音楽:MySpaceに最近どっぷりはまっている

このエントリーをはてなブックマークに追加

 不定期にすると言いながら、ここのブログとmixi日記もひたすら投稿し続けてますが、最近MySpaceにはまってしまい、抜けられなくなってきました。

MySpace

 今現在、mixi日記と、当ブログと、MySpaceのブログ、3つの場所に記事と投稿しています。

 どうも、軽くやりすぎな予感がしています。MySpaceは今の所、世界で第2位の会員数を誇るSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)です。最近まで1位でした。facebookに抜かれたらしいですね・・・。詳しい解説は下記を見てください。

MySpace - Wikipedia

 まぁ、でも面白いものは面白い。mixiは知り合い限定、MySpaceは、だれとでもなりふり構わずフレンド関係を結んでいるので、どんどん繋がっていってます。今のところフレンド数(mixiで言えばマイミク数)は、75名です。まだまだ増やしていきます。友達100人できるかな~♪

 僕がフレンドリクエストを送る条件は2つあります。同年代(30代かな)で既婚、子持ちで趣味が合いそうな人。それから、HR/HMにどっぷりはまっている人。音楽関係だと、特に同じアーチストが好きな人を見つけたら片っ端からリクエストを送ります。

 mixiと違い、妙に身構えてる人がまだ少ないので、大体はリクエスト承認されます。拒否されたことはおそらく無いです。

 mixiとの最大の違いは、アーチスト本人とフレンド関係になれることです。まぁ、フレンドといっても社交辞令的な感じであちらもプロフィールの為だと思うので、積極的にコンタクトが取れるわけじゃないし、僕も取ろうとしてる訳じゃないのですが、フレンドの中に過去好きだったバンドやギタリストを並べておくと、コレクションしてる感覚になってきます。

 僕のフレンドリストも憧れのアーチストが増えてきました。うれしいです。

http://www.myspace.com/naagle

 上記の僕のプロフィールページの一番下のほうにフレンドリストがあります。

 今現在、Zakk Wylde,Erik Mongrain,Jake E Lee.EXTREME,Nuno Bettencourt,Within Temptation,Marty Friedmanなどが居ます。

 まぁ、アーチストのMySpaceIDは、実際本人がやっているわけではなく、ファンクラブ代表の人が代わりに管理していたりするそうです。

 アーチストの専用プロフィールページでは、視聴が簡単に出来るので、ファンのアーチストの最近動向を知りたい時や、興味のあるアーチストの試聴をするとき、非常に重宝してます。

 MySpaceのブログも当初は、自分のブログを宣伝しようと思い気まぐれで投稿し始めたのですが、妙に人気が出始めてしまい、ちょっとビビっています。ブログへのコメントがどんどんやってきます。こまめに返事を返しているのですが、実を言うと、返事を書くのに、追いつくのが必死です。

 MySpaceにはブログランキングって言うのがあるのですが、この前チラッとみたら、全体の15位に入ってました。おそらく日本人のみのブログ投稿記事ランキングなので、そんなに総数は無いと思うのですが、結構良い位置につけてます。

 フレンドリクエストはどんどん承認しますので、もしよかったら、リクエストよろしくお願いします。

音楽:最近のロックってギターソロ少ないだろ

このエントリーをはてなブックマークに追加

 「最近のロックってギターソロ少ないだろ!」って言うmixiのコミュに書き込みしたはずだったんだけど、いつの間にか消えてる。確かmixiだと思ったのだけど。記憶違いかな。

 とにかく、そのコミュに対して、むちゃくちゃ同感した訳です。そう思いませんか?

 ギターソロの無いロックは何か物足りない。クリープの無いコーヒーなんて・・・と言った感じです。(今はダイエット中の折、ミルクも砂糖も入れないけど)

 mixiでこれ以上幅を広げるのは面倒だし、コミュ自体、あらゆるものが既に網羅されていて、既に入る余地が無いので、MySpaceの方に新しいグループ(mixiで言うとコミュ)を作ってみました。

特定のバンドじゃなくて、ギタリストが好き

 mixiも相変わらずやってますが、最近、MySpaceに傾倒中です。MySpaceでは「知り合いリミッター」を外していますので、手当たり次第フレンドリクエスト(mixiで言うとマイミクリクエスト)を送っています。

 MySpaceがもう少し流行るのか、そこそこで、このまま廃れるのかはわかりませんが、今のところ入る余地がありそうなので、もう少し肩入れしていこうと思っています。

 話は変わりますが、"Zakk Wylde"繋がりで、wikipediaを見ていたら、ダイムバッグ・ダレルと言う凄腕ギタリストの存在を知りました。

ダイムバッグ・ダレル - Wikipedia

 パンテラのギタリストなので、実際、音源は何度も耳にはしていたのですが、ギタリストとして意識したことはなかったです。

 このギタリストは、2004年に拳銃で射殺され、既に死去しています。死んでしまってから凄さを知る、この悲しさと言ったらないです。

 このギタリストの銃撃事件は結構謎が多く、実際に射殺した犯人もその時警官に射殺されてしまったため、動機等は闇のままです。ちなみに射殺された日は、奇しくもジョン・レノンの24回忌だったそうです。これも動機の一因だったのかどうか。

