曲自体に興味がなかったり、ミュージックビデオ再生が面倒くさいと思う方も、まぁ、だまされたと思って、30秒辺りまで見てください。素晴らしいPVだと言う事が分かると思います。
» YouTube - SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'
なんともアナログな感じで作られているこのPVですが、オフィシャルホームページによると、今回、このPVを作るにあたり、webサイトや、mixiのコミュで、出演者の募集をしたそうです。
» 日々の音色 PV完成! | SOUR official blog
演奏している映像も含めて、全編がwebカメラの映像だそうです。見て分かるとおり、世代や人種を超えてたくさんの方の協力で作られている事がわかります。
1:00辺りでやっているような、4人での顔の連結は一体どうやっているのだろう。細かな指示があったにしても、かなり手間が掛かる作業だったと想像できます。ここは見せ場の一つです。
1:47辺りの演出も鳥肌ものです。
1:53からのハートの演出は泣けてきます。
とにかく、すごいのでぜひ。
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AR scratching from vanderlin on Vimeo .
拡張現実の技術を用いて、レコードの位置と傾きを計算し、スクラッチの音を発生させている映像です。
元リンクはこちら。
» Vanderlin | AR Scratching
レコード盤のラベルの位置に貼られた、ARマーカー(映像内の位置を検出する為の目印)により、3次元空間上の位置を認識します。
さらに、レコード盤の回転速度の速さも認識して計算し、音へと変換させているようです。この方式を発展させる事により、ターンテーブルがなくてもスクラッチが出来るようになります。
誰も思いつかない現実拡張への応用が素晴らしいです。こういう発想の転換の積み重ねで、現実拡張はより一般化して行きます。
なんともセンスが感じられない下記のリンク先ですが。
» diamonddave
ボタンを押すと、デイヴィッド・リー・ロスがシャウトします。まぁ、それだけです。
それだけなんですが、何かほほえましい物を感じます。僕なんかが良く聞いてた、古き良きハードロック全盛期を思い出し、妙に心が安らぎます。
タイミング良く押していくと、曲っぽくなります。
デイヴィッド・リー・ロスさんを知らない方は、下記あたりを見てください。
» デイヴィッド・リー・ロス - Wikipedia
YouTubeのFlash Videoを、iTunesなどの音楽プレイヤーで聞く為、MP3のオーディオファイルに変換するwebサービスは数多くありますが、このサービスもなかなか優れものです。
» ListenToYouTube.com: Youtube to MP3, get mp3 from youtube video, flv to mp3, extract audio from youtube, youtube mp3
このサイトは、使い方が非常にシンプルで、かつ動作が軽いです。
こういったツールは、人気が出ると、重くなったり、サイト自体が消えたりしますので、こういったツールは、早い者勝ちな感があります。使うなら今のうちかも知れません。
以下、使い方を解説します。
1. YouTubeのURLを入力
YouTubeのURLを入力します。上の画像のように、ビデオのIDだけじゃなく、全てのURLを入れましょう。
2. "Download MP3" をクリック
しばらく待つと(約1分くらい、長いときは数分掛かる事も)、上記のようなメッセージが出力されます。
「>> Download MP3」をクリックして次のページに進みます。広告が多いので別のリンクを踏まないように注意してください。
3. 移動したページ先の「>> Download MP3」ボタンをクリック
移動したページ先に「>> Download MP3」ボタンがありますのでこれをクリックします。ダウンロードするか聞いて来ると思いますので、自分のPCにダウンロードしてください。
なお、ファイル名は、"rename_your_file.mp3"になりますので、ダウンロードした後、ファイル名を変えてください。
一回でも変換したビデオには、固定のURLが付きますので、ファイルをなくしてしまったときなど再びダウンロードする際に便利です。
"Share this mp3 with your friends"の下にURLが記載されます。
下記のサイトから、アメリカの大学の偏差値(SATスコア)と、その大学に通っている学生の好みの音楽の関係が分かります。とてもきめ細かい統計が取られています。素晴らしい。
» Musicthatmakesyoudumb
大学のレベルと好きな音楽の関係が一目で見れる元画像はこちら。めちゃくちゃデカイので注意。
