テキストベースのサイトに写真を入れ込む、単純だけどもの凄い仕掛け

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 一見、テキストしか無いように見えるこのサイトですが、この中にはなかなか面白い仕掛けが隠されています。下記サイトです。

 マウスカーソルを使ってテキストを選択すると、一つ一つの文字に設定されているテキスト選択時の色が浮かび上がり、テキストの選択範囲が増えるごとに、少しずつ鮮明な写真の全貌が明らかになっていきます。

 一行ずつ文字を選択するのがめんどくさい方は、[Ctrl-A]で一発選択が出来ます。さらにこのサイトを楽しむためには、ブラウザのズーム機能で縮小(Firefoxだったら[Ctrl - -])すると隠されてる絵がより見やすくなります。

 ヌード写真なので、写真の下の方は仕事中での閲覧注意です。

 これ、どうやって絵を描いているんだろうと疑問に思い、ソースをちょっと覗いてみたら、本当に一文字ずつ、地道に色指定してました。地味だけど、もの凄い力作です!

 男バージョン(Robert)もあります。

KORG CA-1のピックスタンドは、iPhoneに採用すべきナイスアイデアだと思う

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 KORGのチューナー、「CA-1」の裏面に用意されている本体を自立させる為のスリット「ティルト・スリット」が、ナイスアイデアだと下記の掲示板で話題になっています。

 このチューナーの裏面には、ピックが固定できるようなスリットが用意されていて、そこにピックを挿し込み、固定させることによって、チューナー本体を自立させることが出来ます。

 わざわざ製品本体側に自立するスタンドを用意するのではなく、スリットのみを設けて、周りにある物を利用しつつ機能を果たすと言うアイデアが非常に素晴らしいと思いました。

 サイズ的にはiPhoneと同じサイズなので、iPhoneで採用するのにもってこいなんじゃないでしょうか。ピックじゃなくても、硬貨などが挟まれば十分機能が果たせそうです。また、iPadでも採用できそうですが、重くてデカイので、代わりにカード用のスリットを作ると言うのはどうでしょう。

 掲示板で紹介されていた全ての画像はこちらです。

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 KORG CA-1の製品情報はこちら。製品情報にも「ティルト・スリット」として紹介されています。

見た目がリアルすぎて使うのがもったいない「ゲームボーイ石鹸」

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 ぱっと見、ゲームボーイにしか見えませんが、実はこれ、石鹸です。

 この石鹸は、手作りの製品を主に販売しているEtsyの下記のサイトから購入できます。$14.99で発売してます。

 拡大しても石鹸とは思えない、このクォリティ。素晴らし過ぎます。

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 手作り物なので、在庫は今現在6個しかないらしいですよ。「今すぐ急いで購入を!」と言いたいところですが、残念ながら、日本からはたぶん買えません。本当に欲しい場合は、ショップと直接相談って事になると思います。

 この石鹸を販売している、「twoeggplants」では、他にもクォリティーが高い石鹸を発売しています。下記にいくつか掲載します。

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 iPhone石鹸。かわいい。


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 PSP石鹸。ペパーミントとメントールの香りがします。

どんな困難にも立ち向かう健気さが可愛すぎる「LittleDog」ロボット君の映像

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 これは、米Boston Dynamics社で開発している、4足歩行のロボット「LittleDog」君があらゆる困難な障害物を乗り越えていく映像です。

 「天空の城ラピュタ」の世界を想像させる外観と、人間くさい健気な動きが妙に心を揺さぶります。でも軽く気持ち悪い。比率としては、「気持ち悪い2」:「かわいい8」くらいですかね。多分、よりネコかイヌっぽく外見を作り上げれば、気持ち悪さは消えてなくなるはずです。

 下記がその映像です。

 片足で乗り越えられない障害物は、前の両足を同時に振り上げて、二つの足を壁に掛けてでも登っていきます。凄すぎるテクノロジーです。その映像は、1:20あたりにあります。

 なかなか味のある、可愛いこのロボットですが、これは、DARPA(軍隊使用のための新技術開発および研究を行うアメリカ国防総省の機関)の出資の元で作られているロボットだそうです。軍事目的ですか・・・。だから外観が無骨で真っ黒なままなのかも。

 動物の外観を身にまとった愛玩用のペットにするような平和的利用の為だったら可愛いのですが、このロボットが背中に爆弾を背負って、音を立てず静かに淡々と敵地のアジトに潜入し、爆弾をセットするところを想像すると、かなり末恐ろしいです。悲しい事に、アメリカでは軍事利用とロボットテクノロジーが密接に繋がってしまいます。

 下記は、LittleDogのもう一つの映像です。公開時期がちょっと古いですし、動きがぎこちないので、開発中の映像かもしれません。

日本の研究室で開発された「発話ロボット」が残念な方向から世界中で話題に

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 2007年に香川大学工学部の澤田研究室で開発された、自律的に発話動作を獲得する「発話ロボット」が数年の時を経て、誠に残念な方向から全世界で話題になっています。話題になる元となった衝撃的映像がこちらです。決して夜中一人では見ないで下さい・・・。

