花が開花する瞬間のみを集めた微速度撮影映像「Life of flowers」
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様々な花が開花する瞬間のみを集めたシンプルな映像「Life of flowers」です。シンプルな映像の中に、植物の生命力を感じます。
微速度撮影で開花の瞬間を早送りで一気に見ると、花の開花と言うのは爆発的ですね。

様々な花が開花する瞬間のみを集めたシンプルな映像「Life of flowers」です。シンプルな映像の中に、植物の生命力を感じます。
微速度撮影で開花の瞬間を早送りで一気に見ると、花の開花と言うのは爆発的ですね。

iPhone 4Sに内蔵されているHDビデオカメラのみを使って撮影し、その映像を編集して作られたショートフィルム「Framed」です。森の中を撮影しながら歩いていた写真家が予期せぬ出来事に遭遇すると言うストーリーになっています。
撮影風景は、以下の画像から。こんな風にして撮影が行われたそうです。
編集ソフトは、Final Cut Pro 7を使用してます。iPhone 4Sのカメラだけでこれだけの映像が作り出せるとは驚きです。iPhone 4Sを買って、ショートフィルムを作る気はさすがに無いですが、iPhone 4S内蔵カメラを評価するための材料にはなると思います。
一方、iPhone 4Sを使った撮影の最中、こんな問題にも遭遇したそうです。手ぶれ補正機能を搭載したとは言え、やはり限界はあるようですね。

2005年のハロウィンでJack Kalvanさんが披露した仮装の映像です。なんだかイリュージョンを感じます。
赤ちゃんの頭と足のミスマッチ具合がスゴすぎ...。ティラノサウルスみたいです。
このコスチューム、見た目のインパクトは絶大ですがよく見ると仮装自体は比較的簡単そうに見えます。産まれた赤ちゃんを人前に披露するパーティーなんかで、この仮装を使うと大変盛り上がるかも知れません。

日本科学未来館で10月20~22日に行われた「デジタルコンテンツエキスポ 2011」で披露された拍手ロボット「音手(おんず)」のデモンストレーション動画です。
音手(おんず)は、アルミ製の骨格とウレタン製の柔らかい「手のひら」で出来ており、あたかも人間が拍手しているような音を出します。手腕部は作者である高橋の身体部位を型取り、人間の肌に近い質感・やわらかさの超軟質ウレタン樹脂にて成形したそうです。
製作者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の高橋征資さんです。このとってもシュールな拍手ロボット「音手」の紹介サイトはこちら。以下のサイトでは、試作機の動画を見ることが出来ます。
今回のパフォーマンスに関する情報はこちらです。
「シュール」の一言に尽きますね。人間に似せて作ったロボットが醸し出してしまう不気味さを逆に利用し、特徴としてしまうところが素晴らしいと思いました。

オレゴン州にある、クレーターレイク国立公園で撮影された星空と湖の微速度撮影映像です。始めの50秒程が微速度撮影映像で、残りはその時に撮られた静止画の紹介です。
「手を伸ばしたら届きそうな星空」とはまさにこの事ですね!オレンジ色にぼんやりと光るテントがまた良い雰囲気を醸し出しています。雪が降り積もる湖でテントを設営し、寝転がりながら見る星空はさぞかし最高だろうなぁと思いました。ちょっとさみしげですが、一度やってみたいです。
同じ機会に撮影された、Ben Canalesさんのナイトショットはこちらです。静止画も大変素晴らしいです。


© Ben Canales(画像をクリックすると参照元に飛びます)

超伝導による「ピン止め効果」を解説するデモンストレーションのビデオです。「ピン止め効果」とは、超伝導体が超伝導の性質を示した時、その内部にある不純物や欠陥部分(低温に冷やしても超電導状態にならないもの)に磁束が拘束され、物質が固定された状態になることだそうです。
一度「ピン止め効果」が発生すると、レールの上を移動させてもその姿勢が保持されたままなんですね。なんだか、バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくる未来のスケートボードみたいです。

自らの目をビデオカメラで接写し、その眼球の動きをスローモーションで再生した映像です。光量に応じて瞳孔が開閉する様子や、素早い目の動きにより眼球全体が振動する様子がよく分かります。
この眼球の精巧な動きが、活動している間(寝てる時でさえも)絶えず行われてる事に、凄さと素晴らしさを感じました。いつも自分たちを支えてくれている素晴らしい眼球をいたわり、もう少し大事に扱おうと思います。


「iPhone 4S」に搭載されているビデオカメラとプロ使用に耐える動画性能を持つと言われるキャノンの一眼レフ「EOS 5D Mark II」を特別に作った三脚(上の画像)にセットし、同時に撮影した比較動画です。
iPhone 4Sはもちろん欲しいけど、性能的に何かもう一押し欲しいなぁと思っているあなた(そして、僕)。これを見たら今すぐ買いたくなってしまうかもしれません。細部までじっくり比較したい方は、HDの視聴をお勧めします。
露出、シャッター速度、フレーム率や画像のスタイルは出来る限り同一になるようセッティングしてあるそうです。ただし、iPhone 4Sの方は何も設定していません。セッティングは以下の通りです。
iPhone 4S
- AE.AF locked.
Canon 5D MKII
- Canon 50mm 1.4
- ISO 160 ~ 640 (varied per shot to match the iPhone)
- F 7~22 (varied per shot to match the iPhone)
- Shutter 1/60th
- Auto WB
- Standard Picture Style
- 1080p 30
いやはや...。ホント、動画を撮る目的のためにiPhone 4Sを買うって言うのも十分にアリなんじゃないかと思えてきました。僕の家は、ホームビデオ撮影用のHDビデオカメラが無いのですが、新しいビデオカメラをわざわざ買わなくてもこれで済んじゃうかもよーって、今度、家族にこの動画を見せてみようかと思います。

iPhone4Sに新しく搭載された音声制御アシスタントアプリ「Siri」は、今のところ日本語に対応していないのですが、これを英語設定のまま、日本人が使用してみるとどうなるのか?と言う動画です。
「日本人は『work』が言えない。」と言う動画投稿主の切実なコメントの通り、見事なまでにSiriさんは「work」を理解してくれません。これは困りました。
しかも、途中で誤認識される「F**k」がかなりいい味出してます。iPhone漫才か。
アップルの公式「Siri FAQ」によると、Siriの日本語化は2012年になるみたいですね。iPhone4Sの購入は、もしかしたらそれまで待っても良いのかもしれません。