紙と自転車の車輪で作るアニメーション(動画)
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切り抜いた紙を自転車の車輪に貼り付け、一定の速度で車輪を回転させる事により作り出されるアニメーションの動画です。
2011.11.25 追記:
ビデオカメラで撮影することにより、このアニメーションが現れるそうです。肉眼では見えないみたいですね。記事を一部修正しました。
単純だけど、良いアイデア。やってみたくなりました。いくつかの静止画を回転させることによりアニメーションが現れる「ゾエトロープ(回転のぞき絵)」と同じ原理ですね。

切り抜いた紙を自転車の車輪に貼り付け、一定の速度で車輪を回転させる事により作り出されるアニメーションの動画です。
2011.11.25 追記:
ビデオカメラで撮影することにより、このアニメーションが現れるそうです。肉眼では見えないみたいですね。記事を一部修正しました。
単純だけど、良いアイデア。やってみたくなりました。いくつかの静止画を回転させることによりアニメーションが現れる「ゾエトロープ(回転のぞき絵)」と同じ原理ですね。

動画投稿主の飼い猫が、飼い犬の背中をやさしくマッサージする動画です。これが毎日の日課だそうですよ。
隠し撮り風の映像が良い味だしてます。本当に仲のよい犬と猫ですね。ほほえましいです。

オーストリアのミーダースと言う場所にある、むき出しの1人乗りコースター「ミーダース・アルペン・コースター」の乗った人目線からの映像です。このコースターはゴンドラを使って山の頂上まで行き、そこから山の斜面を一気に駆け抜けます。あえてブレーキを使わず、最後まで降りてみたそうです。
スリル満点、楽しそう!一度乗ってみたいです。距離は結構長いですが、カーブや橋、トンネルなどが適度に配置されているため、乗っている人を(動画を見ている僕らも含めて)決して飽きさせません。
コースターに乗っている様子を別の角度から撮影した映像はこちらです。

2匹の子猫がプロレスで対決する動画です。
基本寝技の展開ですが、32秒あたりで見せるジャンピング・ネコパンチが一番の見せ場だと思います。単にじゃれ合ってるだけなんですが、しばらく見てると、じわじわ面白くなってきます。

3418枚の画像を繋いで作られた、火星探査機「スピリット」の5年3ヶ月27日間にも及ぶ、長い航海の軌跡を追うことが出来る微速度撮影映像です。この映像は、1秒間に24フレームずつ再生されています。
スピリットは、2004年1月3日に火星表面に着陸し、2009年5月、トロイと呼ばれる砂地を通過しようとした際に車輪が砂に填まり、身動きが取れなくなっており、2011年4月、正式にスピリットのミッション終了宣言が下されています。
スピリット君の気持ちを描いた、Webコミック「XKCD」の名作、「Spirit」も合わせてどうぞ。ちょっぴり悲しい気分になります。
以下は、上記の動画の低フレーム版です。1秒間に6フレームずつ再生しています。じっくり見たい方はこちらをどうぞ。

HDR(ハイダイナミックレンジ合成)を使用してコントラスト比を高め、肉眼で見える自然の風景が持つ色に可能な限り近づけた微速度撮影映像「Hdr skies」です。青い空、流れる雲、そして、沈み行く太陽・・・。どれもため息が出るほど美しいです。
同じ撮影者、Tanguy Louvignyさんによる以下の作品も大変美しい映像になっています。合わせてどうぞ。
特別に飾ることのない、あるがままの自然の風景が一番美しいんだなぁ、とこの映像を見て改めて感じました。

器用に封筒の上部だけを切り取って食べるうさぎの映像です。
これは便利!家にペーパーナイフやレターオープナーを置くよりも、うさぎを1羽飼ったほうが良いかもしれませんよ。

サンフランシスコの空を1年間に渡り10秒間隔で撮影し続け、それらを1日ずつ繋げて微速度撮影映像を作り、モザイク状に並べた動画です。この映像は、サンフランシスコのthe Exploratorium博物館で撮影されました。これはものすごい力作ですね。
出来る限り高画質、かつ、フルスクリーンで見ることをお勧めします。フルスクリーンで見ると、映像の右下に小さく時間が出ます。
このプロジェクト「a history of the sky」に関するサイトはこちらです。
均一に並べられたモザイク状の空によって、一年間の空の様子を俯瞰で見ることが出来ます。大変な努力による作品で、再度作り上げるのは大変かもしれませんが、ぜひとも世界の各地点で同様の動画を作成して欲しいです。

動画投稿主のpaulさんが、Emmaさんの誕生日の為に作成したパラパラマンガです。実際のアニメーションは0:30あたりから始まります。そのイラストは必ずしも芸術性が感じられるものではありませんが(と本人も言っている)、とても愛らしい素敵なアニメになっています。
バックで流れてる音楽がかなり貢献してるかも。アニメーションとして完全に作り込まなくてもよいので、ちょっとした誕生日プレゼントとしてはかなり良いアイデアじゃないかと思います。僕も今度やってみようかな。

国際宇宙ステーション搭載カメラから撮影した地球の画像を繋げて作った微速度撮影映像です。第28,29次長期滞在クルーにより撮影された2011年の8月から10月までの画像が使われています。
このブログでは、過去に同様の動画をUPしていますが(夜景編 , オーロラ編)、これはその総集編とも言うべき映像です。高画質で地球の上を一気に飛び超える5分間。どうぞご堪能ください
この映像は、これまで紹介した微速度撮影映像と同様に、ISSで撮影した画像がダウンロード出来る「The Gateway to Astronaut Photography of Earth」からダウンロードされた写真を繋げ、作られています。
輝く都市の夜景、そして、美しいオーロラ...、何度見てもうっとりです。あと何年長生きしたら、この映像をこの両目で直接見ることが出来るんだろうか。