うねって進み、回転して木登りもこなすヘビ型ロボット(動画)

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 カーネギーメロン大学で研究されている「Uncle Sam」と言う名前のヘビ型ロボットです。うねりつつ前に進み、回転しながら木にも登れます。頭部に取り付けてあるカメラで周りを見渡す様子は、本当の生き物の様でちょっと不気味です。

 ロボットで到達できない場所がどんどんなくなりつつありますね。素晴らしい反面、恐ろしさを感じます。これが、偵察用にでも使われ始めたら・・・。

 人間の足に巻きつき、登っていく映像もあります。なんだかSF映画チックな映像です。

 参照元の記事はこちらです。


参考にした記事

無線LANのSSIDを賢く使った週末のパーティへの誘い(画像)

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PARTY SATURDAY NIGHT APT #434!!!
 (アパートの434号室で土曜の夜にパーティ!!!)

 かつて無いSSIDの賢い使い方。無線LANを設定する時に出てくるWiFiのネットワーク名(SSID)がパーティの誘い文句になってます。

 これは果たして罠なのか、本当のパーティーへの誘いなのか・・・。僕がもし見つけてしまったら、とりあえずその部屋の前まで偵察しに行くと思います。

 もうやってるところがあるのかもしれませんが、このSSIDの使い方、無線LANが使える事を売りにしているカフェとか飲食店で使えるテクニックじゃないかと思いました。

 参照元の掲示板はこちらです。

Wii fitバランスボードのセンサーを使った体重移動で動く幼児用のイス

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 ニューヨーク州にあるイサカ大学で、「Wii fitバランスボード」のセンサーを使った幼児用移動ロボットの研究が行なわれているそうです。

 参照元の記事はこちら。

 車輪が付いた自動で動くロボットの上に「バランスWiiボード」を設置し、その上に赤ちゃん用のイスを取り付けます。イスに座る幼児が、行きたい方向に体を傾けることによって、バランスボードの4隅にあるセンサーが体重移動を感知し、その情報をロボットに伝えることによって、幼児の動きたい方向にイスが動く仕組みとなっています。また、このロボットは、不慮の事故を防ぐためにソナーが取り付けてあり、危険から遠ざかるようになっています。もしものときは遠隔操作でも動かせるそうです。

 発想は単純ですが、幼児が自分の意思でロボットを動かす様は、なかなか未来的で素晴らしいと思いました。幼児用のイスだけではなく、他にも色々な事に応用できそうでワクワクしてしまいます。

 幼児が自分の意思でロボットで動かしている映像はこちらです。


インセプション「垂直に反り返る街」の名シーンをレゴで忠実に再現

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 残念ながら、僕はこの映画をまだ観に行ってないのですが、実際に映画を見ていたら、もっと感動出来たんだろうなぁと思いました。それでも、インセプションのシーンを再現したこのレゴには、ただただ感動するばかりです。

 参照元はこちら。

 説明を入れるだけ野暮かもしれませんが、レゴが再現しているシーンは下記のトレーラーの0:43あたりにあります。

 このレゴを作成したレゴビルダー-infomaniac-さんの作品は下記からどうぞ。他にも素晴らしい作品が目白押しです。

実体を獲得したショートカットキーたち(画像)

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 この表現、ありそうでなかったと思います。目の付け所が素晴らしい。

 他のショートカットキーで、まだ色々と作れそうですよ。とりあえず、「Ctrl-C」は何にしましょうか?コピー機とか、カーボン紙かな。

 参照元はこちらです。

手つきがかわいいUCバークレーのロボット「PR2君」が家事をする映像

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 PR2ロボットは、人間に似たプロポーションを持ち、人間の代わりに作業させることを念頭に置いてデザインされた研究用のロボットです。人間とほぼ同じ大きさであるため、標準的なドアを開けるなどの、私たちの日常の環境に適するよう創られています。

 その中の一台である、カリフォルニア大学バークレーのPR2君は、靴下の裏表を識別して左右の靴下を一つまとめたり、タオルを折りたたませたりと、より家事に近いことをさせる研究に用いられています。これはその研究の映像です。

 まずは、靴下をひとつにまとめる映像から。靴下を少しずつ裏返していく手つきがなんともかわいいロボットくんです。

 等倍速ではなく、15倍の早送り映像です。大きさが人間サイズなので、そのしぐさに思わず感情移入しそうになってしまいます。

 もう一つ、PR2君が今度はタオルを折りたたむ映像です。

 こちらは30倍の早回し映像です。タオルを色々な角度から眺めまわす姿がなんともかわいいです。このロボット君に妙な人間くささを感じてしまうのは、僕だけじゃないはず。

参照記事

カシオ計算機「DS-5500」を元にして作った超高性能隠しカメラ

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 カシオ計算機「DS-5500」を元にして作った、至れり尽くせりの超高性能隠しカメラです。

 性能概要は以下の通り。

  • 計算機の全機能が使用可能。
  • 640×480 30fpsのビデオ録画機能
  • 1280×960の写真撮影機能
  • 4GBメモリ内蔵

 ビデオ録画、写真撮影の為の電源は、内臓のイオンリチウムバッテリーから取るんですが、充電は、なんとソーラーパネルからでも出来てしまいます。また、撮影したビデオや写真の情報は、乾電池を出し入れするボックス内にある、miniUSBポートからデータ転送出来ます。

