「秘密」とUSBギター

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 娘に邪魔されながらも、一気に東野圭吾の「秘密」を読みきった。最後まで、ストーリーを全く覚えてないところを見るとおそらく読んでなかった予感。前評判良いだけあって、この本は本当に面白かったー。

 今まで、東野圭吾氏のNo.1は、「手紙」だったのだけど、こっちに変えようかな。まぁ、変えたところで大した差ではないですが。

 ちなみに、1位「手紙」、2位「白夜行」、3位「トキオ」、4位「天空の蜂」、5位「容疑者xの献身」と続きます。「秘密」は2位に入れておこう。

 本当に面白かった本っていうのは、最後の数ページを読み終わるのが嫌でしょうがない。読み進めながら、だんだん薄くなる後半のページに、「えぇ、もう終わっちゃうの。もうちょっと待ってよ」って感じつつも、一気に読み終わってしまう。最後まで読んでしまっても結末部分の残り数ページを振り返って何度か読み返したりして。とにかく、今読んでいるこの本を閉じるのがさみしくて。ほんとに気に入ってしまった本の時、よくやります。

 そんな感覚を「秘密」で味わいました。

 話を変える。

 HR/HMシーンに華々しく復活を果たした僕(勝手に思い込んでいる)にはやはりエレキギターが必要だな、とふと昨日思ってしまった。これは至極当然の回帰と言っても良いのであります。まぁ今すぐ必要ではないでけど、9月の誕生日(まだまだ先だな・・・)を目指して1本買いたくなってきた。

 そんなわけで、さっそくエレキギターの事を調べていたのだけど、僕のような「陸ギターリスト」(ステージに全く立つ予定の無い人の事を指す。今考えた。)には、大げさなアンプや、エフェクター類は全く必要ありません。下手するとスピーカーさえ必要なく、ほとんどヘッドホンで事足りるのかもしれない。

 そんな「陸ギターリスト」に最適なギター関連の優れた品3点を発見しました。

 まずはこれ。USBギター。

 BEHRINGER USBギター iAXE393

 レビューはこのあたり

 この仕様は単純明快。エレキギターのノーマルな出力ジャック口の他に、ギターのお尻側にUSBの差込口と、ヘッドホンジャックが付いてる。このUSB端子経由でそのままパソコンに刺せる。ジャック口から出力すれば普通のギターとしても使えるらしい。

 ギターをUSB経由で接続して、USB関連のドライバーをインストールし、同梱のアプリケーションをインストールすれば、USBを経由してPC側で音をエフェクトを掛けてギター側に出力が戻ってくる。あとは、ギターのヘッドホン出力から音が出てくる。

 インストールされたアプリケーションは色々な音がエミュレート出来るらしい。レビュー記事によると「Plexi Comboは60年代後半から70年代前半の真空管アンプのシミュレータ。」、「Twang Comboは12インチ・スピーカー2基を搭載したキャビネットとコンデンサー・マイクを装備し、切れの良い、澄んだブルース・サウンドを再現する」と言う事らしい、基本的なアンプのセッティングは上記の2つで、あとは30~40用意されているエフェクターを使い、いろんな音が出せる。

 値段もそこそこ安い。売値で18,400円。これなら何かの記念日を待たなくても普通に買えるかも知れない。今、物欲が炸裂している。買ってしまうかも。

 次はこれ。StealthPlug

 こっちは、通常のエレキギター出力をUSB端子に変換して、PCに繋げるタイプ。これだと、どのギターでも使える。本格的なギター/ベース・アンプ & エフェクト・モデリング・ソフトウェアもバンドルされているらしい。

 値段がちと高い。定価16,800円。エレキギター本体を持っていない僕にとっては本体も買わなければいけないため、ちょっと痛い出費だ。実家から昔使ってたギターなんかが出てきてくれればラッキーなのだが。いきなりギターと言うでかい物が家に登場しない分、こっちの方が、説得する為の敷居が低いかもしれない。

もうひとつ。こんなのもあります。

 SI Professional JamMate UG-1

 これもUSBギター。韓国製らしい。値段はそこそこ安い。ストラトのシングルコイルはいまひとつ惹かれないので、こっちのハムバッキングがよさげ。アームはまぁ良いや。そういう観点だとJM300Sが良いのだけど、どうやら日本に入ってきてない模様。今のところ一番安いのは、JM300。日本での売値は 19800円って所だ。

