「ヘイ・ジュード」を完璧に表現したフローチャート

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hey_jude_flowchart.jpg

 ヘイ・ジュードの歌詞を完全再現したフローチャート。いい所突いてる。参照元はこちら。

 最後の"na"ループが良いですね。思わず口ずさみたくなります。他の曲でも出来そう。

 本当の歌詞については、下記辺りで確認ください。

追記

 参照元記事のリンクを追記しました。(2009.11.6)

あなたがプログラミングギークであるかを見分ける100の質問

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 本当に100の質問があるかは、数えてませんが・・・。

 下記の記事で、あなたがプログラムにまつわることやプログラミング言語に対して、本当にギーク(おたく)であるかを見分けるための短い質問集があります。

 僕も読んでみましたが、かなりの数、該当する答えがありました。これらの質問は、単にコンピューターおたくを、おもしろおかしく皮肉ってるだけじゃなくて、かなり納得できる、良く考えられた質問が数多くあります。

 とても面白かったので、例によって、いくつか抜粋します。

I am a programmer geek if:
 (もし、下記に該当したら、僕は、プログラマーギーク:)

I consider 256 to be a nice, round number.
 (256が素晴らしく、切りのいい数だと考えています。)

I become annoyed when 10K means 10,000.
 (10Kが10,000を意味するとき、困惑します。)

I start counting from 0 and end up with one less than everyone else.
 (0から数え始めて、ほかのみんなより1つ少なく数え終わります。)

I end my sentences with a semi-colon.
 (セミコロンで文を終えます。)

I write equals as == and not equals as !=.
 (等しいを『==』と書き、等しくないを『!=』と書きます。)

I know where to find the {braces} keys without looking.
 (なにも見なくても、ブレースキー(『{』、『}』)がどこにあるか分かっています。)

I call text phrases "strings."
 (文字列をを「ストリングス」と言います。)

When someone asks me what languages I speak, I reply: "C#, Java, PHP and Python.
 (どんな言語を話すの?と聞かれたとき、こう答えます。「C#、Java、PHP、Python」)

I hear the word "Scuzzy" and don't think it's a bad thing.
 (スカジーと聞いても、それが悪いものであると思いません。(訳注:Scuzzy=汚らしい))

My favorite f-word is fdisk.
 (Fで始まる好きな言葉は、fdiskです。)

<rant>I include XML in regular correspondence.</rant>
 (XMLを常用的にメールの中へ入れます。)

I use camelCase for names.
 (名前をつける時に、思わずキャメルケースを使います。(訳注:キャメルケースの例「camelCase」))

I take things too literally. For example, my wife gets upset when she asks "Do you want to take out the garbage?" (no) instead of "Will you take out the garbage?" (yes).
 (文字通りに意味を取り過ぎます。例えば、こうやって聞いた妻を困惑させます。「(直訳)ゴミ出しをしたいですか?」(いいえ)、「ゴミ出ししてもらえる?」(はい)。)

I respond to questions too logically. For example, when a waitress asks me, "Would you like coffee or tea?" I respond, "Yes."
 (あまりにも論理的に質問に答えます。 例えば、 ウェイトレスが私に「(直訳)コーヒーかお茶は好きですか?(コーヒーとお茶どっちが良いですか?)」と聞いたとき、「はい。」と答えます。)

I answer negative questions in the technically-correct but awkward way. When my mom asks me, "Wouldn't you like a glass of milk?" I respond, "Yes, I wouldn't like a glass of milk."
 (技術的には正しいが、おかしな答え方で、否定的な質問に答えます。母が私に「1杯のミルクが好きでありませんか?」聞くとき、「はい、私は1杯のミルクが好きでありません。」と答えます。)

When I make a mistake or say something I shouldn't have, I wish I could press Ctrl+Z.
 (間違えた時や、何か言ってはならない事を言ってしまったとき、Ctrl+Zを押せたら良いのになぁと願ってしまいます。)

When searching a paper book, I get frustrated that I cannot simply press Ctrl+F to find the text I'm looking for.
 (紙の本で探し物をするとき、単にCtrl+Fを押すだけで探してるテキストを見つけられないと言う事に欲求不満を感じます。)

When a store cashier asks me for my zip code, I demand to see the store's privacy policy.
 (支払いで郵便番号を聞かれたとき、その店のプライバシーポリシーを知らせて欲しいと要求します。)

I get sudden attacks of bittersweet nostalgia when thinking about my long-lost Commodore 64, Sinclair ZX-81, TRS-80, or Amiga 1000.
 (長い間所在不明だったCommodore 64, Sinclair ZX-81, TRS-80やAmiga 1000について考えると、突然、ほろ苦い思い出があふれ出します。)

I hold a mouse more than my wife's hand.
 (妻の手より、マウスを持つ機会が多いです。)

