余計な解説は不要でしょう。動画を見てください。ウクレレとピアノと笛が一体化した楽器を弾きながらなぜかファイナルカウントダウンを歌う神業的動画です。
「KazooKeylele」と言う新しい楽器らしいです。動画の紹介記事は下記。
≫ I introduce the KazooKeylele! This is what the internet was invented for!!!!!
記事によると、おもちゃのピアノと壊れたウクレレを見て、合体するアイデアを思いついたそうです。笛はどうやって音程出すんだろうか。
怪しい風貌と、奇妙な楽器、そしてなぜかファイナルカウントダウン。この絶妙なバランスが神業的です。(笑)
演奏者のMyspeceはこちら。
≫ MySpace.com - PocketFox - Edinburgh, UK - Comedy / Alternative / Visual - www.myspace.com/pocketfox100
Youtubeをハイビジョンでお伝えしようと言う試み。アイデアは悪くないと思います。確かに良いんだけど・・・。
≫ Youtube, now in Super HD!
4つのYoutube画像を縦横4つに配置して、PV映像を再生します。
一応、一番上のplayと言うリンクを押せば、4つのYoutube画像が一度に再生するようです・・。
完全に同期して動けば確かにハイビジョンぽいのだけど、うちの環境ではなぜか全く同期して動いてくれません。速度が遅すぎるのか・・。
とにかく同期してない気持ち悪い動画しかみれません・・・。
A4用紙から折り紙をしてCDケースを作る方法が動画で紹介されています。
≫ Liquid Mongoose - Folding Paper into CD and DVD Cases with Album Art and Movie Covers from the Internet
これは本当に便利だと思います。A4用紙ならどんなテキストでもイメージでも印刷できるので、オリジナルのCDケースが作り放題です。
英語のサイトですが、英語なんて読めなくても動画見れば一発で分かります。(僕も文章は全く読まず)
Paper CD Case - More amazing videos are a click away
これが折り紙の動画
このサイトにはまだ続きがあります。このサイト上にある"Paper Case"と言うリンクを自分のブラウザにブックマークします。これはブックマークレットになっています。
次に、Netflix の動画ページか、music.aol.com のアルバム紹介ページへ行って、先ほどブックマークした、Paper Caseをクリックします。
そうすると下記のような警告が一度出ます。
このような警告画面
その後印刷を掛けると、CDケースを作る用のA4用紙が印刷されます。
印刷イメージ
今のところ洋楽限定かもしれませんが、これはちょーーー便利です。一度やってみようっと。
こ、これは!
≫ Vol.17 ふろく テルミンmini | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
知る人ぞ知る、ロシアの楽器、テルミンのミニバージョン、「テルミン mini」です。
このくらい小さい
スペックは下記です。
本体サイズ:W80×D80×H120mm(アンテナ/スイッチ部分除く)
スピーカー内蔵
単三乾電池4本使用(別売り)
これは単品で売っているものではなく、「大人の科学」と言う雑誌の付録なんですね。
≫ Vol.17 ふろく テルミンmini | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
やるなー学研。おじさん買いたくなっちゃったよ。2,300円か。半日は遊べそうです。
更にスピーカー内臓ですが、外部出力端子も内臓のようです。
テルミンminiとアンプ接続
マーシャルのちっこいアンプMS-2と繋いでますね。どこでも持ち運べて楽しそうです。
私事ですが、11月に海外へ行くことになりました。勤続十年越えの「研修旅行」と呼ぶご褒美旅行です。10日間の日程で、行くことになりました。
実は海外旅行初めてなんです。とりあえずパスポートを急いで取得しなければいけません。
行き先はヨーロッパです。ミラノから始まって、車で各所を回り、モナコやカンヌなど寄りながら、最終的に電車でパリに行って、またローマ、ミラノに戻ってきます。海外旅行としては非常にベタですね。まぁ、初心者にはちょうど良いかもしれないと思っています。
海外旅行などへ行った時、お気に入りの洋楽CDジャケットと同じ背景で写真を撮りたい!と思う事があると思うんです。その中で最も有名なのはBeatlesの"Abbey Road"に写っている横断歩道ですよね。
そういった場所を正確に知りたい時、便利なのが下記のサイトです。
≫ Word Magazine: Album Covers Map
前述のアビイ・ロードの交差点の場所は、下記のように表示されます。
見た目はGoogle Mapsベースです。
このような感じで世界中のありとあらゆるCDジャケットの場所を探すことが出来ます。
僕もせっかく海外に行くので、一箇所くらい写真を撮ってきたいと思います。
・・・と思ったら、イタリア、フランス全然ないでやんの。アメリカとイギリスばっか。ま・・当然といえば当然か。
ヘビメタとクラシック音楽のファン、性格に共通点 英研究 国際ニュース : AFPBB
ヘビメタとクラシック音楽のファンは、性格に共通点があるらしいです。今回、世界中で3万6000人がこの調査に参加、104の音楽のタイプについてランク付けをし、自分の個性についても回答した。と書いてあります。日本人も居るのかな。
引用します。
メタリカ(Metallica)のようなへビーメタル・ロックのファンは従来、髪を伸ばした学生が中心で、仕事嫌いといったイメージで語られ、モーツァルト(Wolfgan Amadeus Mozart)のファンは、真面目で勤勉だと思われてきた。しかし、調査を行った研究者たちは、両タイプの音楽のファンともに創造的で穏やかだが、内向的にもなり得る傾向を発見した。