 しかし、上記のギターに関するレビューがほとんどネットに出てないのはどう言う事なんだ。色々と気になるじゃないか。久しぶりに楽器屋でも行ってみようかなぁ。ここは僕が人柱になるしかないか、な。

ここは、なるしかないのだよ。なぁネネよ。

アコギ:久しぶりにギターを出してみた

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 しばらく、お堅い話題が続いたように思われるので、日常の出来事など。

 ネネと娘が実家に遊びに行ったので、今日は独身の時間が2時間ほど出来ました。なので、ちょー久しぶりにアコースティックギターを出してみます。多分出してまともに触るのは3ヶ月ぶりくらい。弦は古いまんまだし、チューニングはぐちゃぐちゃ。まずは狂いまくってるチューニングから始めます。

 何弾こうかちょっと考えて、とりあえず最近はまっているBUMP OF CHICKENの「花の歌」って曲を弾き語ってみました。好きな曲を適当に弾き語っていると心が落ち着きます。人に聞かせるためじゃないんで、もし聞かれたらあまりの下手さに笑われると思います。

マイギター

 で、実際やってみたら、セーハがすっかり出来なくなってる。裏で抑える親指の痛いこと痛いこと。セーハってのは、Fコードなんかで使う、人差し指で全部の弦を押さえる押さえ方の事です。画像の人差し指の動きがそれです。

セーハを制覇

 全然やってないんで、各指先もジンジンしてます。これを我慢してしばらくやらないと、指先がギターを弾く用の硬い指にならないんですよね。多分、これが終わったらまたしばらくギターを出さないので、指先は柔らかいまんまです。

 あと、小指がすっかり退化していて、F→Dm→B♭→C7→Fってコード進行の中の4本指で押さえるC7のオープンコードがどうしてもバラバラって感じで押さえられない。常にワンテンポ遅れる。仕方なくブリッジコードで代用。まぁ、音が鳴れば良いや。

 とりあえず今の気持ちは、dimコードって感じです。メジャーでもマイナーでも無い感じ。

 ちょっと専門的なことを書いてみましたが、音楽理論的な事はそんなに詳しくないです。楽譜が読めないので、Tab譜とコードだけで、好きな曲をぽろぽろ弾くくらいです。

ギターの話題続き

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 2005/7/25に買ったアコースティックギターですが、細々と出してきて弾いています。娘もベンベンベンとか言いながら、たまにかき鳴らして居ます。置物としてではなく、なんとか道具として家の中に置かれている感じです。
アコースティックギター

 ギターやるときに問題なのは、ネネ(妻)が全く音楽関係に興味がないと言う事で、妻いわく、アコースティックギターの音が全くの雑音に聞こえてしまうようです。これは個々の感覚なので仕方がないですが、うまく出来たときに披露できるのが、理解してるのか理解してないないのか良く分からない娘だけと言う状態ではなんともやりがいが出ません。まぁ。これも暇つぶしと言う事で今後も細々とやっていこうと思っています。

 ギターの練習に欠かせない、power tab editorの話題ですが、一時期著作権の関係でダウンロード出来なかったりゴタゴタがあったものの、今現在は、一通りダウンロードできるようになったようです。これがないと全く練習にならないので、閉鎖状態から戻ってきて良かったです。

 以前、愛のロマンスのタブの話をしましたが、その次に練習した曲は、Extreme - More Than Wordsでした。これもアコギ関係では定番曲だと思います。

 練習曲としてはちょっと難しく、出だしからちょっと躓きますが、裏打ちのボディアタックまで決まるととても気持ちが良く、アコースティックな気分になれます。

久しぶりにギターの話題でも

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 AmazonでアコースティックギターのインストCDを注文しました。このCD、その辺のレコード屋ではどう探しても売ってなさそうだったので。週末には届く予定です。楽しみだな。

  Erik Mongrain - Fates

 YouTubeなどの動画で話題沸騰中の噂のアーチストです。カナダ人でかつ、フランス語的な名前なのでどうも日本語で表記しづらいですが、「エリック・モングレイン」って呼ぶのが今のところ正解みたいです。

 普通に弦を押さえてアコースティックギターを弾いている曲もあるのですが、一番の見せ所はギターをひざ上に置いてのタッピング奏法です。タッピングでハーモニクスを使いまくって、とてもギターとは思えないようなきれいな音色を奏でます。