I assume that most people love their jobs like I do.
 (自分がしてるように、大部分の人々は自分自身の仕事が好きであると推測します。)

Nighttime and sleep are no longer irrevocably linked.
 (夜間と睡眠は、取り返しのつかないほど、結びつきません。)

I understand (0×2b||!0×2b) and find it funny.
 ((0×2b||!0×2b)を理解し、これがおかしいとわかります。(訳注:僕には良く分からない。))

I think these programming jokes are hilarious.
 (これらのプログラミングに関する冗談が面白いと思います。)

I think xkcd is the funniest webcomic ever.
 (xkcdがこれまでで最もおかしいウェブコミックであると思います。(訳注:これは激しく同意))

I think the three primary colors are red, green and blue.
 (3原色は、赤、緑、青だと思います。)

I have more than one monitor.
 (2つ以上のモニターを持ってます。)

I have more email addresses than pairs of shoes.
 (持ってる靴よりも多くの電子メールアドレスを持ってます。)

The number of computers in my house exceeds the number of romantic relationships I've had in my lifetime.
 (家のコンピュータの数は、生涯の恋愛関係の数を上回ります。)

I run a Web server at home.
 (自宅でウェブサーバを動かしてます。)

Instead of playing games on my Xbox, I install Linux and use it as a server.
 (Xboxを使ってゲームをせず、代わりにLinuxをインストールして、サーバーとして使います。)

I carry a USB flash drive in my pocket wherever I go.
 (どこへ行っても、私はUSBメモリをポケットの中に入れて持ち運びます。)

I know what a router is, and I know what a bit is, but I don't know what's a router bit.
 (ルータとは何であるかについて知ってます。そして、ビットが何であるかについて知っています。しかし、ルータービットが何であるかは、わかりません。(訳注:ルータービットってなんだろう?))

I helped my grandma create her own blog.
 (自分のおばあちゃんがブログを作成する時、手伝いました。)

Whenever I use another person's computer, I complain that they are not using Firefox and attempt to switch them.
 (他の人のコンピュータを使うときはいつも、他の人達がFirefoxを使っていないと不平を言い、ブラウザを変えさせようと試みます。(訳注:やるやる!))

I email myself to remind me to do something.
 (何かしなくちゃいけない事を思い出させるために、自分自身に電子メールを送ります。)

I rig up elaborate mechanisms to perform basic tasks.
 (基本的な仕事を果たすために、精巧なメカニズムを間に合わせで作ります。)

I've written a useless program "just for the fun of it."
 (「ちょっと面白いだけ」の大して役に立たないプログラムを書きました。)

 いくつか訳しきれないものがありましたので、それ以外の質問はリンク元の記事を読んでください。

これは素敵!乾電池で動く、Wikipedia専用の端末- WikiReader

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 台湾のOpenmoko, Incが発売した、Wikipediaを読むためだけに特化した携帯端末です。紹介サイトはこちら。

 これは素敵かもしれない。子どもへの贈り物に最適です。価格は99ドル。一応、海外からの発注も出来るそうです。ただし、英語のみですが・・・。

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 特徴は以下のようなになります。

  • microSDカードスロット
  • 白黒表示のタッチスクリーン
  • 「検索」、「履歴」、「ランダム表示」3個のボタンのみのシンプルな構成
  • オープンソースソフトウェアのみで構成
  • 15分/日の乾電池使用で寿命は最長1年くらい
  • 通信機能はなし
  • 年4回更新される開発元提供のWikipediaデータをダウンロードし、microSDカードへと手動で転送することにより更新

 Wikipediaのデータを手動で更新する方法により、特別な通信機能を使わなくても、ほぼ最新の百科事典をいつでも手元に持てるようになる訳ですね。なるほど、なかなか考えられています。

 これの日本語版があるとさらに素敵ですが、オープンソース縛りで日本語入力のソフトウェアを探すのは非常に大変そうです。無理かも。

 Wikipediaのオフラインデータは、下記のリンクからいつでも入手できるのですが、それを携帯端末に詰め込む手段を作ることで、新たな付加価値を生み出そうという、その発想が素晴らしいです。

USBメモリをモジュラージャックの配線ボックスの中に隠す方法

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 あなたはもしかしたら、世界を支配しようとする巨大組織の秘密を暴く重要な情報を隠し持っているかもしれません。そんなときの為に、USBメモリは壁に隠しておきましょう。

 ...と言うわけで、USBメモリをモジュラージャックの配線ボックスの中に仕込み、壁の中に隠してしまう方法が下記の記事に掲載されています。Instructablesの記事より。

 配線さえ間違えなければ、確かにこういう方法で壁に隠せますね。しかし、この発想は無かった。

 見た感じ、アメリカと日本でモジュラージャックの仕様に差は無いようですので、この方法はそのまま使えると思います。(注:記事ではRJ-45コードと書いてありますが、実際に電話線として使われているのはRJ-11が多いです。ただし、配線を行うコードの色はRJ-45でもRJ-11でも全く一緒なので、このままの方法で大丈夫と思います。)

