
この犬、犬の祖先とされる狼が持つ野生の本能に目覚めてしまったのでしょうか。やられてしまったクマのぬいぐるみの視線がなんだか悲しげです。
参照元はこちら。
狼などの肉食の野生動物は、肉類のみでは摂取出来ないビタミン・ミネラル類を摂取する為に、内蔵を好んで食べるみたいですね。参照元は下記。
多くの場合、襲った草食動物の急所を狙い、息の根を止め、必ずといってよいほど、まずはお腹の柔らかい部分に喰らい付き、そこから内臓を引きずり出し、血液の多い肝臓や腸を最初に食べるのです。私達が想像するような赤身のお肉とは程遠いグロテスクな部位です。野生動物が趣向するものは彼らにとって必須とされる栄養成分が多く含まれているのです。特に腸に関しては、草食動物が食した植物が半消化醗酵したものが多く含まれいます。肉類のみでは充分補給できないビタミン・ミネラル類が豊富に含まれたこれらがとても重要な栄養素となるのです。雑食は直接野菜を自分の口から食するのですが、肉食種の植物の摂取方法は草食動物が食べて半消化した腸の内容物だったのです。
ちょっと勉強になりました。

中国の成都パンダ基地で2008年に生まれた18頭の赤ちゃんの内、15頭が並んで昼寝している様子を撮影した写真です。成都パンダ基地は、1990年にオープンした総合パンダ繁殖研究所で、人工繁殖を促進したことにより、パンダの数が当初の6頭から42頭に増えたそうですよ。
参照元はこちらです。
パンダに限っては、多すぎてダメだと言う事が絶対にありえません。多分、何千匹居てもかわいいです。下記の記事がそれを証明しています。
その他の参照元はこちらです。

この地図の拡大画像は以下のリンクより。
各国を国旗(もしくは、民族を示すマーク)のボールで表現した世界地図です。「Polandball」と言うインターネットミームにより、この地図が作られました。
その国の実情や世界情勢を踏まえつつ、ものすごい細かい部分まで書き込まれているので、見ていて飽きないです。地図画像が巨大過ぎるので、細かい部分は拡大画像のリンクからどうぞ。
参照元はこちらです。
細かいところまで見ると、ちょっとだけ地理の勉強になるかもしれません。例えば、日本近隣諸国の場合はこうなってます。

日本は基本的に被害者な感じです。でも、歌をうたいながらクジラを釣ってます。次はアメリカ近辺。

アメリカのイメージって、未だにマッカーサーなんですか...?
以下は関連記事。同じ表現方法で描かれたヨーロッパの歴史です。





アルゼンチンのはるか沖、南大西洋の南極近くにあるイギリス領の諸島、サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島で撮影された、キングペンギン達による巨大コロニーの写真です。
このサウスジョージア島のソールズベリー平野にあるキングペンギンの繁殖地では、12万羽の親と6万羽のヒナ(茶色)が生息しており、繁殖期になるとこのような巨大なコロニーを形成して、子育てをするそうですよ。それにしても、数多すぎ。
参照元はこちらです。その他の写真はこちらからどうぞ。
これだけ数が多いと、どれが自分の子供だか分からなくなりそうですが、どうやって親子を識別しているんでしょうかね。

うむ、これは賢い。
良く見ると、タイトルバーのところに、「Outside World - Real Life 2.0」ってソフト名が書いてあって、なかなか芸が細かいです。
参照元はこちら。
でも、気がついたらいつの間にか、こんなブルースクリーンになってる可能性もありますので、注意が必要です。

ブルースクリーンと窓枠の外側に貼り付ける壁紙をセットで売り出したら楽しいかもしれませんね。

なるほど、マウスカーソルと言うのは、紀元前から脈々と受け継がれてきた道具だったと言うわけですね。そして遂に、タブレットPCやスマートフォンの登場で、近い将来消える運命にあると。
そう考えると、ちょっとだけ感慨深いです。
参照元はこちらです。

「動物のコスプレをした動物達」のかわいい画像のみを集めて掲載するミニブログ、「ANIMALS DRESSED AS OTHER ANIMALS」です。
ブログのURLはこちら。
「動物(動物)」と言う入れ子具合が、ちょっとシュールだけど、かわいいです。この画像たちにグッと来たので、速攻Tumblrでフォローしました。
以下、このブログの中から特に秀逸と思われる画像を掲載します。














その他の画像は上記リンク先のブログからどうぞ。まだまだあります。

これは北京の地下鉄に掲示されている案内マップの看板なのですが、良く見るとなんだかおかしな事になってます。マップ上の各地点を示す名前の下が全て、「You Are Here(現在位置)」です。その数は15箇所。こんなに現在位置がいっぱいあったら、今どこにいるのか全く分かりません。
参照元はこちらです。
「You Are Here」が何かの誤訳なのか、天然で間違っているのか、その理由はいまひとつ謎です。参照先では、これはまるで、量子力学の確率的理論を説明する「シュレーディンガーの猫」じゃないかと、あまり関係のない話題で盛り上がっていました。
上記の掲示板に、北京地下鉄の似たような看板の画像が貼られていたので合わせて掲載します。

字が小さいので、画像の詳細は下記リンクの拡大画像でどうぞ。こちらも「You Are Here」だらけです。
「You Are Here」ってとても便利な言葉ですね。早速使ってみます。
今、あなたの現在位置はここです。

中国の「天下第一公路の奇観」と呼ばれる天門山を駆け上る道路、「通天大道」のヘアピンカーブの画像です。通天大道の全長は10.77kmで、99の険しいカーブがあります。万里の長城を連想させる印象的な風景です。
参照元はこちら。
一度で良いから走ってみたいと思わせる、ドライブ好きホイホイな画像ですね。無骨な風景も素晴らしいですが、緑の中の風景も大変美しいです。


上の写真の参照元はこちらです。
天門山に関する情報は下記からどうぞ。


スウェーデン北部のHaradsと言う村にあるツリーハウス型ホテル「Treehotel」のUFOツリーハウス、「The UFO」です。
参照元はこちら。
UFOっぽい外観の建物と言うのは結構ありますが、こちらはどこから見ても、完全にUFOです。出入り口はUFOっぽく、ツリーハウス下部に取り付けられた階段から出入りすることが出来るそうですよ。こだわりが細部にまで感じられます。
このツリーハウス、スウェーデンに行けば実際に宿泊出来ます。UFOツリーハウスの宿泊料金は、一泊あたり3,800スウェーデンクローナ(約50,000円)だそうです。ちょっとお高いかも...。
以下、ツリーハウスの室内画像を掲載します。