» MusicthatmakesyoudumbHuge.png (PNG 画像, 1998x4240 px)
アメリカの大学での日本で言ういわゆる偏差値は、「SATスコア」で表すそうです。数学と国語のスコアが800点ずつで、最高点が1600点。このサイトによると、全体のSATスコアの平均は1071点になっています。
この統計はfacebookを通じてダウンロードされた曲のTOP10と、ダウンロードした相手が所属している大学のSATスコアと共に集計したもののようです。
図だけではなく、きちんと集計された数値的な順位も分かります。各アーチストのリンクをクリックすると、それぞれの集計情報が分かり、非常に良く出来てます。
» Musicthatmakesyoudumb: Music
しかし、ベートーベンが1位って言うのは上手く出来すぎ、ですね。
その他、SATスコアが上の方はインディーズだったり、Bob DylanやU2など、クラシックロックな感じも多いです。
一方、下位はと言うと・・・、途端に分からないアーチスト名が多くなってきます。特定の曲を指定しない傾向も見えますね。唯一分かるのは、Beyonce。ほー、ビヨンセですか。
下記のサイトに、30代半ばなら懐かしくて仕方がないと思われる、昔のアーケードゲームのサウンドが集められています。
» Welcome to CoinOpVideogames.com - Classic Arcade Sounds
もう25年前のサウンドですか・・・。これらは、1982年から1988年までにアメリカの東海岸で録音されたものだそうです。
音を聞くには、各リンクをクリックし、FlashのMP3プレイヤーで再生します。
Video Games 1~14まで、リンクが分かれており、それぞれがとにかく膨大な量です。心行くまで、昔懐かしいアーケードサウンドが楽しめます。
たとえば、Video Games1。
» Welcome to CoinOpVideogames.com - Classic Arcade Sounds - Video Games 1
僕が心惹かれてしまうのは、「ディグダグ」「ボスコニアン」「フロッガー」「トロン」「ラリーX」「クレージークライマー」などです。どれも一世を風靡したゲームばかりですね。
子どもの頃、なけなしの小銭を握り締めて行った、あのアーケードゲームが置いてある、駄菓子屋やオモチャ屋を思い出します。
クラシック音楽は普段あまり聴かないのですが、たまに良いな、と思える曲に出会える時があります。ギターをかじってる関係で、弦楽器など、たとえば、バイオリンの優れた演奏には心惹かれるものがあります。
下記は、色々なコンテンツをフリーで閲覧、ダウンロードできるサイトです。TOPのカテゴリーは、Movies,Recording,Webに分かれています。
» - the european archive : home page -
このサイトの趣旨は以下の通りになっています。
The European Archive is a digital library of cultural artifacts in digital form. We provide free access to researchers, historians, scholars, and the general public.
(The European Archiveは、デジタル形式の文化的な作成物のデジタルライブラリです。我々は、自由利用を研究者、歴史家、学者、そして、一般大衆に提供します。)
そんな訳で、この中のコンテンツは自由に利用できます。
そして、この中のRecordingから、クラシック音楽がフリーでダウンロードできます。リンクは下記です。
» - the european archive : Collection page: Public Classical Music Beeld en Geluid -
ダウンロードできる音楽ファイルフォーマットは、以下のように様々なフォーマットが用意されていて、とても便利です。
Ogg Vorbis
64Kbps MP3
WAVE
Flac
VBR MP3
収録曲数はかなりのものです。今現在842セット登録されています。(実際は1曲だけでないので、楽曲数で言えばもっと多い。)
クラシック音楽になじむきっかけ作りとして、何曲がダウンロードして聞いてみようと思っています。
©2008 NIN
フリーでダウンロード出来るアルバムが、Amazon's MP3 storeで売り上げNo.1になりました。これは音楽業界にとって、新しい一歩を踏む出す非常に喜ばしいニュースだと思います。
そのアルバムは、下記からダウンロード出来ます。
≫ Ghosts - Home
Nine Inch Nailsの「GHOSTS I-IV」と言うアルバムです。まことに勉強不足でこのバンドを知らなかったので、今ダウンロードして聴いている所です。全くなんの制約もなくすんなりダウンロードできました。