え、そう思われてるの?HR/HMファンの皆さん、こりゃやばいですよ。世間からは「仕事嫌い」だと思われてますよー。
一方で異なる点としては、クラシック音楽のファンは自尊心が強く、ヘビメタのファンは自信に欠けているという。
まとめると。
HR/HMファン:創造的で穏やか、内向的、自信に掛けている
クラシックファン:創造的で穏やか、内向的、自尊心が強い
「めためた」に言われてますな・・・。これぞホントのヘヴィメタ。
結論。
ノース教授によれば、最も驚くべき結果のひとつは、ヘビメタとクラシック音楽のファンはどちらも創造的で穏やかだが社交的ではない、という共通点が見つかったことだという。「へビーメタル・バンドのファンは自殺しそうなほどにうつ気味で、彼ら自身にとっても社会にとっても危険な存在だというステレオタイプでみられがちだが、実はとてもデリケートな人々だといえる」(ノース教授)
と締められています。
あのぉ、prof. North様。
ステレオタイプ具合が酷すぎやしませんか。それって音楽的には、「グランジ」の事じゃないのかなぁ。この感じだと、ニルヴァーナとかもヘビメタに入ってる予感がする。104の音楽のタイプを見てみたい。
思うに、へヴィメタとクラシックの共通項って言うのは結構あって、
ヘビメタはバンド形態、クラシックはオーケストラで演奏することが多い。
演奏する楽器がほぼ固定されている。
一時期流行っていたが、今現在ジャンル的にはマイナーな方になってしまっている。
常に原点回帰をしつつ、新しい音楽を作ることを求められる。
決められた枠の中で出来る限りテクニックを磨く。
上記の様な共通項から、「創造的で穏やか、内向的」と言う性格が引き出されてくるのではないのかと思います。
クラシックとロックの融合って言うのは昔から何度も繰り返されてきました。親和性が高い音楽ジャンル同士、ファンの性格は自ずと似てくるのかもしれません。
僕に関しては、「創造的で穏やか、内向的、自信に掛けている」ってのは100%じゃないけど、ほぼ当たってる気がする・・・。ちょっと気持ち悪いかも。
海外の音楽関係のブックマークを探っていたら、良さ気なサイトが見つかったので紹介します。
TOPページ自体はとてもシンプルで見やすいです。リンク先を見ればすぐ分かると思いますが、80'sの懐かしいミュージックビデオ(といった方が良いかも)をひたすら紹介しています。
曲数はなんと1000曲以上!!
ここまでやられると圧巻です。一体どうやって集めたのでしょうか。
僕が洋楽を聞き始めたのは80年代後半からなのですが、それでも懐かしいビデオクリップが多々あります。思わず見入ってしまいました。
秋の夜長にどうでしょうか。
≫ 80's Music Videos
"U2 - With Or Without You" とか "Ozzy Osbourne - Bark At The Moon" がぐっと来ました。
「祝!エクストリーム復活」
と言う事で、新しいCDが出ました。再結成です。しかし、なかなか買いにいけません。
けして、そういう理由という訳ではないですが、新しいCDのレビューではなく、あえて昔のCDのレビューを書いていく天邪ジャッカーの僕です。
新しいCDをレビューするより代表的なCDを紹介したほうが良いかなぁと思いまして。
Extreme - III SIDES TO EVERY STORY
1992年に出たアルバムです。エクストリームが乗りに乗っていた時出したアルバムです。実際僕の中では最も好きなCDの一つです。今でも良く聴きます。
アルバムの中では、"PEACEMAKER DIE"と"OUR FATHER"が特に好きだなぁ。
まぁ、僕が好きなのは、ヌーノ・ベッテンコート(ギタリスト)なんですけどね。このアルバムは、彼のファンキーなギターリフが冴え渡ります。ヌーノの場合は、ギターソロもさることながら、リフが素晴らしと思います。
リフ的には、裏打ちも含むとても複雑なリズムで、かなり音数の多いリフを難なくこなします。リフに対して妥協を許しません。特にこのアルバムに関しては、そういった点で素晴らしいと思います。
そして、バンド全体的には、ハーモニーですね。ゲイリーとのハモリは、HR/HM界で屈指のものだと思います。
エクストリームの代表曲は "More Than Words"なんですが、この曲はBillboard's Hot 100にて全米1位になりました。でも、僕はこの状況が返って不幸だったと思えて仕方ありません。この曲が1位になれたのは、一時的なアンプラグドブームに乗っかって一発屋的に1位になってしまったからです。
このため、エクストリームのイメージがアンプラグドで定着してしまい、本来の魅力をメジャーシーンであまり知られないと言う事態を招いてしまいました。本当に素晴らしいのはヌーノのファンキーなギタープレイと、ゲイリーとのハーモニーです。
僕が大好きなギタリスト、ヌーノも結構苦難な道を歩いていて、エクストリームを脱退した後、アルバムをNUNO名義で1枚、MOURNING WIDOWS名義で2枚、POPULATION1名義で2枚、DRAMAGODS名義で1枚リリースしてます。僕は全部持ってますが・・。
途中、グランジ的な路線になりかけてました。こっちはヤバイだろうと思いながら見てましたが、やはりセールス的にはそうでもなかったみたいですねぇ・・・。
そんなわけで、エクストリームの復活をものすごく喜んでいます。本来の場所に戻ってきたと言う感じです。
と熱く語りながらもまだ新しいCDを買ってないのですが・・。すぐ買えばファンってもんじゃないんです。(言い訳)でも、必ず買います。
これが"More Than Words"、代表曲でもあり、いわく付きの一曲。この曲だけが一人歩き。
"Rest in peace"こっちが本当の魅力だと思います。ヌーノのギタープレイに注目。
"Tragic Comic"。でも、アコースティックワークもすばらしいのです。