zakk wyldeと言うギタリストについて

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 結構前の話ですが、この前の牛久釣行の時、友人Yさんと昔のHR/HMについて話していたのですが、ほんの数年聞いてる年代が違うだけで、全然聞いてる音楽が違うことが分かり面白かったです。

 Yさんは、「クイーンズライク」と言うバンドが好きらしいのですが、僕は全くそのバンドを知らず。結構有名なようなんですが。逆に言うと、スキッドロウとか、ファイアーハウスとか、ガンズ辺りに出てきたバンドをYさんは分からないみたいです。

 話は変わりますが、"zakk wylde"のように、初めHR/HMのギターヒーローとして華々しくデビューした後、ブルースやカントリーに傾倒していくギタリストが大好きです。

 ちょっと解説入れますが、ザック・ワイルドは、現オジーオズボーンのギタリストです。もっと詳しいのは下記。

ザック・ワイルド - Wikipedia

 揺れ幅が広い力強いビブラートと、ハンマリングやプリングを極力使わず、ピッキングで押しまくる粒立ちのハッキリした音が特徴です。そして、その漢らしさこそが一番の魅力です。ここで動画を一つ。

Zakk wylde - 'farewell ballad'

 話を戻しますが、ギタリストについては、卓越したテクニックをベースにし、ブルース、カントリーの要素が混ざり合ったサウンドが僕の好みです。その点、ザックワイルドは僕のとても好きなギタリストの一人です。

 オジーオズボーンでは当然ボーカルをやりませんのであまり有名じゃないと思いますが、ザックがボーカルを取る、カントリータッチなアコースティックチューンが素晴らしく良いです。有名なのは、レスポールを弾く重厚なサウンドのハードロッカーですが、多分本質はこっち(カントリー寄り)なのだと思います。

 彼は、オジーオズボーンを一時的に脱退したあと、「Pride & Glory」と言うバンドを一時的に組んだのですが、これがまた、すばらしいアルバムを出してました。タイトル一緒です。そして今、オジーオズボーンに戻ってきています。また"Black Label Society"と言う自らがボーカルと取るバンドを率いています。

 あと、wikipediaに書いてあったんですが、息子には伝説的ロック・ギタリスト5人の名前とって、全てを入れているらしいです。 (Hendrix Halen Michael Rhodes Wylde)。すなわち、ジミ・ヘンドリックス、エドワード・ヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー、ランディ・ローズ、ザック・ワイルド。なげー名前ですな。日本だったら、ドキュン親の仲間入りかもしれません。

 日本で再現したら、「○○ 秀吉信長家康竜馬」みたいな名前になってしまいます。学校でいじめられないのかな?

 結局、普段の通称はどれで呼んでるのでしょうか。単にジュニアな気がする。

 で、今更気が付いたんですが、オジーオズボーンの新しいアルバムが出て既に1年も経ってしまっていることに気づきました。ファン失格です。

ギター:本当のギター好きとはこういう人の事だ

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 この演奏を聴いて、涙が出るほど感動してしまいました。なんで涙が出るのかは良く分かりません。 YouTubeで流行っている"Canon Rock"の演奏です。

 このCanon Rockの楽曲については、色んな人がこれまでYouTubeに投稿してきましたが、僕的にはこれが最高のCanon Rockだと思います。

Gustavo Guerra - Canon Rock

 決して笑顔を絶やさない演奏、そして、本当に心から楽しそうにギターを弾いています。本当のギター好きとはこういう人の事を言うんだなぁ、と真に思いました。

 やっぱり泣けてしまうのは、後ろにさりげなく飾られている、娘のものと思われる写真かなぁ・・・。このけなげさに涙が出てしまう。

 これをみて古い話を思い出したので、同じ方の動画をもう一個UP。

The extremist - Joe Satriani のカバーです。完全再現してます。

 僕がJoe Satrianiの楽曲の中で一番好きな曲です。

 この白いギター見てください。Joeのアイバニーズモデルなんですが、実はこれが欲しかったんです。しかし、金銭的に買えなかったので、シャーベルの白いHHレイアウトのギター買ったんでした。それを今、完全に思い出しました。で、ピックアップだけアイバニーズモデルと同じやつに交換したり。