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 最近の隠しカメラはここまですごいのか!とただただ感心するばかりです。旅行には、いつものデジカメじゃなくて、このソーラー充電可能な計算機付きカメラを持っていったほうが便利じゃないかとさえ、思えてきます。いざと言う時に、計算も出来ますし。

 以下、この製品の画像です。

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 隠されたレンズはここにあります。


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 計算機機能を邪魔しないようにボタンが上手く配置されていますね。


 販売元のサイトはこちらです。

愛すべき無意味な機械の動画いろいろ

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 史上最も無意味な機械としては、スイッチを入れた瞬間にそのスイッチを切りに来るこの機械があまりにも有名ですが、世の中にはまだまだ無意味なマシーン達が存在します。

 「無意味さ」というのは、時としてそれ自体が人々を惹き付ける魅力となります。そんな愛すべき無意味マシーン達が数多く紹介されている記事を見つけたので、その映像を厳選して紹介します。

 動画を数多く貼り付けたので、少し表示が重たいかもしれません。あらかじめご了承ください。

Waiting Machine

 待っている人の指を機械で表現。機械自体は無意味ですが、表現したい事はすごいよく分かる。


wishbone machine

 骨を歩かせるための専用機械らしいです。なんのこっちゃ。


Self High Five Machine

 ちょっと気色悪いこのマシーン、ハイタッチをするための機械だそうです。映像を見たら、勢いも弱いし、これじゃ指しか触れて無い。それもアート的表現のひとつ?


Unplugger

 自らの電源プラグを抜くために疾走する機械。これこそ、「無意味マシーン」のお手本ともいえるかも。


Pedal Shoes

 自動的に足踏みする機械。


Banana Fan

 扇風機の羽がバナナ。そんなバナナ。


The Most Useful Machine

 この機械は秀逸。タイマーである程度の間隔を置き、自動的にリモコンのボタンを押してくれる。ソファーにねっころがったままでもザッピングが可能。絵面がシュール。


Lizard Guy

 トカゲの動きを再現する乗り物。インパクト大だけど、移動手段としては無意味。


Kinetic Dancing Chair

 自動で踊る椅子。


Bites the hand that feeds

 レバーを押すと、くちばしでつついてくれる機械。ちょっとかわいいやつ。


Ouroborus

 一時期かなり話題になりましたが、永遠にドミノを繰り返させるための機械。

 この動画に関する参照元記事はこちらです。

ランチボックスとカバンで3.5インチフロッピーディスクの再利用

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 フロッピーディスクドライブが付いたPCをすっかり見かけなくなった今日この頃。職場の引き出しの中や、家のパソコンラックの片隅に大量のフロッピーディスクが置き去りのままとなってませんか?

 もはや捨てるしかないフロッピーディスクのこんな再利用方法はどうでしょう。これは、子供のランチボックスだそうですよ。カラフルな色合いが素敵です。

 参照元掲示板(英語)はこちら。

 幼稚園ぐらいの子供だと、これが何で出来てるのか、既に知らないと思います。

 また、フロッピーの中身はきちんと消去してから使ったほうが良いかもしれません。もし盗まれたら、ランチボックスと同時に、大事な情報も漏えいしてしまいます。

 フロッピーディスクで、カバンを作っちゃったツワモノも居ます。こちらは、統一された色合いが素敵な男のカバンです。

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 このバッグの作り方はこちらに書かれています。詳しい解説は割愛しますが、基本的にはフロッピーディスクに穴を開けて繋げていくだけのようです。

2050年、約9万円のコンピュータが全人類の脳の計算能力を凌駕すると予測したグラフ

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Exponential Growth of Computing
 (コンピューターの指数関数的成長)
Twentieth through twenty first century
 (20世紀から21世紀まで)

縦軸:Caluculations per Second per $1,000($1,000(約9万円)当たりの秒単位演算数)

横軸:Year(年)

 「Singularity(特異点)」とはコンピューターの知能が人間を超える現象、またはその瞬間を意味する言葉ですが、そのSingularityを予測する下記のグラフからの試算によると、2050年には、たった1,000ドル(約9万円)のコンピュータが、全人類を合計した脳の計算能力を凌駕してしまうらしいです。

 紹介記事はこちら。

 このグラフによると、2000年の時点で既に1,000ドルのコンピュータは、1匹の昆虫の計算能力を上回っており、2010年前後には、1匹のマウスの脳を、2030年には、1人の人間の脳の計算能力を超えてしまうと試算されています。

 こんな話はSFの世界だけだと思っていましたが、これは、過去の実績から予測した数値であるため、ある程度の信ぴょう性があります。

 まぁ、いくら計算速度が上回ったからと言って、コンピューターが人間のような知能を獲得出来ると言うわけではありませんが、このような可能性があるというは、少し末恐ろしい話です。

 既にマウスに関しては、同等の能力を持った人工脳をスーパーコンピュータで再現することに成功しているらしいですよ。同氏のグループの目標は、人間の脳を電子的につくることだそうです。

 下記は、「Singularity」に関するWikipediaの記事です。参考までに。