
アルゼンチンのイラストレーターMaxim Dalton氏によるポスター、「Ten great years」です。ビートルズ10年間の軌跡が4人の衣装(4+1名もあり)で簡潔に表現されています。
参照元はこちら。
シンプルな表現によって、ビートルズが辿ってきたその時々の軌跡を際立たせています。

過去に掲載した同氏による作品は下記です。こちらも素晴らしいのでぜひ。

アメリカのロックバンド「OK Go」の最新PV、「Last Leaf」です。レーザーを使って、トーストの一枚一枚に焦げ跡で静止画を刻み込み、それらを1枚ずつ撮影してストップモーションアニメーションに仕上げています。
1秒当たり、15枚のトーストが使われているそうです。2枚のトーストを隣り合わせて、トーストの中に描いたキャラクターを移動させるなど、かなり凝った作りになってます。
思わず「お!」と声が漏れてしまう、素晴らしい力作です。

「Seline HD」と言うiPadのアプリを使い、クラリネット、チェロ、フルート、バイオリンの4つの楽器で四重奏する映像です。近未来的な雰囲気と音楽が相まって、幻想的な心地よい雰囲気をかもし出しています。
見た目からは何を演奏しているのかさっぱり分からないので、Tシャツに楽器名を書いて、分かりやすくしてます。この様子がなんだかコミカル。
参照元はこちらです。
電子楽器はどんな音でも再現できてしまうので、台数さえ揃えれば、バンドでも、大規模のオーケストラでも比較的簡単に作り上げる事が可能になってしまいました。各楽器の微妙なニュアンスもiPadのインターフェイスで表現できるようになってきています。
将来的には、電子的なオーケストラが新たなジャンルとして出来上がってしまうのではないかと言う予感さえします。そんな未来を感じさせるビデオです。

スチール定規を微妙にずらしながら弾く事で音階を作り、「ビーン」の音でカノンを演奏する達人の映像です。
定規からの「ビーン」音で、こんな長い曲がまともに演奏できるとは思いませんでした。結構速いテンポの曲ですが、早弾きにも難なく対応します。
少々古い話で恐縮ですが、昔「ハイパーオリンピック」と言う、ひたすらボタンを連打するアーケードゲームがありました。そのゲームをやる時に手でボタンを押さず、定規をビーンビーンと弾き、その振動でボタンを連打したものです。ちょっと懐かしい気分になりました。
「カノン」と言う単語は、古代ギリシャ語で「定規」という意味があり、そこのダジャレにもなっているらしいです。
色々調べたら元の動画を見つけました。下記のニコニコ動画が元のようです。

レコードをそっくりそのままの状態でコピーし、アナログ的に海賊盤を作り出す方法だそうです。確かにこれでコピーが作れますね。
音楽情報が物理的に直接刻まれてるビニール製レコードならではのコピー方法です。目からウロコ。果たして、この行為は著作権侵害に当たるのでしょうか。
参照元の記事はこちらです。2つ目のリンク先にはより詳しいコピー方法が記載されています。

まぁ、ハウスミュージックなんで、歌詞なんてのは元々あってないようなものなんですが、無理やり歌詞を掲載したらこうなっちゃいましたと言う話。絵面的に、どうにも面白くて困ります。
実際の歌詞紹介サイトはこちら。
実際の曲はこんな感じ。(YoutubeのPV)
そしてもう一つ。同じくダフト・パンクの「Robot Rock」です。

この曲のPVはこちらです。(Youtube)
この系統の歌詞は、まだまだ存在しそうですよ。探してみると面白いかも。
参照元の掲示板(英語)はこちら。

KORGのチューナー、「CA-1」の裏面に用意されている本体を自立させる為のスリット「ティルト・スリット」が、ナイスアイデアだと下記の掲示板で話題になっています。
このチューナーの裏面には、ピックが固定できるようなスリットが用意されていて、そこにピックを挿し込み、固定させることによって、チューナー本体を自立させることが出来ます。
わざわざ製品本体側に自立するスタンドを用意するのではなく、スリットのみを設けて、周りにある物を利用しつつ機能を果たすと言うアイデアが非常に素晴らしいと思いました。
サイズ的にはiPhoneと同じサイズなので、iPhoneで採用するのにもってこいなんじゃないでしょうか。ピックじゃなくても、硬貨などが挟まれば十分機能が果たせそうです。また、iPadでも採用できそうですが、重くてデカイので、代わりにカード用のスリットを作ると言うのはどうでしょう。
掲示板で紹介されていた全ての画像はこちらです。

KORG CA-1の製品情報はこちら。製品情報にも「ティルト・スリット」として紹介されています。

ヘイ・ジュードの歌詞を完全再現したフローチャート。いい所突いてる。参照元はこちら。
最後の"na"ループが良いですね。思わず口ずさみたくなります。他の曲でも出来そう。
本当の歌詞については、下記辺りで確認ください。
追記
参照元記事のリンクを追記しました。(2009.11.6)

これは、ヘヴィメタルバンド名を一定のカテゴリー分けし、その命名ルールをフローチャート化したものです。なかなか良く出来ています。
この画像の外側にヘヴィメタルのバンド名がぶら下がっています。この画像はほんの一部で、実際の画像はかなり巨大です。元画像は下記から。
このフローチャートでは、ヘヴィメタルバンド名の大きなカテゴリとして、5つが挙げられてます。
- DEADLY THINGS(致死的なもの)
- DEATH(死そのもの)
- RELIGION(宗教、主にキリスト教に関するもの)
- BADASS MISSPELLINGS(ワルなミススペル)
- ANIMALS(動物に関するもの)
どれも的確にカテゴリを分析してる。
ワルなミススペルか・・・。確かにたくさんあるかもしれない。
ちなみに外側の5角形はこうなってます。
- THE OCCULT(オカルト)
- FAULKNER REFERENCES(フォークナー引用)
- POINTLESS MISSPELLINGS(無意味なミススペル)
- METAL(メタル的)
- MEDIEVAL(中世風)