Nine Inch Nailsのオフィシャルサイト。
≫ nin.com [the official nine inch nails website]
ダウンロードはオーダーページから行います。
≫ Ghosts - Order Options
フリーダウンロードは『GHOSTS I』のみです。全36曲中9曲聴けます。
当然のようにDRMフリー(劣化なしでコピーできる)のMP3で、ライセンスは、「Creative Commons Attribution Non-Commercial Share Alike license」です。このライセンスは、クレジット表示、非営利、改変、変形時のライセンス継承の条件で、自由に使えます。
≫ Amazon.com MP3 Downloads: Best Music of 2008
それにしても、そうそうたるメンバーを抑えて、文句なしのNo.1です。少なくともアメリカでは、良い楽曲、良いアーチストに関して、フリー公開の有無に関係なく、ファンは惜しみなくお金を支払うと言う事が証明されました。
しかし、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったようです。
2007年リリースのアルバム『イヤー・ゼロ (Year Zero)』がオーストラリアで法外な値段で売られていることにレズナーが憤慨し、固定ファンから搾取しようとするレコード会社のやり方を痛烈に批判。これをきっかけに作品のリリース形態に新しい試みを取り入れていく。
まずはレズナーが制作に携わったソウル・ウィリアムズのアルバム『The Inevitable Rise And Liberation Of Niggy Tardust』を購入者が値段を$0か$5かを選べる方法でダウンロード・リリース。しかしこの試みはレズナーの思惑通りには行か無かったようで、有料ダウンロードが全体の僅か18.3%であったことにレズナーは落胆した。
しかしレズナーはこれにめげず、今度は自身の新作『Ghost I-IV』を全36曲中9曲は無料、残り27曲は$5でダウンロードでき、さらに2枚組のCD ($10)、DVD付きのデラックス・エディション ($75)、レズナーのサイン入りのウルトラ・デラックス・ヴァージョン ($300)をラインナップ[4]。続く『The Slip』に至っては全曲を無料で配布した。
≫
ナイン・インチ・ネイルズ - Wikipedia
最新アルバムもダウンロード出来るみたいです。リンクはこちら。
≫ nin.com [download]- the slip
と記事を書いている間に、一通り聴いてみました。全曲インストです。一応、インダストリアルメタルの部類に分類されるみたいだけど、このアルバムについては、明らかにメタルではないです。どちらかと言うと映画のBGM的なテイストですね。
これが一時的な流行で終わってしまうのか、後続が現れて来るのか注目です。少なくとも日本では、この様な現象が起こるまでかなりの年月を待たなければいけないでしょう。(もしかしたら永遠に無理かも?)
まぁ、ネットならアメリカでも日本でも関係ないので、恩恵には預かれるのですけどね。
フリーで音楽を探してくる検索サービスやツールはいくつかありますが、これは今までとちょっと違います。
≫ Spotify - A world of music. Instant, simple and free
まず劇的に軽いです。アプリケーションのメモリー使用量が少なく、さくさく動きます。
そして、特定のキーワードを入れると瞬間的に曲を探してきます。検索してきた曲をクリックすると音楽がすぐ流れ始めます。この速さは驚異的です。
iTunes風の画面
日本語も使えるのかと思って、「浜崎あゆみ」と試しに入れてみたら、325件出てきました。日本語は通りますし、有名なアーチストは曲も引っ張ってきます。
アーチストのリンクを押すと、アーチスト情報が出てきます。"Overview"(概略)と、"Biography"(成り立ち)、"Artist radio"(関連したアーチストなど)が表示出来ます。
Radio機能が面白いです。サイドバーのRadioを押すと開きます。聴きたい年代とジャンルを選択するだけで、選択したジャンルの曲が即座に出てきます。後は再生するだけです。
Radio機能
今後のバージョンでiPodとの同期機能をつけるという話もあるそうです。これは楽しみ。
このように便利なSpotifyですが、著作権的な問題を完全にクリアしている訳ではないようです。まだベータ版なので、評価や、著作権的な議論もこれからでしょう。
この劇的な速さの秘訣は、部分的にP2P技術を使っているからだそうで、BitTorrent社に売られた、uTorrentの資金の一部が、Spotifyにつぎ込まれたと言う噂です。
今のところ、このソフトの取得は紹介されたユーザのみとなってます。「広告有り」と書いてありましたが、実際はありませんね。
ただし、紹介されてなくても取得 できるようです。