 あぁ、この動画も最高良いなぁ・・・。

 これ以外のYouTube画像は、以下に全ておいてあります。興味が出た方は引き続きどうぞ。

Gustavo GuerraさんのYouTubeチャネル

 どうも、この"Gustavo Guerra"と言うお方、ブラジル人らしいのですが、インディーズは愚か、まだスタジオミュージシャンレベルのようなんです。

 はっきり言って、これほどの上手い演奏は見たことがありません。今まで僕が見てきた数々のカリスマギタリスト全部ひっくるめても5本の指に入る相当な上手さです。ピッキングの正確さ、ミュートの完璧さ、アーミングの使い方、フィンガリングの正確さ、どれをとっても一級品です。

 なんと言っても、どれだけ難解な曲を演奏していても、ある程度の余裕があるところがすばらしい。こういう余裕がすばらしいおかず的なプレイを生みます。

 とりあえず、Youtubeの動画から全部MP3に抜き出してプレイリスト化しようと思います。一瞬にして大ファンになってしまいました。もっとメジャーになれ。

 ところで、こういうとき、Myspaceと言うSNSだと、直接メッセージを送れたり、フレンドになりたりします。

MySpaceのGustavo Guerraさん情報

 かなり熱くなってしまい、勢いでメッセージを送ってしまいました。googleの翻訳ソフトを使って、日本語をポルトガル語に変換して送信です。「とにかく感動しました。涙を流してしまいました」と書かずには居られなかったです。

 返事が返ってくると良いな。

無料でパソコンをギターアンプシミュレーター化する 続き

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 フリーソフトを使って、PCをギターのアンプシミュレーターにする、続編です。

前回
 » 無料でパソコンをギターアンプシミュレーター化する

 PCをギターのアンプシミュレータとして使う作戦は、見事に成功しました。この環境だったら、アンプを買う必要は無いと思います。

 いくつか上がっていた、PCでアンプシミュレーターを使う際の問題点に、一つずつ回答を付けていきます。

ブリッジ側のハムPUから音が出ない

解決策
 中の配線が切れてるようなので、ハンダ付けで、結線し直す必要がありそうです。時間があったらやろうかと思います。


ガリガリとしたノイズが出まくり

解決策
 もう少しマシなシールドを買わないとだめなようです。今度買いに行こうっと。


音の再生遅延

解決策
 これは、アンプシミュレーターが、アナログ信号をデジタル化する際に発生する遅延のようです。

 どうもアンプシミュレーターにはついて回る、永遠のテーマくさい。専門用語的には、「レイテンシー」と言うらしいですね。

 レイテンシー対策としては、"ASIO"と言う方法を使います。これで、遅延が軽減出来るようです。詳しくは下記参照。

 » ASIO - wikipedia

 PCのサウンドドライバーは、ASIO対応ではない事も多いのですが、そういったサウンドドライバーでも、"ASIO4ALL"と言うソフトを使えば、既存のサウンドカードで遅延が軽減できるようになります。

 これでレイテンシーが、100msec以上から10msec以下にすることが可能のようです。10msecの遅延と言うのは、もう人間には認知できないレベルです。

 ASIO4ALLの入手先は下記です。

 » http://www.asio4all.com/

 まず、これをインストールします。

 インストールの際、特別な設定はないです。ただし、対応できないサウンドカードもあるようです。そのあたりはご了承下さい。幸運にも、僕のところはうまく行きました。

 次に、REAPERで、ASIOを使えるようにします。

setting2.jpg
ASIO設定画面

 REAPER設定画面から、ASIOを選びます。それから、[ASIO コントロールパネル]を押すと、詳細設定画面が開きます。

 詳細設定画面の中に、"ASIO Buffer Size"と言うのがあるのですが、この設定が重要です。例として、うちのノートパソコンの場合、"256samples"にしたところ、音が非常に安定しました。

