
A4用紙から折り紙をしてCDケースを作る方法が動画で紹介されています。
≫ Liquid Mongoose - Folding Paper into CD and DVD Cases with Album Art and Movie Covers from the Internet
これは本当に便利だと思います。A4用紙ならどんなテキストでもイメージでも印刷できるので、オリジナルのCDケースが作り放題です。
英語のサイトですが、英語なんて読めなくても動画見れば一発で分かります。(僕も文章は全く読まず)
Paper CD Case - More amazing videos are a click away
これが折り紙の動画
このサイトにはまだ続きがあります。このサイト上にある"Paper Case"と言うリンクを自分のブラウザにブックマークします。これはブックマークレットになっています。
次に、Netflixの動画ページか、music.aol.comのアルバム紹介ページへ行って、先ほどブックマークした、Paper Caseをクリックします。
そうすると下記のような警告が一度出ます。

このような警告画面
その後印刷を掛けると、CDケースを作る用のA4用紙が印刷されます。

印刷イメージ
今のところ洋楽限定かもしれませんが、これはちょーーー便利です。一度やってみようっと。
こ、これは!
≫ Vol.17 ふろく テルミンmini | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
知る人ぞ知る、ロシアの楽器、テルミンのミニバージョン、「テルミン mini」です。

このくらい小さい
スペックは下記です。
- 本体サイズ:W80×D80×H120mm(アンテナ/スイッチ部分除く)
- スピーカー内蔵
- 単三乾電池4本使用(別売り)
これは単品で売っているものではなく、「大人の科学」と言う雑誌の付録なんですね。
≫ Vol.17 ふろく テルミンmini | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
やるなー学研。おじさん買いたくなっちゃったよ。2,300円か。半日は遊べそうです。
更にスピーカー内臓ですが、外部出力端子も内臓のようです。

テルミンminiとアンプ接続
マーシャルのちっこいアンプMS-2と繋いでますね。どこでも持ち運べて楽しそうです。
私事ですが、11月に海外へ行くことになりました。勤続十年越えの「研修旅行」と呼ぶご褒美旅行です。10日間の日程で、行くことになりました。
実は海外旅行初めてなんです。とりあえずパスポートを急いで取得しなければいけません。
行き先はヨーロッパです。ミラノから始まって、車で各所を回り、モナコやカンヌなど寄りながら、最終的に電車でパリに行って、またローマ、ミラノに戻ってきます。海外旅行としては非常にベタですね。まぁ、初心者にはちょうど良いかもしれないと思っています。
海外旅行などへ行った時、お気に入りの洋楽CDジャケットと同じ背景で写真を撮りたい!と思う事があると思うんです。その中で最も有名なのはBeatlesの"Abbey Road"に写っている横断歩道ですよね。
そういった場所を正確に知りたい時、便利なのが下記のサイトです。
≫ Word Magazine: Album Covers Map
前述のアビイ・ロードの交差点の場所は、下記のように表示されます。

見た目はGoogle Mapsベースです。
このような感じで世界中のありとあらゆるCDジャケットの場所を探すことが出来ます。
僕もせっかく海外に行くので、一箇所くらい写真を撮ってきたいと思います。
・・・と思ったら、イタリア、フランス全然ないでやんの。アメリカとイギリスばっか。ま・・当然といえば当然か。
ヘビメタとクラシック音楽のファン、性格に共通点 英研究 国際ニュース : AFPBB
ヘビメタとクラシック音楽のファンは、性格に共通点があるらしいです。今回、世界中で3万6000人がこの調査に参加、104の音楽のタイプについてランク付けをし、自分の個性についても回答した。と書いてあります。日本人も居るのかな。
引用します。
メタリカ(Metallica)のようなへビーメタル・ロックのファンは従来、髪を伸ばした学生が中心で、仕事嫌いといったイメージで語られ、モーツァルト(Wolfgan Amadeus Mozart)のファンは、真面目で勤勉だと思われてきた。しかし、調査を行った研究者たちは、両タイプの音楽のファンともに創造的で穏やかだが、内向的にもなり得る傾向を発見した。
え、そう思われてるの?HR/HMファンの皆さん、こりゃやばいですよ。世間からは「仕事嫌い」だと思われてますよー。
一方で異なる点としては、クラシック音楽のファンは自尊心が強く、ヘビメタのファンは自信に欠けているという。
まとめると。
- HR/HMファン:創造的で穏やか、内向的、自信に掛けている
- クラシックファン:創造的で穏やか、内向的、自尊心が強い
「めためた」に言われてますな・・・。これぞホントのヘヴィメタ。
結論。
ノース教授によれば、最も驚くべき結果のひとつは、ヘビメタとクラシック音楽のファンはどちらも創造的で穏やかだが社交的ではない、という共通点が見つかったことだという。「へビーメタル・バンドのファンは自殺しそうなほどにうつ気味で、彼ら自身にとっても社会にとっても危険な存在だというステレオタイプでみられがちだが、実はとてもデリケートな人々だといえる」(ノース教授)
と締められています。
あのぉ、prof. North様。
ステレオタイプ具合が酷すぎやしませんか。それって音楽的には、「グランジ」の事じゃないのかなぁ。この感じだと、ニルヴァーナとかもヘビメタに入ってる予感がする。104の音楽のタイプを見てみたい。
思うに、へヴィメタとクラシックの共通項って言うのは結構あって、
- ヘビメタはバンド形態、クラシックはオーケストラで演奏することが多い。
- 演奏する楽器がほぼ固定されている。
- 一時期流行っていたが、今現在ジャンル的にはマイナーな方になってしまっている。
- 常に原点回帰をしつつ、新しい音楽を作ることを求められる。
- 決められた枠の中で出来る限りテクニックを磨く。
上記の様な共通項から、「創造的で穏やか、内向的」と言う性格が引き出されてくるのではないのかと思います。
クラシックとロックの融合って言うのは昔から何度も繰り返されてきました。親和性が高い音楽ジャンル同士、ファンの性格は自ずと似てくるのかもしれません。
僕に関しては、「創造的で穏やか、内向的、自信に掛けている」ってのは100%じゃないけど、ほぼ当たってる気がする・・・。ちょっと気持ち悪いかも。