 少し前にNHKでやっていた「ゴンチチの世界音楽遺産」という番組に出演している映像を見て、さらに惚れてしまいました。

 YouTubeで探せばいくらでも出てくるので、興味のある方は試しに聞いてみてくださいな。

 以上、とっくに旬は終わってると思われる話題でした。

アコギ:替え弦

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 ギターの話。

 平日は普通に帰ってくるともう弾けない時間になっているんで、土日の暇な隙間を縫って1時間くらいずつちまちま練習している。このペースでは、上達する気がしないのだけど、まぁ、焦らない焦らない。そもそも、確たる目的と言うものはないのだし。

 今まで、横目で見ながら気になりつつも素通りしていた楽器屋へ自転車で出かけて、初めて中に入る。軽く緊張。まずは、必要な道具を買ってみた。とりあえず買ったのは、シールドとカポ、ピック。替え弦も欲しかったのだけど、アコースティックギターの弦ってどれ買ったら良いのかよく分からないので今回は保留。練習用だったら、もしかして、エレキギターの弦を買ったら良いのかもしれない。たぶん種類も多いし、比較的安いはず。

 今日買いに行こう。

アコギ:禁じられた遊びのタブ譜(power tab)

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 注意
 この記事のリンク先からは現在(2008.07.03)、タブ譜が取得出来ないようです。きちんと取得する為に継続記事を書きましたので、下記をご覧下さい。

 アコギ:【再掲】禁じられた遊びのタブ譜(power tab)

 言わずと知れた定番入門曲、「禁じられた遊び(愛のロマンス)」を練習中。タブ譜を探す時に英語のタイトルが分からなくてちょっと苦労した。

 タブ譜を探す人がいるかもしれないのでリンク張っておきます。この曲って正確に言うと、


アーティスト名:Narcisso Yepes 曲名:Romance


で、Power Tab のありかは、以下です。
 http://www.acousticpower.com/variousM-Z.html


 この曲って、出だしの押さえ方簡単でホイホイ弾けるから、「結構僕って飲み込み早いじゃん。」と一瞬思うのだけど、後半から強烈に難しくなるんだよね。昔やってた頃も後半は難しいからパスしてた気がする。今回こそは最後まで完結させたい。

ギター:ブロードバンド時代のギター練習法

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 ギターが届いて早1週間。

 再入門の為、ここぞと言うときに披露出来て、かつ簡単で短い曲は何だろうと考え、思いついた曲は「誕生日を祝う歌」だった。「♪はっぴ、ばぁすでぃ とぅーゆー」ってやつ。たぶん曲のタイトルは「Happy Birthday」で良いのかな。

 こんな風にふと思いついたポピュラーミュージックを練習しよう思った時、昔やっていた10年前だと頑張って自分で耳コピするか、世に出てる誰かが書いたタブ譜の本を探すって選択肢しかなかった。つまりは当時だと「めんどくさいからあきらめるかー」って感じだったと思う。

 でも、今はだいぶ状況が違う。ちょっと探したらタブ譜をパソコン上に作成、表示するソフトもフリーで手にはいるし、上で書いたようなポピュラーミュージックのタブ譜データも手間無くダウンロード出来てしまった。ちょっとだけ問題なのは、そのソフト自体英語なのでタブ譜も洋楽がメインってところ。詰まるところ、邦楽はほとんど探せないのだけど(著作権絡みもあるのかな)、日本の曲以外だったらどのジャンルでもだいたい見つける事が出来る。練習レベルだったら、いくらでもネタがあるので、練習に飽きなければしばらく楽しめそうな気がする。

 そんな訳でまずはダウンロードした「Happy Birthday」を練習中。ダウンロードしたタブ譜データは、音を再生しながら譜面の位置を表示してくれるし、テンポ変更も思いのままだ。紙上の譜面を目で追ってた昔に比べ、なんて快適なのだろうと思う。

 しかし、ツールは快適になったとしても、腕が上達するわけもなく、今のところ、全然指が付いて行かなくてテンポをかなり下げながら「ぱらっぱらっ」と押さえてる段階。ここは練習あるのみか。