 この動画、研究の成果そのものではなく、「気味が悪い会話するロボットの口(Creepy video of talking robot mouth )」と言うタイトルで公開されています。そして、「奇妙」だとか「気持ちが悪い」と言う方向のみで話題になっているようです。

 いや、研究自体は至って真面目な物ですよ。このまま開発が進めば、発声出来ない身障者に希望の光を照らすことが出来るかもしれません。

 それにしても・・・、むき出しの肌色パーツを通してたどたどしく発せられるこの音声から漂って来る不気味さはどうにかならなかったんでしょうか。そして、なぜ、全く意味を成さないと思われる鼻のパーツを取り付けてしまったのでしょうか。

 まぁ、どんなきっかけにせよ、世界から注目される事は良い事だと思います。ただし、動画ばかりが先行し、これが日本の研究室で開発された物であると言うコメントがほとんど見られませんでしたので、この記事で改めて紹介しようと思います。

 下記が、香川大学澤田研究室のサイトです。発話ロボットの解説ページもあります。

 この動画が公開された海外では、早々とこの映像を元にしたパロディ動画が作られ、人気を集めています。赤ちゃんのようにまどろっこしく話す上の動画を見たら、確かにこう直したくなるかも。

 素晴らしいと言うか、残念ながらと言うか、極めて良く出来たパロディ動画です。あくまでもパロディ動画なんで、冒頭に紹介した発話ロボットが一気にここまで進化してしまった訳ではありませんのでご注意下さい。

 以下、パロディではない方の発話ロボット動画です。オリジナルの発話ロボットも歌をうたいます。


 「かごめかごめ」を歌いだす衝撃的映像。発声練習の後、30秒辺りから突然歌い始めます。



 「カッコウ」も歌えます。



 人間と一緒に声マネ。お経みたい。

追記(2010.5.2)

 「全く意味を成さない」と記事に書いてしまったロボットの鼻パーツですが、無意味ではなく、大事な意味があるようです。下記のような、大変ありがたい指摘のコメントを頂きました。

鼻の部分を付けたのは、多分、「n」「ng」の鼻に抜ける音や鼻濁音を再現するためではないでしょうか。

あの鼻パーツは見かけだけじゃなくて、中の鼻腔の形状も作ってあるんですよ。
うろ覚えですが、声ってのは鼻腔や頭蓋や肺などに反響したものが聞こえてるんです。本人だけでなく他者にも。
だから人間の鼻に近い構造の物が付いてないと人間らしい声にならないんですよ。

 なるほど、そうだったんですか!大変勉強になりました。

 僕の下調べ不足をお詫びすると共に、頂いたコメント内容を抜粋し追記させていただきます。

重さ10kgでも楽々、ボールの上で自らバランスを取る「玉乗りロボット」

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 ロボットの上に乗せているのは、重さ10kgのブロックだそうです。

 これは、ボールの上に乗せられたロボットが下部に取り付けたローラを小刻みに動かし、自らバランスを取る「玉乗りロボット」の映像です。

 このロボットは、東北学院大学の熊谷正朗准教授の研究室で作成されたロボットで、学生が出してきた「ボールで均衡を保つ玉乗りロボット」と言うアイデアを試行錯誤の上、実際に形にしてしまったそうです。

 参照元記事はこちら。

 この映像を見てると、これが出来るんなら、あれも出来るじゃん!と色々な用途を想像してしまいます。例えば下記の画像。

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 このロボットには、2つの制御モードがあり、一つは、ひたすらバランスを保ち、ロボットを一定の場所に保つようにするノーマルモードで、もう一つは力を受けても別の場所で安定する「受動動作モード」(passive mode)です。受動動作モードを使うと、どんな物でも指一本で楽々運搬させる事が出来るようになります。

 もし、これに人が乗れるようになったら・・・。無限の可能性を感じてしまい、考えるだけでもワクワクしてしまいます。

 興味が湧いた方はこちらをどうぞ。下記は玉乗りロボットの搬送に関する研究資料です。(PDF文書)

マナーの悪い後続車に火炎放射器でお仕置きするスクーター

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 公道を運転していると、マナーの悪い後続車にイラっと来ることがあると思いますが、これは、それらマナーの悪い後続車に復讐する目的のため、スクーターの後部に取り付けた火炎放射器から、12フィート(約3.5m)の炎を発射するスクーターだそうです。

 参照元記事はこちら。

 下のような感じで、後続車を撃退していきます。このバカっぽさが素敵。

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 このバイクの作成者コリン・ファース氏は、強引に割り込んでくる自動車に嫌気がさし、このスクーターを作ったそうです。ハンドルのところにはボタンが付いていて、好きなときに炎は発射することが出来ます。

 火炎を放射している動画もあります。かなりのど迫力映像。

 氏いわく、「唯一の問題は風向きが変わって自分のほうに風が吹いたとき、思いのほか熱くなること」だそうです。ほんとにそれが唯一なのか?