 以下で作り方を少し抜粋します。

必要なもの

 必要なものです。自宅でコンピューター所有し、数年触ってる人なら、これらは大体家にあるものだと思います。
  • USBケーブル(例えば、古いiPodのケーブルなど。)
  • RJ-45のコード(RJ-11でも可。ただし、4芯以上に限る。)
  • USBの延長コード(短いもの)
  • 秘密のデータが入ったUSBメモリ
  • 壁にある、モジュラージャック

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USBケーブルから配線を取り出す

 USBケーブルのメス端子側を使います。画像のようにUSBの延長ケーブルを切断し、断面から4色のコードを取り出します。

Hidden_USB_memory04.jpg

 必要ないケーブルはカットしてしまいましょう。

Hidden_USB_memory05.jpg

モジュラージャックとUSBケーブルを接続

 モジュラージャックの配線とUSBケーブル(メス)の配線を接続します。

Hidden_USB_memory06.jpg

 ここではコードの色が重要です。下記の様に配線を行います。

  • USB:緑 → モジュラージャック:緑
  • USB:黒 → モジュラージャック:黒
  • USB:赤 → モジュラージャック:赤
  • USB:白 → モジュラージャック:黄

 くれぐれもUSBの白いコードの結線を間違えないようにしましょう。

USBケーブルとRJ-45ケーブルの接続

 今度は、USBケーブル(オス)とRJ-45ケーブルを接続します。両方の配線をむき出しにして、上記に示した色同士を結線します。色を間違えないように!

Hidden_USB_memory07.jpg

完成です!

 後はモジュラージャックボックスを壁に埋め込むだけです。意外に簡単でしょ?

Hidden_USB_memory08.jpg

 とはいえ、この記事だけでは全て分からないと思いますので、細部はリンク先の記事にある画像を見てください。たぶん、英文を読まなくても作れると思います。

 また、下記のオブジェクトからも作り方が閲覧できます。


Hidden USB Storage - More DIY How To Projects

MITのハッカー達によるイタズラの歴史を紹介するMITの公式ページ

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 「ハッカー(hacker)」というのは、一昔前は、「他人のコンピューターに不正進入する行為を行う人」と悪いイメージがあり、最近では、「コンピュータ技術に長けた人」と変化してきていますが、本当の意味は別のところにあります。

 本質的な意味は、「雑だけど、巧く動く間に合わせの仕事をする人」だそうです。別の言い方をすると、「アイデアやひらめき、独自の工夫に支えられ、正規の手順をちょっと無視した、みんなをうならせる行為をする人」って事になります。

 この定義からすると、皆をうならせるようなイタズラも、ハックの範疇に入るようです。

 そんなハッカー達がMIT(マサチューセッツ工科大学)で行ったイタズラの歴史の数々を納めたギャラリーが下記です。

 驚くべき事に、このページは、MITの公式サイト内にあります(!)そういう意味でも、すごいサイトです。ハックと言う行為が、既に大学の伝統と化してますね。

 面白かった物をいくつか紹介します。

hack 1

 屋上にトイレを設置しました。

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 屋上にトイレを設置するハックです。

 このトイレは、完璧に機能するように設置されているようです。トイレットペーパーが完備されており、念のために1本の予備トイレットペーパーもあります。「やれるもんならやってみろ!」と言わんばかりの光景です。学生達に上手く使用するための解決方法を見つけ出して欲しいという、ハッカーからの挑戦です。

hack 2

 ドームの屋根の上にアポロ11号が着陸しました。

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 笑える。1/2スケールの複製だそうです。アメリカの旗、通信アンテナ、プラットホームなど、詳細まで完全再現。一体、どうやって載せたのだろうか。

hack 3

 休憩室でテディベアが寝ています。起こさないで!

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 休憩室にフルサイズのベットを設置して、そこにテディベアを寝かせています。

hack 4

 ゾンビが攻撃してきたら、ここを割ってください。

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 これは最高のハックかもしれない。大学の壁にこれが設定してあったら、多分吹いちゃうと思います。AEDの脇に置く演出も素晴らしい。

hack 5

 校舎内の壁にスターゲートが出現。

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 階段の終わりにある壁に貼ってあるところが素晴らしい。思わず飛び込みたくなる。

その他

 その他のアーカイブは下記からどうぞ。英語が読めなくても画像だけで笑える物が数多くあります。一番初めの記事は1989年からです。

 こういう本が、「ハッカー=犯罪者」と言うイメージを植えつけてしまうんだよなぁ。この本の罪は結構大きいと思う。

 だって、原著のタイトルは、"The fugitive game(逃亡者ゲーム)"だもの。和書のタイトルが、全然違う。

FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉
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