 それ以下だと、ノイズが入り、多すぎてもダメなようです。微妙です。

 設定が終わった後、実際弾いてみたら、音の遅延を感じなくなりました。すこぶる快適です。

無料でパソコンをギターアンプシミュレーター化する

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freeamp3

 最近、エレキギターを手に入れたは良いのですが、アンプから音を出す事が出来ません。

 いつまで経ってもエレキギターからアンプを通して音を出せる見通しが立たないため、フリーなソフトのみを使ってPCをアンプシミュレーター化する方法を考えました。

 良い方法が見つかったので、実験しながらやっていきたいと思います。

1. MTRソフト(マルチトラックDAW)を用意する
 まず必要なのは、MTRソフトです。マルチトラックレコーダーですね。エフェクターを使用し、PCのサウンドドライバーを通して、スピーカーから音を出す為には必須です。

 これはフリーでよいものがたくさんあります。一番評判の良いのは下記のようなので、これをまずインストールします。

 » REAPER ver0.999

 REAPERについては、このver.0.999というのが非常に重要です。

 現時点でのでの最新バージョンは、ver2.x系でシェアウェアです。しかし、0.xバージョンまではなんとフリーで使えます。REAPERの配信元サイトから過去のバージョンがダウンロード出来ます。親切です。


2. REAPERの日本語化
 次に日本語化のパッチを当てます。下記から取得します。

 » REAPER日本語化パッチ

 これでMTR側の準備は整いました。


3. MTRソフトにアンプシミュレーターを導入する
 次はアンプシミュレーターです。

 アンプシミュレータと各種エフェクターは、VSTプラグインを導入することで対応できます。VSTプラグインは世界標準ですので、探せば、世界中に多数存在しています。

 ダウンロードしてきたVSTプラグインは、それ単体では動きません。何かのソフト(今回はREAPER)に追加する形でインストールすることになります。

 と言うわけで、REAPERにVSTプラグインを追加して行きます。

 ギター向けで、なおかつ、一通り揃っていて、音にも定評があるアンプシミュレーターは、"FreeAmp3"というVSTプラグインです。下記からダウンロードできます。

 » FreeAmp3

追記(2010.5.10)
 上記のFree Amp3は、現在公式サイトが閉鎖され、ダウンロードできない状態にあるようです。代わりに、下記のサイトからダウンロード出来るとの情報をElfさんからコメントいただきました。有用な情報ありがとうございます!

 リンク先のサイトから、赤青緑の3色が積み重なった本のアイコンをクリックするとダウンロードできます。

 プラグインの仕様は、「クリーン系のアンプモデル×5種、ドライブ系のアンプモデル×19種、アンプEQ×5種、パワーアンプ×2種、スピーカーキャビネット×17種、エフェクト×9種、エフェクト・スロットはペダル×3+ラック×3、ノイズゲート、リミッターなど」が使えると書いてあります。

 本当に冗談抜きでなんでも有りです。少なくとも家で使うなら、これ以上必要ないと思います。


4. VSTプラグイン導入
 ダウンロードしてきたVSTプラグインを解凍します。

 DLLファイルが生成されるので、これを、下記にコピーします。

C:\Program Files\REAPER\Plugins

 次に、REAPERを再立ち上げし、コピーしたVSTプラグインを認識させます。立ち上げただけではプラグインが入りません。以下を実行してください。

 「REAPER設定」画面を立ち上げ、赤い部分にコピーしたディレクトリを入力、[ディレクトリ再検索]ボタンを押します。そうするとVSTプラグインが認識されます。

setting.jpg
REAPER設定画面

5. トラックの作成
 次にトラックを作成します。トラックを作らないと音が出ません。

 これは、ギターからの生音をインプットするための枠となります。トラックを作成を行い、[I/O]を押します。

 そして、『1: Left Output / Right Output』をチェックします。

 チェックした際、インプットのデバイスを求められるのですが、[DirectSound]を選ぶのが無難なようです。ノーマルなサウンドカード(もしくはマザーボードチップセット)の場合は、特に設定しません。