 日本でも秋葉原の事件がありましたが、アメリカなどでは拳銃が使えるため、こういった事件が簡単に起こせてしまいます。怖いです。

 そんなわけで、思い出したように今、パンテラと、ダイムバッグ・ダレルがその後に結成したダメージプランと言うバンドを熱心に聴いています。

Damageplan - Save Me video

 「ダメージプラン」は、とても音楽的に幅の広いバンドで、なかなか良いです。このバンド、デビューアルバムを出した後、ダイムバッグ・ダレルが死去してしまったため、その後のCDは発売されていません。今後の活躍を期待したいところですが、復活の目処は立っているのか分かりません。とにかく、とても残念でなりません。

 心から冥福をお祈りします。

HR/HM:Maybeshewillがよさげ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 どんだけ手を広げれば気が済むんだ、って話ですが。

 これから流行りそうだと感じたので、"MySpace"と言うSNSに入会してみたのですが、しばらくフレンドが1人も居ませんでした。入会したのに、これでは何も出来ません。

 MySpace日本語版のURLは下記です。

MySpace

 だれかやってる人居ませんか?フレンドになりましょう。

 現在の使い分けとしては、mixiでマイミクになるのは、基本的に知り合いのみとさせていただいております。なので、MySpaceについては、少し幅を広げて、フレンドを増やして行きたいです。知り合いじゃなくてもガツガツ繋がっていきます。

 MySpaceを数日やってみた感想ですが、MySpaceに関しては、結構音楽的な話題寄りです。インディーズとか、最新音楽情報とか、同じ音楽趣味の仲間を見つけたい場合は、MySpaceが良いのかもしれません。定期的に配信されてくる音楽ニュースがなかなか良い感じです。

 MySpaceのニュースで配信されてきたのをつらつらと見ていたのですが、"Maybeshewill"と言うアーチストがすごく気に入ってしまいました。

 轟音を鳴らす、HR/HM系のインストゥルメンタルなバンドです。まだインディーズのようです。僕が四の五の言うより、まず興味のある方は、下記のPVを見てください。

 HR/HMのバンド形態でインストって言うのは、結構珍しいんじゃないかと思います。言葉が無い分、PVの動画が心に響きます。轟音(ギター)と静寂(ピアノ)の使い分けがすばらしい。こういった、PV有り気で音楽に惹かれる事はめったにないのですが、このバンドの場合、PVが結構重要な意味を持つような気がします。

 久しぶりにアルバムを買って聴きたいなぁと思いました。

雑記:「開店休業」

このエントリーをはてなブックマークに追加

ユニコーンの歌。軽く歌詞を引用。なんだか良く分からないけど、好きな歌。良く聞きます。

 ♪猫の手さえも貸したいくらい 人は大変忙しいのに
   僕の周りは誘惑だらけ うれしいね。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND13502/index.html

 人から勧められたり、自発的にやりたいのだけど、自分の今置かれてる立場上、なかなか出来ない事がたくさん溜まり過ぎて収拾が付かなくなってきたので、ここらで一度まとめて見ようと思います。番組改編時期の総集編みたいな日記です。

◎1ヶ月溜めに溜めている、HDDレコーダーの録画をいい加減見ないとだめかも

 この前ようやく、10月に深夜でやっていたものを録画した「24 -TWENTY FOUR- シーズン5」を見終わった。24hで終わってしまう設定のドラマを半年以上掛けて見る悲しさと言ったらない。初めの数時間が半年前の事だよ。途中で死んでしまった人を最後に惜しむシーンがあるのだけど、あれ、死んだ彼って一体だれだったっけ状態。

 今は、深夜番組帯で、「HEROES/ヒーローズ」が始まった。(日本テレビ木曜25:59~)非常に面白そうだ。第一話を見てしまったからには、もうやめられない。今一番楽しみにしてる深夜番組。深夜といえば、「ささるぅ」が終わってしまったのが非常に悲しい。あんな面白くて良い番組なかったのに。なんで終わっちゃったんだろ。

 そういえば、「LOST」のシーズン1を昔、深夜の時間帯でやっていたのだけど、シーズン2を放送する気配が一向にない。もう終わりなのか?続きが気になって仕方ないのでレンタルしようかとも思うのだけど、娘に邪魔されるのは分かりきっているので、たぶんまだ見れない。

 去年の10月の番組を今見てるくらいなので、普通の番組は溜めに溜めている。今見てみてら100番組くらい見ていないまま、ほったらかし。HDDの容量が一杯になると古いほうから消えていってしまう。なんとかしなければ。いっそのこと、テレビ見るのを止めれば良い気がする。

