
DNAとRNAの塩基対をモチーフにした、ペアネックレスです。決して離れることがない強い結束をさりげなく象徴しています。
販売元のサイトはこちら。
これは素敵ですね。生物学を志す同士のカップルなんかに贈ったら最高のプレゼントになると思います。
「G(グアニン)-C(シトシン)」、「T(チミン)-A(アデニン)」、「U(ウラシル)-A(アデニン)」の3つの塩基対デザインがあるようです。



これは、iPhone4の背面にも貼り付けることが出来るゲームボーイ風のスキンシール、その名も「iBoy」です。

参照元の記事はこちら。単に外観がゲームボーイと言うだけなのに、なぜこんなにクールに見えるんでしょうか、不思議です。
販売元のサイトはこちらです。ここで販売しているスキンシールは、iPhone3G用みたいです。どうやら、iPhone4へと貼り付けるにあたり、少し手を加えたみたいですね。
このスキンシールが日本で購入できるかは・・・、分かりません。ごめんなさい。

これは、プログラムする事により、どんな形にも自動で折りたたむことが出来る、「プログラマブル折り紙」の映像です。下記の映像では、おもちゃのボートとテントが自動で折りたたまれていく課程を見ることが出来ます。最終形に向かって、ゆっくりと、着実に折りたたまれていく様子がなんだか感動的です。
参照元の記事(英語)はこちらです。
この折り紙風のシートは、埋め込まれた基盤から電気信号を受け取る事により、あらかじめ用意された折り目に沿ってシート同士が縮んだり、伸びたりします。折りたたまれた後は、折り目の端っこにある小さな磁石によって、その状態を保つ事が出来るそうです。
原理自体はそれほど難しい物ではないですね。原理が複雑じゃないので、色々なことに応用できそうでなんだかわくわくします。
記事には、用意した飲み物の量によって、コップのサイズを変えたりするのに利用出来る、なんてことが書いてありますが、もっともっと良い利用法があるはずです。

どうして今までこのアイデアがどこからも出なかったんだろう・・・。これは、置くだけで自立する歯ブラシのコンセプトデザインです。
参照元は、下記のコンセプトデザインブログ「Yanko Design」より。
仕組みは非常に簡単です。歯ブラシの取っての最下部に重りが仕込んであり、重心が底にあるため、置くだけで「起き上がりこぼし」のように自ら立ち上がります。概念的な図は下記です。

これは、ブラシ側がどこにも接触しないと言う点で、衛生面からも非常に有効だと思います。しかもデザイン的にも非常にかわいい。
今すぐにでも商品化して欲しいです!急募!

追記(2010.06.23 12:30)
パスワードをこのようなサイトに入力する行為は、もしかしたら危険かも、と
書かれた記事を今読みました。このサイトに関してはソースコードが公開されているので、どうしても必要な場合は念のため、ダウンロードしてから、ローカルで試すのが良いのかもしれません。
注意喚起の為、コメントを追記しました。
(追記ここまで)
「How Secure Is My Password?」は、今現在使用しているパスワードが、どのくらいの時間で破られる可能性があるのか、その危険性を一瞬で教えてくれるサイトです。
サイトのURLはこちら。
使用方法はものすごく簡単です。上記のサイトで、自分が使用している(使用したい)パスワードを入力すると、文字を一文字打ち込むごとに、そのパスワードの突破予想時間が表示されます。
セキュリティ強度の高いパスワードを求められている時に危険性を一瞬でチェックすることが出来るため、非常に便利です。
ちなみに、ありふれた単語をパスワードとして打ち込むと、「One of the 500 most common passwords(最も一般的な500パスワードの一つ)」と別の観点でも危険性を教えてくれます。
実際やってみましたが、パスワードは少なくとも英数字混在で8文字以上は無いと、1日以内に破られる可能性があり、危険みたいですね。


下記にある映像は、マウス自体が存在しない「マウスレスマウス」の試作機だそうです。
参照元のサイトはこちらです。
映像を見る限り、特別な手袋や机に書かれたパターンなどは一切使用しておらず、自らの手のみを使ってマウスカーソルを操作しています。こういう映像は、見てるだけでワクワクしちゃいますよ。
これは、ノートパソコン側に取り付けた赤外線のレーザーセンサーと赤外線カメラを組み合わせて、利用者の手の動きを追跡しているそうです。赤外線のレーザーセンサーは、テーブル面付近をサーチしており、赤外線カメラの映像と組み合わせることにより、机との接触点を追跡します。その為、使用者がマウスをクリックすると、カメラもその動きを検出して、PC上でもクリックを行なうことが出来るようです。


概念はとても単純なので、実現はそれほど難しくないと思います。このプロトタイプはたったの20ドルで作り上げたそうですよ。安価で性能の良い赤外線カメラと赤外線センサーが登場してきたことにより、このような発想も生まれてきたんだと思います。
近い将来、このマウスレスマウスがノートパソコンに取り付けられる日も近い、かもしれません。

ロシアのデザイナーSofya Ozbozkurt氏による、超クールなキーボードのコンセプトデザイントです。キーの一つ一つが正方形を基調とした英数字のフォントになってます。これは欲しい。
参照元は下記です。
それぞれのフォントとキーの配置は以下のようになっています。

コンセプトデザインなので、残念ながら製品として世には出てませんが、白無垢のキーボードを用意し、キーを削るだけなので、製品化はそれほど難しくないはず。頑張れば手作り出来るかも。


上の画像だけをみてもなんのこっちゃ良く分かりませんが、これは、月面探査機を模して作った地球上の地表を探査するための探査機なんだそうです。
作成元のサイトはこちら。
この探査機についての機械的な情報は少ないのですが、動力は、ソーラーパワーで、葉っぱの間に仕込んであるカメラからの映像を内側のディスプレイに表示することにより外の様子が分かるみたいです。結構良く出来てる。

運転はハンドルで出来るようです。

実際に動いてる様子を撮影した動画はこちらです。意図したのか意図してないのか分かりませんが、この動き、面白すぎます。
この探査機、NASAが発表した「2020年頃までに月へ人を送る計画」を祝って作ったらしいのですが、残念ながら、その計画は中止になってしまいましたね。