 I/Oの設定が終わると、インプットのレベルを表示するゲージが表示されます。

trac.jpg
トラック画面

 スピーカーマークが[×]になってると思うので、そこをクリックしてスピーカー出力が可能な状態に変えます。

 次はアンプシミュレーターです。トラックの[Fx]と書かれている場所をクリックすると、エフェクト効果の一覧が出ます。その中から、[VST]を選んでください。プラグインが正常に入っていれば、"FreeAmp"が選択できると思います。

 これで、準備が整いました。パソコンのスピーカーを通して、ギターから音が出せるはずです。

 ギター小僧心をくすぐります。プリセットデータも多数入ってますので、とりあえず適当にセッティングを選びます。

6. 問題点
 ギターとパソコンを繋ぐのには、以下の問題点があります。

  • 自前のギターですが、ブリッジ側のハムPUから音が出ません。結線を見る必要があるかも。
  • ガリガリとしたノイズが出まくり。シールドとジャックの接点が良くない。PCのインプット端子はミニジャックが多いので、コネクタ変換が必要になる。
  • 音の再生が少し遅れるのが最大の難点。現在、ピッキングしてから、0.5秒くらい遅延しています。とにかく気持ち悪いです。一応音は出ましたが、これは致命的です。

続きを書きました

 » 無料でパソコンをギターアンプシミュレーター化する 続き

 音の遅延が解決しています。もし良かったら、こちらをご覧下さい。

 ギターシールドをパソコンに接続するためには、下のようなものが必要かも。

audio-technica GOLDLINK Fine(ステレオ標準-ステレオミニ) AT519CS
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ギター:家で使えるミニアンプが欲しい

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 エレキギターを繋ぐ、家で使えるミニアンプを物色しています。エレキギターが家にやってきたのはよいのだけど、アンプがないのでこれではいつまで経っても、エレキギターとしての役目を果たしません。

 小さい音しか出ないアコギ状態です。

 今度楽器屋に試弾しにいこうと思っていますが、とりあえず下記の2つを候補に上げています。

1.ピグノーズ 7-100R

 ストリート御用達のアンプです。とにかく小さい。スイッチ1つしかありません。ちょーシンプル設計。ヴォリュームのみです。ヴォリュームを小さめにするとクリーントーンで、でっかくするにつれ、ご愛嬌程度にかるーく歪むようです。バリバリと行った感じです。

 前、ビグノーズのミニギターを触らせて貰ったのですが、あれと同じスピーカー、出力回路も同じ気がします。

 面白いのは、ボディを開けることによりトーン調整すると言う仕様になってます。開け放つと軽い音になります。1人が演奏して、もう一人がボディを開け閉めすればワウペダル効果が得られます。もしかしたらストリートで受けるかも。

 良い音だしますが、エコー無しの直結サウンドなので、上手い下手が良く出ると思います。なので、練習にはうってつけかもしれません。ちなみにエフェクター繋いだら、おそらく音が割れてしまいます。

 どこのお店でも、だいたい実売価格は10,500円。ACアダプタ別売りで2000円って言うのがなにげに痛いです。


2.ローランド Micro-CUBE

 これも非常に小さい作りになってます。スイッチとヴォリュームが一杯。ピグノーズと比較するので余計そう思う。スピーカーの出力は2Wなんですが、家で弾くにはこれ以上の出力要りません。これ以上の出力を出すと、確実に怒られます。

 とにかく初めから全部入りです。アンプのタイプは6種類選べます。ACOUSTIC/JC CLEAN/BLACK PANEL/BRIT COMBO/CLASSIC/R-FIER。最後のR-FIERがすごく良い音のようです。シャワーを浴びるようなディストーションと言えばよいのか。