◎勧められている本、映画など

 せっかく勧めてもらってるのに、そのまま忘れていくのは残念だし申し訳ないので、一度箇条書きしてみる。

  1. 「愛と幻想のファシズム」、「13歳のハローワーク」、「半島を出よ」など村上龍作品
  2. 松岡圭祐さんの「千里眼」シリーズ、他に「催眠」「ニュアージュ」「マジシャン」
  3. 「お母さんは しつけをしないで」 長谷川 博一
  4. 「METAL ヘッドバンガーズ・ジャーニー」というドキュメンタリー映画
  5. 新井祥さんと言う方の漫画や著書
  6. 腐女子彼女の本や漫画
 今、「千里眼」に手をつけてる。シリーズ物なので、読み始めるとなかなか終りが来ない。

◎音楽関連など

・HR/HM関連

  • AVENGED SEVENFOLD
  • BULLET FOR MY VALENTINE
  • TRIVIUM
 若手メタル三大バンドらしい
  • ARCH ENEMY
  • IN FLAMES
  • Children Of Bodom
 こっちは、ヨーロッパの三大バンドらしい

 最近のメタルの風はヨーロッパ、特に北欧の方から吹く。これらを視聴して、気に入ったら追っかけてみたい。「TACERE」(タセーレって読む)って言うデビューしたてのバンドが良い。今のところ、かなり気に入っている。これはフィンランド発。

・その他

 「ケルト音楽」にちょっとだけ興味がある。ケルトの旋律ってつまり音楽理論的にはどういう事なのだろう。超あいまいに掴んでいるのは、アイルランドやスコットランド辺りの素朴な民族音楽って事くらい。そういえば、エンヤの姉がボーカルを取っているバンド、「クラナド (Clannad)」 を勧められた気がする。一度聴いて見たい。あ。そうだ。自分のPCに入れたんだっけ。

 狭い意味でケルト音楽と言うと、アイルランド音楽なので、アイルランド音楽を調べて見たらだいたい要約はつかめた。

アイルランド音楽 - Wikipedia

ケルトの歴史 ケルト音楽

楽器については、この辺が詳しい。

「フィドル」って楽器、使われ方が格好良いな。

フィドル - Wikipedia

◎楽器

 一応、エレキギターを1本借りれる事になったのだけど、「ピグノーズ」どうしようか。買う気満々だったのだが・・・。とりあえず誕生日辺りで買ってもらう事にしよう。ちなみに9月20日ですよ。エレキギターへ戻ってしまう前に、アコギをもう少し触りたいんだよなぁ。とにかく時間がない。

◎車

 そろそろ買い換えないとやばし。7年目の車検は8月で切れる。今まで数台の車を乗り潰してきたけど、思い返せば、この車にも色々な思い出が詰っている。そういえば、この車、結婚直前に買ったんだった。ほぼ結婚生活と共に歩んできた車。おじーさんのーとけいー。(特に意味は無い)

 この車を手放すのは惜しいが、次の車で新たな思い出を作ろうと思う。買いたい車種は既に決まっているので、すぐ買ってしまってもなんら問題はないのだが。とにかく値引き交渉とかが面倒くさくて。そこまでの交渉するパワーが今はない。あまり労力使わなくてもそこそこの値引率で新車を買いたい。何が楽なのだろう。


 とりあえず、こんなもん。まだまだありそう。釣りとか。浮かんでこないだけで。

音楽:お金がふんだんにあるなら欲しいエレキギター

このエントリーをはてなブックマークに追加

 もしかしたら、これは単なる一時的な気の迷いなのかもしれない。
 
 が、欲しいと気づいてしまったものはもう止められない。欲しいものは欲しいのだ。

 ビグノーズPGG-200は、必ず買う。是が非でも買う。最後の手段としては、釣り道具を売ってお金を捻出しようと思う。もしかしたら弾く機会は非常に少ないのかもしれないけど、子供が物心付いて来て、家にギターがあったら触ろうとするかもしれないじゃない?

 可能であるならば、子供と同じ趣味を持ちたい。そんな願いも込めて。

 ピグノーズをこの間触らしてもらった感じ、ちょっと出して遊ぶには非常に楽しいギターだ。クリーントーンかと思ったら、ちゃんとオーバードライブ気味に歪んでくれる事が分かった。サステインも十分出る。通常のアウトプットジャックの隣に、小さいジャックがあったのだけど、あればどうもヘッドフォンジャックらしい。ヘッドホンで直接音が聴けるって事を発見。

 バリバリのディストーションは別段必要ないので、あのくらいのオーバードライブがちょうど良いかもしれない。うるさいと言われたとき、すぐヴォリュームを下げられるのもGood。これがアコギと違う点。

 話は変わります。ここからが本題。

 ところで、お金がふんだんにあり、家に一生物で1本買ってよいと言うならば、実はもう一本欲しいのです。

 ここからは非常にマニアックな話なので、良くわからない人は読み飛ばしてください。

 どこか表に出る予定もないし、弾きづらさを無視してまでギターの格好良さにこだわる歳でもないので、弾き易くてチューニングが狂いづらい、本当に良い音が出るギターが欲しい。アーム(トレモロ・ユニット)は別に要らない。手入れ面倒だし、チューニング狂い易いから。

