パックマン型の街頭照明(画像)
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スイス、ジュネーブで開催した「ツリー&ライトフェスティバル」に展示されたアートの一つ、「パックマンの街頭照明」です。元々あったライトにパックマンとモンスターを被せただけですが、夜の雰囲気と相まって、非常に印象的な景色となってます。
参照元はこちらです。
ほかにも、パックマン照明の画像を見つけたので合わせて掲載します。



スイス、ジュネーブで開催した「ツリー&ライトフェスティバル」に展示されたアートの一つ、「パックマンの街頭照明」です。元々あったライトにパックマンとモンスターを被せただけですが、夜の雰囲気と相まって、非常に印象的な景色となってます。
参照元はこちらです。
ほかにも、パックマン照明の画像を見つけたので合わせて掲載します。



スペインのアーチスト、javier jaénさんによる、犬の鳴き声を世界中の言葉で表現したアートです。これを見ると、犬の鳴き声が各国でどのように発音されているのかがよく分かります。日本はもちろん、「WAN WAN(ワン、ワン)」ですね。
このイラストの参照元は下記です。
この作品には、以下のようなメッセージが添えられていました。(Google翻訳(スペイン語→日本語)からの引用なので、超意訳です。)
世界の人々の真理は、このように多様です。2011年は、真実の検索のための年であり、 2011年は、人々の会議の年です。

航空写真を専門とするアーチスト、christoph gielenさんにより撮影されたアメリカ郊外の航空写真です。これらは主に、フロリダ州からカリフォルニア州に至るまでの郊外を上空から撮影したものだそうです。
アメリカでは、都市部のドーナツ化現象のため、郊外にこのような広大な新興住宅地が出来上がるのだそうです。迷路のように入り組みながらも、綿密に計算され、整然とした配置で並べられた住宅地は、空から眺めるとまるでアートのように美しく見えます。
christoph gielenさんのサイトはこちらです。gielenさんは航空写真を撮影することにより、アートと環境政治学の関わり合いを研究しているそうです。
以下、印象的な航空写真の数々を掲載します。










他の写真は、上記掲載のサイトから閲覧できます。
僕も含め、地図好きや航空写真好きの方々にはたまらない写真の数々ではないかと思います。可能であれば、この写真をポスターにして部屋に大きく飾りたいくらいです。

イギリスのアーチスト、Keira Rathboneさんによる、ビンテージ物のタイプライターのみを使って描いたタイプライターアートです。ブラシや鉛筆を一切使わず、タイプライターから打ち出された文字や数字、記号のみを使い、絵画の細かい部分まで表現します。タイプライターは約70年前に製造された物だそうです。
Keira Rathboneさんのサイトはこちらです。サイトのタイトルロゴもタイプライター風でカッコいい。
以下、Keira Rathboneさんの描いたタイプライターアートを掲載します。









参照した記事はこちらです。

フランスのアーチスト、Alexandre Oudinさんのfacebookプロフィールページです。サイトの訪問者を一瞬で釘付けにする強烈なインパクトがあります。
これはアートと言うか、単なる遊びなのかもしれませんが、瞬間的に人を惹き付ける直感的なアイデアが素晴らしいと思いました。他のSNSでも同じアイデアが使えるかもしれませんよ。(おそらく、かなりクドくなるけど...。)
Alexandre Oudinさんのfacebookプロフィールは下記です。(注:facebookへのログインが必須となります。無い方はこの機会に作りませんか?)
参照元はこちらです。


自宅の部屋や階段の壁、ドアの白い部分に黒いビニールテープを貼り、描き出すアートです。白い壁に黒テープと言うシンプルな表現が印象的な作品となってます。
下記は、ヨーダの絵を描いた時に撮影した製作過程の動画だそうです。
ノートパソコンで見本を見ながら作成しているようですね。白い壁にテープで少しずつ描き出す作成工程が良く分かります。
このアートは直接壁に描いてしまう訳ではないので、剥がした時の粘着にさえ気を付ければ、賃貸アパートの方でも試せそうな作品ですね。
以下、黒ビニールテープによる壁アートを掲載します。









参照元の掲示板はこちらです。

これは、Twitterに投稿された画像を物体化し、写真として引き出しにそっと落としてくれるテーブル「Tableau」です。デジタルツールの象徴とも言えるTwitterとアナログな現実世界をシックな風合いのサイドテーブルがやさしく橋渡ししてくれます。
新しい写真が落とされた時は、引き出しのとって部分が光り、新しい写真の存在を知らせます。また、逆にTwitter側へと画像を投稿したい場合は、引き出しの中に写真を入れることにより、写真がイメージ化され、あらかじめ登録されているアカウントからTwitterに投稿出来るそうです。
テーブルが実際に動作している様子は、下記の動画で見ることが出来ます。
Tableau: physical email from John Kestner on Vimeo.
「Tableau」に関するサイトはこちらです。
文字を送信したい場合は、手書きのメッセージを引き出しにそっと入れておくことで、メッセージが画像化され、手書きのままTwitterに送信されます。

インターフェースを出来る限り分かりやすく、アナログ的に物体化させることにより魅力溢れる素晴らしいツールに変貌すると言う、好例だと思います。
これは、理屈抜きで本当に欲しいです!

レゴブロックをコンクリートで再現した、andrew lewicki氏によるアート作品です。サイトはこちら。
おもちゃの家を作るために使う「レゴブロック」を、実際の建築材料にしてしまう言う発想は、ありそうでなかったかも。これを使って建築した家は、さぞかし頑丈に出来上がりそうです。
同氏の作品で、他にもこんなものがありました。オレオのマンホールカバーです。これも面白い。

こちらは、「x = y2」という作品。


以前、液体が流動する管で作られた幻想的なオブジェ「Fluid Sculpture」の動画を紹介しましたが、これはその完成形とも言うべき作品、「Fluid Dress(液体ドレス)」です。
600フィート(約183m)のビニール製チューブで織り込んだドレスの中を、蛍光色の液体が美しく流動します。
Fluid Dress from Charlie Bucket on Vimeo.
音楽も素晴らしく、曲が最も盛り上がる0:32辺りでは、あまりの美しさに思わず鳥肌が立ってしまいました。
次は、実際にモデルがこのドレスを着て、颯爽と歩いているところを見てみたいですが、液体を流動させるポンプが必要な関係上、ドレスを着て移動するには少し不便かもしれません。
ドレスの作成者、Charlie Bucketさんのサイトはこちらです。

カップルが着ている服をその場で交換し、着替えさせるアート「switcheroo(どんでん返し)」です。
参照したサイトはこちら。
写真とタイトルのみで解説が一切なく、詳しいことは見た人が感じたまま想像するしかないのですが、男女が着ている服を互いに交換した写真を通し、「男女とは何か」と言う事について、ちょっとだけ考えさせられる作品です。
以下、写真を抜粋して紹介します。







おまけ。着替えてる最中の写真です。コミカル。