 エフェクター効果は4種類ついてます。コーラス/フランジャー/フェイザー/トレモロ。あと、つまみは、ボリューム、ゲイン、エコー。

 チューニングの為の音叉ボタンなんてのもあります。押すとAの音がポーン!と出ます。半音下げや1音下げの音も出ます。

 一つ問題なのは、高性能エフェクターとエコーのせいで、下手でも上手く聴こえてしまうことです。勘違いしがち。

 価格は実売14,490円あたりです。ちと高いけど、これが非常に欲しくなってしまった。ヘットホンジャックも付いてるし。

 もひとつ、おまけ。

3.VOX / AP-AC(AC30)

 ギターに直結して音を出せてしまうマイクロアンプです。電池駆動。音については、何気に評判良いです。ヘッドフォンジャックがついてます。実際家でやるだけなら、これで十分なのですが、これでは悲しすぎます。

 15Kのお金が出せないのであればこっちに走ります。なんせ4000円なので・・・。

ギター:Smoke on the Waterからやり直そう

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 牛久沼ガイドと引き換えに、ギターヒーロー様から長期で貸してもらったギターをケースから出し本格的に触ってみた。

 娘が起きてるときは100%絡まれ、全く練習にならないので、ブログなど書いてから、一人でひっそりやる。僕の真の自由時間はAM5:00からAM6:00くらいの間。睡眠時間は確実に削られるけど、この朝一の自由時間が無いと、今は生きていけない。

 うーん。懐かしいこの感じ。なにもかも楽しい。

シャーベルギター全景

 まずは弦張り。弦張り自体はアコギと変わらない。なので、比較的スムーズ。ただ、シャーベルのヘッドは幅が広いので、1から4弦は、逆巻きに巻く必要があるのかもしれない。そうしないと各弦の幅が広がりすぎてあまり良くない気がする。昔持っていたギターもそうしていたと思う。

ヘッド部分

 チューニングしてみる。一回あわせてもズレる。またあわせてもズレる。これはなぜかというと、真新しい弦が伸びていくのと、トレモロユニットが弦の張力でチューニングを狂わすため。そういえばそうだったなぁと昔を思い出す。4,5回やり直したらやっと安定してきた。

 さて、何から始めよう。

 今はどんなTab譜でも入手できてしまうので、とりあえず楽譜だけはなんでも準備できる。ちょうど良い難易度のやつは何かなぁと考えていたら、"Smoke on the Water"を思い出した。

 そういえば、練習曲的に良くやっていたっけ。リフは劇的に簡単だけど、ソロはそこそこ早弾き。

 早速Tab譜を準備して練習に取り掛かる。イントロのリフと、伴奏は一発でクリア。ちょー簡単なのでここはまぁ予想通り。

 ソロの部分を練習してみる。見事にチョーキングできない。指痛すぎ。(汗)気持ちとは裏腹に音が上昇していかない。

 アコギも指先は痛くなるのだけど、チョーキングで使う指の部分はまた位置が微妙に違う。アコギが永続的に指を酷使するのに反して、チョーキングはいきなりフルパワーで指先の皮を酷使する。

 1時間弾いただけなのに、もう中指と薬指の皮がむけた。こういうのもひっくるめて楽しいのだけど。

 で、ソロに関しては、音は思い出してきたけど、全然リズムに乗れない。グダグダもよいとこ。まだまだだなぁ。指先を固くして再挑戦だ。

 ギターはほとんど触れないので、なんか別の方法で左手の指先を固くしておきたいと思う。何か最適な物はないのだろうか。

意味も無く格好よさげなアングルから

ギター:Erik Mongrainと言う、ギタリストについて

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 今までも何度か取り上げてきましたが、「エリック・モングレイン」と言う、アコースティックギターのアーチストがたまらなく好きです。カナダのモントリオール出身です。

 彼の楽曲の宣伝方法はなかなか先進的です。YouTubeに自ら演奏している映像をUPすることにより世界中に自らの楽曲をアピールしました。

 実際、この試みは非常に成功を収め、彼の名は、世界中に知れ渡ることになりました。一番初めにYoutubeにUPされた動画のView数は、延べ3,229,267viewです。そのうちの30回くらいは僕です。(笑)