 ジャクソンも良いんだけど、尖ったヘッドのギター買ってる歳でもないよなぁ・・・なんて思ったりする。弾きやすさには定評あるけど。そういう理由で、レスポールもどうかなぁ。非常に欲しい1本ではあるけど、形状が家で弾く大きさじゃない。ネック側が押さえづらいとの噂もあり。

 だいぶの前の記事で、「ジャクソンのギター持ってた」って書いたんだけど、実はシャーベルだったことが今更判明。(過去の記事:「35R」の方々に送る、HR/HMリスニング復活講座 その1)昔の写真見てたらギターが写っていた。白いシャーベルのギター。たぶんジャパンモデル。10万前後くらいの品。

 思い起こせば、ランディ・ローズより、ジェイク・E・リーに傾倒していた当時の僕は、ジャクソンよりジェイクが使っていたシャーベルを選んだ模様です。でも、ストラトヘッドじゃない、尖ったヘッドのやつ。白いギターだったのもたぶんジェイクのまね。ジェイク・E・リーは、ストラトヘッドの白いやつだったんですが、その辺は金銭的な理由で妥協してました。同じモデルを買うお金は到底無かったし。

 今思い出せば、あのギターには色々な思い出がありました。ピックアップを自分で交換したり、ネックとか、フレットにオイル塗って手入れしたり。高音が押さえづらいので、ネックと直結してるボディ部分の角を削ったりもしていました。押さえやすくするため、彫刻刀でフレットの間に溝作ろうとしたときもありました。失敗したら取り返しがつかなくなるので、さすがに止めましたが。

 練習に熱が入りすぎて、配電に汗が回り、ビリビリ感電したときもありました。あの時は、文字通り、痺れました。

 そのギターは、実家(ラーメン屋)を閉めた時にそのまま置いてきてしまいました。とてもバタバタしていたので。

 たぶんそのまま家と共に解体されてしまったはずです。あぁ、捨てなければ良かったと今更ながら重ね重ね後悔しています。実はこっそり引越しのとき除けてあって、今の実家に置いてあったりしないだろうか。

 なので、今、ストラトヘッドのアーム無しシャーベルが欲しいかなぁ、なんて殺伐と思ったりしています。

 本当にお金があれば、ESPなんかがよろしいのです。ジェイクが使ってたあの定番モデルが欲しい。しかし、30万近い出費は絶対に無理。買うなら、玉砕。離婚覚悟だな。10万くらいで中古で売ってないかな?まぁ、それでも買えないけど。

 そのジェイク・E・リーモデルは、これです。これはESPの復刻モデル。シャーベルのやつもほぼ同じ仕様のはず。格好良いなぁ。多分弾きやすさも抜群なはず。

 http://www.espguitars.co.jp/reproduction/

 「※1991年当時の写真を使用しています。」と書いてあるジェイクの写真が泣ける。

 普通のストラトと違って、2番目のピックアップが傾いてるのがジェイク風。ジェイクは、アーミングしないで、ネックを無理やり押し込んだり、引っ張ったりしてアーミングと同じ効果を出し、音を上げ下げしていました。これは、ギターにむちゃくちゃ負担を掛ける使い方です。「ベンディング」って言われてました。

 物思いにふけりながら書いていたら、なんか非常に文章が長くなってしまいましたが、ジェイク・E・リーの公式ホームページなど見つけたので今更読み漁っています。

jakeelee.com

 英語なのでほとんど読めないのですが、更新がない事は分かります。

 「へんじがない、すでにしかばねのようだ・・・。」

 Wikipediaみたら、「現在、ラスベガスにて非ミュージシャンの生活を営む。」なんて書いてあるし・・・。あまりにも悲しすぎる。

 是非、オリジナルのアルバム出して復活して欲しいなぁ。レイ・ギランさえ亡くなって居なければ再結成もありだったのに。

 ブルース好きなんだから、ブルースでも良いじゃん。ファンとしては、あのギタープレイがどうしても、もう一度聴きたいのだ。

音楽:「洋楽カラオケの練習方法」のまとめ+嫌な兆候

このエントリーをはてなブックマークに追加

 最近、洋楽と釣りの事を半々くらいで書いている訳ですが、今日は、僕がどのように洋楽カラオケを練習しているか書きたいと思います。

 これは多分、ギターやバンドの練習方法と一緒です。

 まず練習する曲ですが、前提として自分が持っているCDの中から気に入った曲を選ぶのが筋なんですが、どうしてもこの一曲だけ練習したいのでCD買うほどじゃないって時は、仕方ないのでとりあえずYoutubeを探ります。今となっては、よっぽどマイナーな曲で無い限り、洋楽に関してはほぼ100%見つかります。

 この辺はまぁ、だれでもそうするでしょう。

 YouTubeで聞いてるだけだと頭に入らないので、メロディとリズム、そしてまずは英語の歌詞の乗りを掴むため、iPodに入れ、持ち歩き何度もしつこく、飽きるほど聞きまくります。

 YouTube→iPodへ転送する方法については、比較的簡単な方法があります。

 昔は、FLVファイルをダウンロードして、HugFlashなど使い、音声部分だけ抜いてMP3に変換と言うような一手間手間をかけていたのですが、最近はwebサービスを使い一発変換できます。

