

シカゴ出身のロックバンド「OK Go」(Official site)の最新ミュージックビデオ「Needing/Getting」です。ロサンジェルス郊外の砂漠に1000個以上の楽器(音が鳴るという意味で)をセッティングし、OK Goのメンバー本人が車を運転して、走行しながらそれらを巧みに演奏します。このビデオは、シボレーとの協力で製作され、車には格納式の空気圧で動くアームが取り付けられています。
このビデオを撮影するために、4ヶ月の準備と4日間の撮影期間を掛けたそうです。壮大な仕掛けと長い準備期間、そして、緻密な計算により作り上げられた大変な力作ですが、その凄さにもかかわらず、あっけらかんとしたバカっぽさを決して失わないその点が最も素晴らしいと思います。
以下は、Ok GoのYouTubeチャンネルです。OK Goの過去のビデオはこちらからどうぞ。
当ブログのOK Goに関する過去記事はこちらです。

アメリカのドライブインタイプのファーストフードチェーン「Sonic Drive-In」を心から愛するGiorgioさんが、ギターの弾き語りをしながらの注文に挑戦します。
普通に歌として成立しているし、しかも、惚れ惚れするような素晴らしい歌声!注文もちゃんと通ったみたいです。注文を受けた店員さんもこの歌が聴けて、さぞかしラッキーだったと思います。

2台の3.5インチフロッピーディスクドライブを改造し、ドライブから発せられる音のみを使って、スターウォーズ「帝国のマーチ(ダース・ベイダー登場のテーマ)」を奏でる動画です。磁気ヘッドの回転数を調整することにより、これらの音階を作り出しているそうです。
2台のドライブから発せられる音が「帝国のテーマ」の持つ楽曲の雰囲気と、ほど良くマッチしています。
このFDドライブを紹介している記事はこちらです。
このドライブの作成者、Silent氏の次のプロジェクトは、5インチと8インチのフロッピーディスクドライブをこれに追加し、オーケストラを結成することだそうです。ぜひとも挑戦して欲しいです。

アルゼンチンの広告代理店Y&Mが製作した、ハンバーガーレストランチェーン「Hard Rock Cafe(ハードロックカフェ)」の広告ポスターです。1枚のポスターの中に、ビートルズ、ボブ・マーリー、エリック・クラプトンそれぞれの生い立ちや歴史などが凝縮されています。
参照元はこちらです。
ポスターの最後に刻まれたキャッチフレーズがまた泣かせます。
There´s a story behind every song.
(すべての曲の影に、物語がある。)
ポスターに説明文は無く、イラストのみで表現されているので、さらっと最後まで見ることが出来ると思います。このポスターはホント、素敵すぎますよ。心からこのポスター達を部屋に貼りたいです。
以下、ビートルズ、ボブ・マーリー、エリック・クラプトンのポスターを可能な限り大きく掲載します。Wikipedia記事のリンクも一緒につけましたので、参考にどうぞ。




木を鍵盤する打楽器の事を一般的に「木琴」と言います。本を叩けば「本琴」。これは、IT技術者御用達の本、オライリー社の解説本を鍵盤にした「本琴」の動画です。
言わずと知れた、明和電機社製です。日本科学未来館にこれから展示されるそうですよ。電気信号でノックする、ノッカーと言う装置が使われています。結構良い音がするんですね。
なぜ、オライリー社の本が使われているかは、良く分かりません。でも、この発想、大好きです。

あのリンキン・パークの名曲「crawling」に、ニワトリが参加したコラボレート作品です。かなりのバカ映像っぷりをどうぞ御覧ください。
理屈抜きで面白い。
よく聞いたら、全然マッチしてないんですけど、ヴォーカルのシャウトとニワトリの鳴き声は、波形レベルで似ています。

※ 掲載した動画が削除されていたので、消される心配の無いオフィシャルな動画を再掲載しました。
サンフランシスコを中心に活動する「Eskmo」の最新PV「We Got More」です。映像は、このブログでも何度か紹介している、Cyriak氏により製作されました。
今回もシュールさを極め、見ているうちに思わず引き込まれてしまいそうな作品に仕上がっています。
過去掲載したCyriak氏の記事はこちらです。
((°J°))
今年は、ジョン・レノンの生誕70年、没後30年の年になるそうですね。
そんなジョンレノンの面影を今一度振り返るべく、このミニマムな記事を送ります。
参照元はこちらです。