 初めてのCDが2007年6月16日にリリースされました。もちろんネットを通じて即買いです。家にある中でも大事なCDの一つです。

 彼の奏法は非常に変わっていて、まずギターを構えません。ギターをももの上に水平におき、両手の指でフレット上を強く叩きます。「ラップタッピング奏法」と言うようです。

 フレット間を叩く通常の音色の他、専門用語的にはハーモニクス(倍音)と言うのですが、全弦長のちょうど1/2、1/3、1/4辺りを、叩いて離すと、1オクターブ上や、1オクターブと完全5度上の音、2オクターブ上の音などが出せます。このハーモニクスをたくみに楽曲に混ぜることにより、とてもギターとは思えない音色を発生させています。

 初めにこの映像を見たときは感動してしまいました。見た感じ簡単そうに弾いているのですが、これを弾きこなすのは相当な練習が必要なはずです。実際試したことはありますが、到底常人には不可能ではないかと思われます。

 去年、NHK BS-2でエリックの演奏した映像が放送されました。『世界音楽遺産』と言う番組です。一旦録画したので、何回か見たのですが、思わず消してしまいました。今頃になって悔しく思い、YouTubeで探していたら、その演奏している動画を発見しました。下記です。

 モントリオールの聖ヨセフ礼拝堂での映像です。音響もすばらしく、とてもよい場所を撮影場所に選んだなーと思います。エリックの魅力が良く出ています。一番最後に見せる笑顔がたまらなく良いです。演奏するのが楽しくて仕方がないと言う笑顔を見せてくれます。

 今後の活動を非常に期待しているのですが、本人は全く有名になる気がないらしく、次の楽曲を作ってくれるかが分かりません。そういうところもひっくるめて魅力の一つなのですが。

 しかし、すごく期待しているので、なんとか頑張って欲しいです。

音楽:音楽理論の話

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 本題の前に一ネタ。

 2つはダブル。3つはトリプル。じゃー4つはなんて呼べばよいのか?と言う疑問が湧いたので、軽く調べてみたらすぐ分かりました。一応、下記が正解みたいです。

 1.シングル 2.ダブル 3.トリプル 4.クアドラプル 5.クインティプル 6.セクスタプル 7.セプタプル 8.オクタプル 9.ノナプル 10.ディカプル

 ただ、なんか言いづらいし、あんまり聞いたこと無いので、ネイティブ的には違う言い方をしている予感がします。その辺どうなんでしょうか?

 本題。

 音楽理論を完全じゃなくてもある程度お勉強したいと思い、何か取っ掛かりになりそうなサイトを探していました。すごい分かりやすいサイトをみつけたんです。下記です。

ギタリストのためのコード理論講座

 今までコード進行とか、全くのちんぷんかんぷんだったんですが、これを一通り読んだだけでも、ある程度理解した気になれました。取っ掛かりとしては非常に分かりやすいサイトです。

 とりあえず分かったことは、下記のコードを使って、ルートから始まり、サブドミナント、ドミナントをたどって、最後ルートのコードに戻せば最低限曲は作れるんだな、と言う事。

ダイアトニックとスリーコード | コード理論講座

 Cメジャーのキーだったら、1小節ずつ、C→F→G→Cって振れば、どメジャー風な歌謡曲のAメロくらいは作れそう。構成音はコードの中の音を主に使えばよいんではないかと。下記にそのまんまのコード進行があります。再生してみるとなるほどです。

ケーデンス | コード理論講座

 そういう取っ掛かりを得られただけでもかなりの収穫でした。

 そういえば、昔、「自動的に曲を作るプログラム」って言うのが僕がマイコンを触っていた当時流行りました。1980年代初頭です。

 それは、一定のスケール(音階)を決めて、一音ずつ長さとメロディをランダムに再生していくと言う単純なものだったのですが、そのプログラムをエンドレスで流していると、「お、これは聴いたことあるぞ」とか「なんか曲っぽい」って言うメロディがたまに飛び出してきて面白かったです。

 今は、その当時の何億倍(大げさ)も進化しているので、上記の音楽理論を踏まえた自動作曲ソフトが存在してる可能性があります。歌謡曲の一部はそうやって作られていたりして?実際、その可能性は結構高いと思う。