 これについては、色んなサービスがありますが、今のところ一番使い易いのは下記です。

1.TubeFire.com
http://www.tubefire.com/

2.vixy.net
http://vixy.net/

 1.は、見つけたPVのYoutube VideoIDを入力して、変換したい形式をプルダウンから選ぶだけです。ファイル名も勝手に"曲名-アーチスト名.mp3"とかにしてくれるので楽です。指示に従ってボタンを押し、しばらく待っていれば、mp3ファイルをダウンロードするボタンが出てくるので、ディスクに保存を選び、自分のPCに持ってきます。

 2.はYoutubeのURLを全部いれます。ファイル名はランダムに生成されます。その辺が面倒です。

 ただ、1が大人気で待たされることも多いので、1が遅そうだったら2を使っていくと言うのが今のところ一番良いと思います。

 自分のディスクにダウンロードできたら、iTunesにおもむろにドラック&ドロップして、[詳細]→[ライブラリの統合]を選び、iTunes のライブラリに統合します。そこまで行けば、iPodを繋げて同期するだけです。どうせなら、カラオケ用のプレイリストでも作りましょう。

 飽きるほど曲を聴いて乗りを掴んできたら、次は難読な英語の発音を調べます。その前に歌詞自体ですが、洋楽の歌詞だったら、検索をかければほぼ100%出てきます。「曲名+"Lyric"(歌詞)」って単語入れ検索をかけます。検索は「ウェブ全体から検索」にしてください。英語圏込みで検索かけます。

 単語を調べる際、僕はgooの英語辞書を主に使います。

gooの辞書

 この英和辞典は、ネイティブな発音を再生させて耳で直接聞くことが出来て便利です。この辞書を使いながら、日本人の僕としてはカタカナにひたすら変換していきます。カタカナ変換については、前日記に書いた通りです。ほんとはあそこまでする必要は無いです。難発音の単語を数単語調べて、検索をかけた英語の歌詞をテキストエディタにでもコピペして、その下に調べた発音をカタカナで書いておきます。

 次は、実際に歌います。理想的なのは車の中です。車にあまり乗らない方は電車で口元でも隠しながら口ずさんでください。多分小さくでも声を出すって事が大事だと思います。

 たぶん、普通はここまでで終わりです。

 さらに極めたい場合、下記の2つのソフトを使います。

1.Guitar Pro
http://www.guitar-pro.com/en/index.php

2.Power Tab
http://www.power-tab.net/

 これは、ギター練習用のソフトです。これをカラオケの練習に使います。要はこのソフトが伴奏してくれるので、これに合わせて歌を歌います。実を言うと、これがあればカラオケ要らずな気がしないでもないです。まぁ、カラオケはだれかと集まって歌うのが楽しいので、そういうわけにはいかないと思いますが。

 上記のソフトは、使いたい曲のデータファイルが無いと動きません。特定の曲を探すためには下記を使います。

ULTIMATE GUITAR TABS ARCHIVE

 検索をかければ、Guitar ProとPower Tabの両方のファイルが出てきます。好きなほうを使ってください。

 さて・・・・。これからが実は本題。

 今練習している、"What have you done"などのTab譜を見てみたんですが、ギター奏法的に非常に簡単な事に気付いてしまいました。(専門的に言うと、ほぼパワーコードとゆっくりした単音弾きしかない。)

 あれ?もしかして弾けちゃうんじゃないかと気付いてしまいました。よくよく考えたら、昔練習していた90'メタルは難曲ばかりでした。これに比べれば、簡単なものです。(実際にやってみたら難しいかもしれないけど)

 これは非常に嫌な兆候です。

 つまりは、バンド組みたくなってきてしまいました。とりあえず、ベースとドラムス募集!まずは、トリオで。

 なんちゃって。単なる一時的な微熱ですよ。夢です夢。

ネタ:英語カラオケプロジェクト進捗報告について

このエントリーをはてなブックマークに追加

※私的な連絡もかねつつ。進捗率以外は、基本ネタです。

(株)○○コーポレーション F様

いつもお世話になっております。
御社への進捗報告が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

このような形式での報告は、大変失礼かと存じますが、取り急ぎ、現時点での進捗報告をさせていただきます。ただいま、弊社と致しましては当案件の納期に加えまして、子供を育てるなど、他の業務も多数抱えており進捗は思わしくないと言わざるを得ません。

・作業内容一覧(進捗率)
 1.what have you done(100%)
 2.The Phantom of the Opera(100%)
 3.Across the universe(100%)
 4.Smells Like Teens Spirit(80%)
 5.Sunday Bloody Sunday(50%)
 6.Show(Hey oh)(30%)
 7.Breaking the habit(80%)
 8.All Around The World (80%)
 9.I still haven't found what I'm looking for(80%)
 10.Where the streets have no name(80%)

