」なんかでググるといっぱい出てきた。このような型にはめようとする販売方法はなんだかバカにされてる気がする。団塊ジュニア認定の我々としては、これらの情報を読んで、「団塊ジュニア向け販売戦略向け対策」を立て、更に堅実な買い物をする事で、この胸の内のうやむやをはらそうかと思う。