 ところで、音楽理論から入り曲を作るのは「頭でっかちだ」と言われそうなんですが、感覚で出来ない場合はどうしようもないです。

 多分、こういうのを抜きにして曲作れる人は、頭の中にスケールとコード進行が自然と入っちゃってるんだと思います。

 上手く喩えようと試みますが、「暗算が出来る人は頭の中にそろばんをイメージし、頭の中のそろばんを弾いてるので、暗算が早くできる。」って言うのと同じ気がします。

音楽:Steve Vaiと言うギタリストについて

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 ブログとはあんまり関係がないですが、mixiのプロフィール画面を変えてみました。

Steve Vai-style rock guitar solo Mp3song Music Download

 このリンクの下のほうに載っているトリプルネックを操るSteve vaiが痺れるほど格好良かったので、拝借してしまいました。プロフィール画像としては、明らかに大嘘です。(笑)

 一応、今一番興味ある事なので。

 そのプロフィール画像で弾いているトリプルネックのギターですが、下記のYouTubeに演奏している動画があります。

YouTube - steve vai - G3 Denver

 ギターは、特注のトリプルネック仕様アイバニーズ・JEM(JEMシリーズは、スティーヴ・ヴァイのシグネイチャー・モデル)です。上から12弦、6弦(アームつき)、フレットレスのサスティナー付き、と言うトリプルネックになっています。サスティナーと言うのは、エンドレスに音の伸びを得られる仕組みです。電池駆動で動きます。

 奇抜さに目が行きがちですが、注目すべきは変態的ともいえる奇抜なギターではなく、きちんとした必然性があって、このギターの仕様になっていると言う事です。上記の動画を見てみると、きちんとトリプルネックそれぞれの特徴を生かしたパートがある曲に仕上がっています。

 ちなみにハート型のトリプルネックも所有しているようです。画像が使用できるか不明なのでいちいちリンクなのが面倒くさいですが、下記のブログに写真が載っています。

Yahoo!ブログ - 理容師ギタリスト& スザンヌ&熊田曜子 &リアディゾン

 このギター、左側の2本は良いんですが、右の1本は一体どうやって弾くのだろう。そう思い映像を探してみたらYouTubeで見つけました。


YouTube - Steve Vai in Bucharest, Part 12 : Fever Dream

 右側の1本の使い方がようやく分かりました。オープンコードチューニングで、基本的には全く抑えていないみたいです。調べてみたら、上記のギター、プロモーション用で作った見た目重視の一品の様です。つまり、元々実用性なんて全然無かったのですが、それをスティーブ・ヴァイに使わせたら、見事に弾きこなしてしまった、と言うことらしいです。

 このギター、立って弾くのはめちゃくちゃ重たそうなので、もう殿堂入りになってしまっているみたいです。座って弾けないのはギターとして致命的ですね。

 スティーヴ・ヴァイは、ミクソリディアン・スケールを使うことで有名です。このスケールこそがすなわちヴァイのテイストと言って間違いないです。琉球音階でだらだら弾いていると、なんとなく沖縄気分を味わえるのと同じように、ミクソリディアン・スケールをだらだら弾いていると、なんとなくスティーヴ・ヴァイの雰囲気が味わえます。

 音楽理論的な事は難しくて全て理解していませんが、ギターにはスケール表というものが存在しますので、ミクソリディアン・スケールのスケール表を見ながらだらだらと音をだします。

「ミクソリディアン・スケール」「メジャー・スケール」「ロクリアン・スケール」

 この辺りとか参照。コードはメジャー7th系が裏で鳴ってるともっと気持ちよくなれます。今のうちの環境では出来ませんが。

 ギターはコードが一通り弾けるようになったら、次はスケールを憶える段階に入ります。ここに挫折の壁が待っています。ギターの第一の壁は「セーハ」です。つまりはFコードが押さえられるかどうか。次の壁は、コードを一通り押さえられるかどうかだと思います。今僕はこの辺。大体はコードブックを見なくても押さえられます。その次の壁は、スケールを完全に憶えて、コードに乗せてソロを弾く事です。