1、2につきましては、当初より最優先事項と言う事でしたので、先行して作業を行いほぼ完了しております。こちらのリリースのみでしたら、明日からでも可能でございます。

4から7は、御社から強い要望を頂いており、納期に向けて誠意作業中です。現在、資料の取り寄せとヒアリングを急ピッチで行っております。

8から10は、資料の取り寄せのみ終わっております。ヒアリングおよびシンキング作業については、これから行う予定です。

また、9および10につきましては、弊社の技術面で難しい点が解決出来ず、これ以上の進捗が望めそうにありません。理由につきましては、弊社内テストで使用している「音声発生システム」に致命的な不具合があり、高周波数側が発声できない言う事実が判明致しまして、現在早急に対策案を練っているところです。

「ファルセット」と言うモジュールをシステムに組み込んで、上記の問題を解決することも可能なのですが、弊社ではそのノウハウがあまり無い為、この目論見がうまく実現できるかはまだ未知数です。出来る限りの努力する所存であります。

品質が落ちますが、モジュールを追加せず、「ワンオクターブ下げ」と言う対応策も御座います。男性的な魅力は十分に引き出せるのですが、原曲とは程遠い雰囲気になりますので、弊社としてはあまりお勧め出来ません。「キー下げ」についても同様です。

しかし、進捗率があまり良くないタスクに関しても、御社の許可さえいただければ、テストフェーズを抜いて稼動する事は可能です。その場合、品質は著しく低下することが予想されますので、その点事前にご理解ください。

当日は、私と部下一名を連れてリリース作業を行う予定です。今回は、現地での待ち合わせになりますので、直前に確認のため、電話にて一報を入れさせて頂きます。

以上、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、上記の件、なにとぞよろしくお願いいたします。

 と言うような、言い訳メールを書くお仕事を主にしています。これがその成果の一つです。

音楽:洋楽は聴くだけじゃなく、歌えるともっと楽しい

このエントリーをはてなブックマークに追加

 カラオケなんていうのは、気がつけば、ここ数年行ってないのです。記憶に無いくらいなので、たぶん最低でも5年は行っていないはず。

 前にも書きましたが、今回洋楽カラオケをする機会が出来て、結構楽しみにしているのです。

 今までどうせ無理だと思って、カラオケで洋楽を歌うなんてことすら思いつかなかったんですが、実際真面目になって挑戦してみたら、そこそこ歌えるって事に気がつきました。正確な発音については全く自信がないので、ま、あきらめるとしても、それでも一応英語っぽい発音で歌を歌い、メロディとリズムに乗ることが出来ます。

 「お、やれば出来るじゃん」と気づいたら、パッと視界が開けた気がしました。今まで単なる旋律とリズムでしかなかった洋楽が一挙に身近に感じれるようになりました。当然のことですが、洋楽にも歌があり、歌詞は作詞者が込めた意味があります。これを機会に、100%は理解できなくても、ところどころの単語の意味を拾って多少理解するようにしていきたいです。

 まぁ、元々カラオケなんか無くても僕は車通勤なので、大体一人で乗ってる時は大口開けて歌っています。すれ違いざま対向車に見られると多少恥ずかしいですが、まぁどうせ通り過ぎちゃうんだし、そんなのかんけいねぇ。って感じです。

 以下は、今後マスターしたいと思っている洋楽の一覧。忘れないように私的なメモ。

・Oasis
All Around The World
Stand By Me

・Nirvana
Smells Like Teens Spirit

・U2
Where the streets have no name
I still haven't found what I'm looking for
Angel Of Harlem
Sunday Bloody Sunday
One

・Linkin Park
Breaking The Habit
Runaway

・Extreme
More Than Words

・Rufus Wainwright(ほんとはThe Beatles)
Across The Universe

・Mr.Big
To Be With You
Nothing But Love

・Aerosmith
Kiss Tour Past Good-bay

・MONKEY MAJIK(正確に言うと洋楽じゃないけどVoがカナダ人だから)
fly

 iPodをいじくりながら、ホイールをぐりぐり回し、中に入ってる曲を思いついたまま書いてみた。こんなに覚えられるわけはないので、少しずつマスターする予定。

音楽:HR/HM方面にかなり傾倒中

このエントリーをはてなブックマークに追加

 同じような話題がしばらく続いています。

 おととい買ったCD(WITHIN TEMPTATION - THE HEART OF EVERYTHING)は可能な限り永遠にリピートしてヘヴィリスリング。

 2曲目の"WHAT HAVE YOU DONE"が、男性Voと女性Voのデュエットなんだけど、カラオケレベルで歌うことは出来ないかと、特にこの曲に狙いを定めて聴いている。

 英語の発音は完全にあきらめてるのでフィーリングで何とか。曲なんてフィーリングだよフィーリング。意思が伝わればOK。

 というか、普通のカラオケにこの曲は入っているのだろうか。

 ちょっと前にこのブログにかいたCさん(外注先のリアル働きマン)に洋楽限定でカラオケ行こうと、過去熱心に誘われてました。そもそも、妙に気があってしまったのも、やっぱり音楽周りの趣味から。

 iPodの中味を交換したりして、親しくしていました。「ヘビメタさん」がちょうどやってたので、新しいのみたとか、みないとか。

 カラオケの件は、結局実現出来てない。果たして実現できるのだろうか。約束したので、いつかその約束を果たしたい。

 そっちの系統は、オアシスとか、レッチリとかです。レッチリはあんまりしらないので、オアシスとかニルヴァーナとか、そっちの選択すると思われます。 実は、英語では何も歌えないのだけど・・・。もし行けることになったら練習しなくっちゃ。