 これがだいたい弾ける様になったら、次は「愛のロマンス(禁じられた遊び)」でも練習しようかしら。

 今回書いたことに関するリンク。

Power Tab Editor(エディタ本体)
 http://www.power-tab.net/index.php

Power Tab Archive(あらゆる曲のタブ譜データ、アーカイブ)
 http://www.powertabs.net/

"Happy Birthday"のありかはこの辺
 http://www.powertabs.net/pta.php?page=song,10008

 注:一通りダウンロード、インストールした結果、ウイルスは見つかりませんでしたが、もしかしたらタブ譜データにスパイウエアとかしこんであるかもしれません。タブ譜データを大量にダウンロードする場合、スパイウエアのチェックをした方が良いかも。


ギター:フリーで使えるチューナーのありか

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 注文して置いたギターが先週の木曜日に来た。うれしはずかしな気分で段ボールのテープをビリビリと破り、中身を取り出す。

 まずはチューニングか。ギター本体しかなくて、チューナーやらの小物が無かったのだけど、さすがは今時のインターネット。デジタルチューナーを探したらすぐ見つかった。

AP Tuner for Windows

 どーもシェアウエアっぽい感じがするんだけど、お試しっぽいボタン押したらとりあえず使えた。ノートパソコンにの入力端子にイヤホンを刺し、これでチューニングしてみる。

 チューニングは無事出来た。ちょっと音を出してみる。懐かしい感じ。どうやら基本的なコードの押さえ方は忘れてなかったようだ。ちょっと音がビビリながらだけど、セーハも一応出来た。

 ところで、今更言うことではないのかもしれないけど、弾く時間を作るのがなかなか難しい。

 娘起きてる → あやすから弾けない
 娘寝てる  → 音がうるさいから弾けない

 そんなわけでなかなか時間がないのだけど、まー、ギターは逃げないので、ゆったりとしたペースでやっていこうかと思う。

アコギ:買うことに決めた

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 無事ボーナスが出たので、恐る恐る「娘の上層教育、および、より良い文化的活動の為のアコギ案」について家庭内稟議を出してみました。それに対するネネの返事は、「まー、いんじゃないの」と言った感じ。両手を上げて賛成ってほどじゃないけど、買うのは問題ないらしい。ちびちびとここに「欲しいアピール」をしてきた甲斐があった。

 そんなわけで、アコギ(エレアコ?)を買ってみることにしました。予算は5万円前後に設定。買ってから後悔しないために、ちょっとアコギについて勉強してるところです。始めは適当な激安中古でも良いんじゃないかと思ったのですけど、まー、今まで注ぎ込んだ釣りへの出費を振り返ってみて、「新しい竿+リール」くらいの値段が趣味に注ぎ込む適正価格単位じゃないかと思った訳です。

 ともかく、久しぶりの新しい趣味への出費に心わくわくしています。反面、「こんなもん、ホントは必要ないんじゃないのか?」という葛藤もあったり。

 今、「これ買ってどうするのさ?」という質問されると、ひじょーに困ります。答えるとしても、「暇つぶしのため」としか言い様がないです。趣味始める時ってみんなそういうものだと思うし。

アコギ:もう一度再燃したい(われらイカ天世代)

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 我ら団塊ジュニア世代と言えば(兄ぃはもうちょい上世代ですか)、イコール、「イカ天」(正式名、「イカすバンド天国」だったよな)見ていた世代と言って良いと思うのですが、僕もご多分に漏れず、眠い目をこすり深夜3時くらいまでやっていたイカ天の最後まで見ていました。

 その影響だったか、何のきっかけだったかもう忘れましたが、ちょうど20歳くらいの頃にギターを弾いていました。腕前なんかは全然大したことなくて(タブ符しか読めないし)、てきとーな感じで練習していたのですけど、友達にベースとドラムやる人を見つけたので、スタジオ借りて音あわせしたりしていました。結局それがどこかにお披露目される事もなく、その仲間も知らず知らずの内に集まらなくなり、楽器も忘れ去られ実家の押入の肥やしになりました。たぶん、すでに処分されたような気がする。

 時代は流れ、今思うのは、久しぶりにギターさわってみたいかなーと。家に居る時間も多くなったので、とりあえずアコギなんか買って暇な時さわってみるのも悪くないと思っています。たぶんFくらいは押さえられる、はず。

 アコースティックと一言で言っても色々種類あるんじゃないかと思うんですけど、再入門みたいな感じで買うとしたら、どんなんが良いんでしょうかね?