 ちなみに、危険すぎるため当然のごとく、公道は走れないらしいです。それでも、「オフロードで走らせます」と全く懲りてない模様です。

俺たちがこのデスクトップ壁紙をカッコよくしてやるよ

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 以前、このブログで掲載した上記のデスクトップ壁紙ですが、この一枚の画像をきっかけにして、同系列の新しい壁紙が掲示板上の有志達により、ものすごい勢いで作り出されています。

 下記は、当ブログの過去記事。

 デスクトップ壁紙が生み出されている掲示板は下記です。

 元の画像は、線画で描かれたちょっと物悲しいデスクトップ壁紙なのですが、この画像がどんどん進化していく様を見ることができます。

 以下、それらのデスクトップ壁紙を掲載していきます。

 なお、画像の下に掲載したリンク先は、拡大画像ですので、解像度が合えばデスクトップの壁紙としてそのまま使用することが出来ます。気に入ったものがもしあったら、ぜひ使ってみてください。

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 これが元画像に一番近い壁紙画像。イスを追加。

 シンプルな壁紙が好きな人はこちらで。


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 線画を少し発展させたバージョン。


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 ここで、画像が一気に進化。かなりリアルになりました。


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 これはもう少しリアルにして、机を正面から見た画像ですね。Windowsのアイコンは、斜め上から見た立体的なアイコンが多いので、ちょっと使いづらいかも。


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 室内では陰湿な感じがするので、窓も作ってやるよ。


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 さらに進化。リアル過ぎてアイコンが負けちゃうかもしれない。


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 これが、現時点での最終進化系。やり過ぎ。

 部屋の家具は、2010年モデルの最高級品を揃えたらしいですよ。

30年間であり得ないほど小さくなってしまった記録媒体の様子が一目で分かる画像

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(左)
発表年:1980年
記憶媒体:IBM 3380
容量:20GB
価格:$648,000 - $1,137,600(約1億4,000万円~2億5,000万円)
重さ:2,000,000g(2トン)

 2.5GBのランダムアクセス記録装置(ハードディスク)が8台並べられている。

(右)
発表年:2010年
記憶媒体:マイクロSDカード
容量:32GB
価格:$100 - $150(約9,000円~1,4000円)
重さ:0.5g

※1980年当時の相場、$1 = 約220円で換算

 これは、その当時のIBMでの技術の粋を集め、30年前に発表された20GBの記録媒体と、ありえないぐらい小さくなってしまった現在のマイクロSDカード(32GB)を比較した画像です。

 現代を生きている私達も付いていけない程に、目まぐるしく変化していく技術の進歩ですが、このように解りやすく画像で表現されると、改めてその凄さに気付く事が出来ます。

 さらに10年経ち、2020年になったら、右側に1000TBくらいのSSDの画像が付け加えられ、どこかの掲示板で笑い飛ばされてる事でしょう。

 参照元はこちらの掲示板です。

 IBMのハードディスクの歴史は下記のWikipediaで見れます。興味のある方はどうぞ。

 この画像を作る元ネタにしたのではないかと思われる、こんな画像もあります。

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 こちらは、上記のIBM 3380からディスクドライブモジュールのパーツのみを抜き出したものです。1パーツに付き、1.2GB。これはごっつい。一緒に写ってる手に持ってるのは、1GBのSDカードのようです。

 これが、デジカメや携帯電話に刺さってる事を想像してみてください。結構笑えます。

 次は、さらに10年遡って1970年のディスクドライブです。

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 このデカさで200MB。大体、カーリング競技の石と同じくらいの大きさで、重さは約10kgだそうです。なんと、このデカさで、リムーバブル(持ち運び可能な)ディスクドライブと言うから驚き。CD-ROMみたいな感じで、これがノートパソコンに刺さってる図を想像するとかなり笑えます。

インパクト大、でもかっこいい、スケルトン自転車(骸骨的な意味で) 

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 スケルトン自転車と言っても、自転車が透けている訳ではありません。画像を見れば分かる通り、真に骸骨的な意味でのスケルトン自転車です。

 参照元記事は下記です。

 この自転車、単なるデザイン重視のキワモノではなく、実際に乗れるような配慮もされています。頭と胴体は分離している為、ハンドルを切る際、邪魔にならないようになっているようです。出来れば人が乗ってる画像も欲しいところですね。

 そして、この洗練されたデザインを見て下さい。かっこいい。実際に街中で乗るには少し勇気が要りそうですが・・・。

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 この自転車の作成元のサイトはこちらです。アーチスト作成の一品物ですね。量産しても良いくらいかと。