 HR/HMを久しぶりに聴きこんでると、初めエレキギターが触りたくなり、もし感を取り戻してきたら、なんかセッションしたくなってきてしまいます。これは当然の成り行きだと思います。

 しかし、ブランクがちょー長いので、昔の感を取り戻せるかどうか不安。まぁ、もともと上手かった訳じゃないですが。1度5度のコードなら簡単なので、それのみなら永遠に弾けますよ。ロックの基本は、1度5度。これで7割は行けるでしょ。(無理か?)

 あと、やっぱり英語だよねぇ。気に入った曲の意味がぱっと取れないのは非常に悲しいことだし、曲の本質を掴んでないと常日頃思ってます。英語の簡単なヒアリングだけでも何とかして理解したいなぁと思う今日この頃です。

 Gyaoでヘヴィメタル特集やってることをさっき教えてもらいました。

http://www.gyao.jp/music/clipring_metal/

 もし、興味のある方はぜひ一度みてください。

 ちなみにFirefoxさんだと、見事に視聴を蹴られます。(ぶーぶー。なんとかしてくれ)久しぶりにIEから繋げた。

 RAGEとかMr.BIGとか、パンテラとか、昔聴いていたバンドもちらちら載っていてなかなか楽しめました。
今後は細かくチェックしようかと思っています。

「35R」の方々に送る、HR/HMリスニング復活講座 その2

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日の続きです。(参照:「35R」の方々に送る、HR/HMリスニング復活講座 その1

また無駄に長文。よければお付き合い下さい。

3.90年代の僕とHR/HM(1994~1999年あたりまで。社会人になった)

 大学を卒業して社会人となった僕は、だんだんと、確実にHR/HMの熱が冷めてきました。それは大人になり、高校生のとき味わった衝動がだいぶ冷めて来たのと、日本では、HR/HMブームが下火になったことも重なりました。

 社会人になり収入は増えたので、それなりにCDも買っていたはずなのですが、HR/HMのCDに対する出費はほとんどありませんでした。

 HR/HMに関しては、特定のアーチストだけに絞り、細々とCDを買っていました。バンドってよりも、どっちかと言うと、主に好きなギターリストの方を追いかけてました。(マーティ・フリードマン、スティーヴ・ヴァイ、ウーノ・ベッテンコート、ジェイク・E・リーなど)ギターも気が付けば、いつの間にか押入れの奥のほうへ行ってしまい、ほとんど出さなくなってきます。その代わりに、はまってしまったのが「釣り」です。それはギター熱が冷めてきたのと同期して上昇していきました。多分、「釣り」と「エレキギター」は相性が良い説。(今度別に書く)

 その代わりに、原点回帰と言いますか、かなり昔のCDを借りて聞くことが多くなりました。ディープパープルやら、レッドチェッペリンなど。また、初めは釣り関係で知り合った先輩がジャーマンメタル好きだったこともあり、話が合ったので、ジャーマン系メタルのCDを借りてかなり聴きました。(スコーピオンズ、ハロウィン、ガンマレイ、アクセプトなど)

 その時期、ニルヴァーナとか、サウンドガーデンとか、グランジにも多少手を付けたのだけど、どうも僕には合わない様で、特定の縦乗りの曲は好きなんだけど、アルバム全体としては飽きちゃう。合間に挟まれるけだるい曲調に付いていけなかった。

 おそらく、ついていけなかったのは英語の意味が取れないせいです。けだるい曲調の裏に、本当に伝えたい事が歌詞に書いてったはずなんですが、それが読み取れなかったので、イマイチ楽しめなかったのだと思います。

 結局、純粋な日本人の僕的には、洋楽を聴く上で、基本英語の歌詞は有って無いような物なので、メロディーラインとか、テクニックとかそういう方に走りがちなんです。90年代の超絶ギタリストに耳が慣れてしまったため、グランジ系バンドのギターテクもチープに思えてしまいました。

 後は、HR/HMの代わりに日本のCDを一杯買ってました。真心ブラザーズとか、奥田民夫とか。やっぱり歌詞が分かるんで、邦楽も良いなぁと。割合的には邦楽の方が多かったと思います。

 僕の話はこれくらいで、このあたりの時代のHR/HMムーブメント。

 調べてみると、この時期はやはりHR/HM系バンドにとって氷河期だったようで、世界的には、90年初頭まで持てはやされていたバンドのうち、まともに生き残ったのは、メタリカくらいだった模様。グランジやその他のジャンルに傾倒したバンドはことごとくセールス的に落ち込み、規模縮小や、解散などしていったようです。唯一、日本だけは状況が別だったみたいです。