 僕は、メジャーペンタトニックとマイナーペンタトニックくらいが完全に憶えてる限界。メジャースケールとナチュラル・マイナー・スケールがちょっと分かるくらい。しかし、構成音をきちんと理解していないので、コードに乗せて弾くとかなり「ちぐはぐな感じ」になります。ここが僕の壁です。

 適当弾きの場合は、ペンタばっかりです。メジャーペンタだと、笑点の曲が弾けます。これが得意です。テッテケテケテケッテッテ。(笑)このスケール練習と構成音を覚えて、コードに乗せて弾けないと、いつまでもコピーバンド止まりです。これがつまり僕ですが。まー、このレベルでも十分ギター弾きは楽しいです。

 スティーヴ・ヴァイについて、色々調べていたら、下記のようなブログに行き当たりました。

下手糞ギタリストが超絶ギタリスト、スティーヴ・ヴァイになりきるブログ

 このブログにはヴァイへの愛が感じられます。しばらく読みふける。3月で終わってしまっているのが非常に残念。ネタ切れなのでしょうか?

音楽:ギターヒーロー現る

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 昨日書いたギターの件ですが、救世主が現れました。今持っているギターをほぼ無期限で貸してくれるとの事です。とある知り合いの方です。

 以下、ギターヒーロー様(GHさん)と表現します。

 GHさん、ほんとーーーーーーーーに(×100)心から感謝しています。僕が出来ることなら、何でもしますから。エレキギター買えるまでのつなぎと言うことで。そのギターは、ちゃんと返したいと思います。

 とりあえず、「牛久沼、永年ガイド権」は基本的に付きます。僕はバックシートに乗って場所だけ教えますから。バウでエレキモータを踏んでください。んで、その方とは5/17に牛久沼行こうか、なんて話をしています。そこでギターも受け渡し。これぞ、一石二鳥。

 しかしだ。そもそも、釣り行けるのだろうか。行ければ今年初めての釣り。

 なぜこんな展開になったのかと言うと、僕が昔持っていたギターについて、GHさんとメッセージを交換していたのです。そしたら、記憶が蘇ってくると共に、「実は同じギター持ってたんじゃないの疑惑」が浮上しました。

 お互いシャーベルを持っていた事までは分かっていたのです。しかも買った年代が一緒なので、もしかしたら・・・と思っていました。ネットを色々探っていたら、下記のようなページを発見したので、これを見ながらGHさんと答え合わせ。

http://www.franx.at/Jackson/Charvel/Charvel.htm
Charvel - Wikipedia, the free encyclopedia

 もともと、ジャパンモデル自体にはそんなにたくさんの種類が無いので、同じ年代に所有していたのだとすれば、ほぼ絞られます。あと、同年代なので、出せる出費も同じくらい。そうなってくると、おのずとモデルは決まってきます。

 GHさんが現在持っているのは、Model 4のブラックのようです。Model 4は、ケーラーのトレモロユニット、SSHのPUレイアウト。独立3スイッチ。ピックガード無し。

 一方、僕のはと言うと、記憶をたどるにHHのPUレイアウト。ピックガード無し。スイッチは独立じゃない。インレイはドット。ネックはボルトイン。上記の条件を満たすのは、Model 3Aです。なので、ほぼ間違いなくModel 3A。正解が分かってすごくすっきりしました。これもうれしかったです。

 結局全く同じではなかったですが、かなり近かったです。これは運命なのかもしれないと思い、「貸してください!」と書こうとしたら、先に考えを読まれました。

 くだんのModel 4を貸してくださるようでございます。なんという、ありがたき幸せ。

 懐かしさもあり、自分が持っていたのよりちょっと上位モデルを触れることだったり、単純にエレキギターをまた触れる事だったり、色んな感情が入り混じって、なにもかもがうれしいです。

 本当に楽しみだなぁ。

 音出すには、簡単に出してこれるアンプが必要かもしれない。別途何か考えよう。