 おそらく日本だけHR/HMのムーブメントが他の国に比べ、ある程度生き延びたのは、僕が上記に書いた理由(歌詞の意味は無視。メロディ、テク重視)だと思います。

 この時代、僕が好きだったはずのリフやギターソロを重視したカッコよいバンドや、メロディアスなハイトーンボイスのヴォーカルはほぼ一掃され、極限まで速さを求め、デス声を発する「デス・メタル」だったり、逆に、あまりにも早すぎるリフの反動で、重々しく遅い「ドゥーム・メタル」が流行ったり、また、「グランジ」へ傾倒していったりしていきました。

 少なくとも、ギターリストが前面に出る時代は終わり、バンド全体でかもし出す重厚な雰囲気や、社会への病理描写、内向きの憂鬱感などのリアルな歌詞で訴えるテイストが持てはやされるようになってしまったようです。

 ゴシックメタルと言われるジャンルもこの時期に始まったようです。"PARADISE LOST"と言うバンドが発表した「ゴシック」と言う曲が、ゴシックメタルのそもそもの語源だとか。(この曲だけでもあとで聴いてみる)

 とにかく僕が好きだった伝統的なHR/HMの系統を引き継ぐバンドはほぼ淘汰され、世代交代が起きた時代のようでした。

4.00年代の僕とHR/HM(2000年~現在まで)

 2000年以降の僕は、今まで買ってきた過去の遺産CDを聴くことが多く、CD自体を買う頻度が非常に減ってきてしまいました。それは結婚し、仕事が忙しくなってからはさらに加速してしまい、CDもほぼレンタルが多くなり、CDの出費はほとんど0に近くなりました。良い事と言えなくも無いのですが、寂しくもあります。

 僕的に、この年代で唯一つぼにはまったのは、リンキンパーク。"METEORA"は名盤だと思います。また、さらなる原点復帰を目指し、アコースティックギターを買ったので、アコースティックな系統の曲を聴くことが多くなりました。それでも、買うのは本当に特定のCDのみです。

 で、HR/HMに復活を果たすべく、この穴を埋めるために世界的な状況を整理します。

 どうも、あまりにも重厚かつ憂鬱過ぎた90年代後半の反動からか、メロディアスな旋律を含めるヘヴィメタルバンドが増えているようです。ヨーロッパで主に流行っているシンフォニックメタル、クラシック音楽の要素が盛り込まれたゴシックメタルなど、新しい動きが出始めてるようですね。

 しかし、ジャンルが細分化する一方で、王道と言うべき正統派の流れを汲むHR/HMはほとんど居なくなってしまったようです。「再結成ブーム」ってのもあるらしいのですが、みなさんお歳を召されてきて、哀愁が漂っちゃってる気がしないでもないです。

 今のところ、一番流行っているのは、どうも女性ヴォーカルを前面に出した、ゴシックメタルや、シンフォニックメタルなどのようですね。メロディアスな旋律としっかりとした歌が歌えるヴォーカルが前面に出てくるこの新しい流れは、もしかしたら僕にぴったり合うのかもしれないと思いました。

 最後にはwikipediaさんに頼ってしまいますが、ヘヴィメタル - Wikipedia から引用。

現在はジューダス・プリースト、アイアン・メイデンなど正統派のメタル・バンドが復活する一方、若者の支持を集めた新世代トリヴィアムやアヴェンジド・セヴンフォールド、根強い人気を保っているスカンジナビアのイン・フレイムスやチルドレン・オブ・ボドム、女性ボーカリストを擁して大衆的な人気を得るに至ったナイトウィッシュやエヴァネッセンスなど、幾多のジャンルにまたがる多くの新バンドが登場している。

アメリカの調査会社 NPD によると、2006年に前年と比較して最も市場が成長したロック系音楽ジャンルはハードロック/ヘヴィメタルとなっている。

5.これからどうするかね

 僕の中では、10代後半から20代前半に掛けて持っていた情熱を取り戻したいと思っていて、数日前に書いたように、新しく自分に合いそうな音楽を求めて彷徨っている最中です。出来れば過去に何度か感じてきた衝撃をまた味わいたい。

 それにしてもだよ。何せ、最近の状況が全くもって訳分からんだったので、自分の過去から洗いざらい書いてみて、その上で好きそうなジャンルと重ね合わせてみようと言う試みを今回行ってみました。ほぼ全部公開したので、誰か僕に合いそうな曲を紹介してください。完全に他力本願。(笑)

 とりあえず、wikipediaで引用されているバンドから物色してみようかと思います。今はYoutubeなどで、普通に試聴出来ちゃうから便利ですね。(本当はだめなんだけど)

 ジャンル的な分類も含めて、HR/HMについて色々書いてきましたが、王道的なHR/HMはほとんどなくなったみたいだし、色々細分化とかされて、カテゴライズがいい加減めんどくさくなってきたので、結論的には、音楽ジャンルなんてどうでもよいってことでOKですか?

 でも、僕としてはやっぱり超絶プレイといわれるギターテクに惹かれてしまいます。最近アコギ関係でそういうのを見つけてしまい、そっち側に浮気中です。最近、エレキで、そういう逸材は出てきてないのでしょうか。同時募集中です。