ブログ記事をパクられた時、相手に仕返しする簡単な方法

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 僕のところなんかはまったく心配ないのですが、人気サイトなどで記事をパクられたとき、こっそり罠を仕掛けてパクった相手に仕返しをする方法が書かれています。

≫ Stop Plagiarism in 3 Easy Steps | Internet Marketing Strategy: Conversation Marketing

 方法は簡単です。超訳で書きますが。

1.罠を仕掛ける
 自ブログ記事の背景色、または透明な画像を作成します。サイズは10x10ピクセルでOKです。それをブログ記事のなるべく気付かれない場所にimgタグで埋め込んでください。後で仕返しするためには、画像を絶対パスで指定する事が必要です。また、高さや幅指定をしないで下さい。


<img src="http://naglly.com/trap.gif">

 ブラウザから何かのテキストをコピーすると、テキスト部分だけではなく、イメージの情報(タグ)までもコピーされます。そのまま、web上のフォームにペーストして記事を作り上げてしまうと、コピーしたブログ記事の中にイメージタグ情報が混ざります。記事を作っている人はそれに気付きません。

 これで準備完了です。trap.gif←ここにtrap.gifがある

2.パクられたと思われるサイトを発見する
 googleで自ブログ記事の引用句を検索します。同じ引用句を使っているブログがパクったと思われる先です。

3.罠を発動する
 自分の領域にUPした「trap.gif」をお好みの画像に差し替えます。どんな画像でも良いです。

 こういうちょっとしたアイデア大好き。

 紹介するだけじゃなく、すぐ実践。と言う事で、このブログ記事にtrapを埋め込んでみました。そういうことを書いたら、トラップにならないのですが。

 trap.gifを誹謗中傷なイメージではなく、数日後、何か無難なイメージに差し替えます。

Adsense付きの『Google カスタム検索』を日本語で作成出来るようになった

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google custom search

≫ Google Japan Blog: Google カスタム検索の提供を開始しました。

 Google custom searchの作成、管理、設定が日本語で出来るようになりました。今まで、Google adsenseを付けたカスタム検索を作り出す為には、英語でやらなければならず、不便を強いられてきました。

 早速日本語で試そうとしたのですが、日本語版のカスタム検索ページが全面的に死んでいます。(AM5:00現在)しばらくしたら直るんでしょうか。

≫ Google カスタム検索エンジン - サイト検索

 ところで、だいぶ前に「検索向けAdSenseをドメイン以外で使う方法」と言う記事を書いたのですが、どうも記事を消してしまったみたいなのでもう一回書きます。

 Google AdSenseの広告パーツの中は、「検索向け AdSense」というのがあります。

 これは、ブログ内検索機能を自前で用意しなくても、Googleの検索エンジンでサイト内検索が出来てしまう優れた機能です。なおかつ、adsense広告も入れ込めます。

 便利なんですが1つ難点があり、通常の手順でGoogle Adsense設定からブログ内検索の「検索向け adsense」を作成すると、検索範囲は単一ドメインしか指定できません。(単一ドメインとは、このページでいうと、www23.big.or.jp)

 これでは、単一ドメインを取得していない、僕のところのようなユーザーID付きのURLの場合に上手く範囲をしぼれません。www23.big.or.jp配下の他のユーザーまで検索範囲に入ってしまいます。

 そんな時に、『Google カスタム検索』を使います。参照したのは下記のサイトです。

≫ 「Google Custom Search Engine」にアドセンスを関連付けて稼ぐ。

 自分のページにgoogle検索を埋め込む際、色々なカスタマイズが出来ます。また、設定により自前のアドセンスを関連付けられます。

 僕のサイトには昔から「Googleカスタム検索」が入っています。

自分の書いた文章に初めて自信が持てた瞬間

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はてな匿名ダイアリー

 「はてな匿名ダイアリー」を使って、自らを試してみました。匿名性のある日記でこのような事をして良いのか分かりませんが・・・、気に障った方がもし居たら、申し訳ありません。『おめでとう』とコメントいただいた方、ありがとうございます。

 息子は順調に育っています。

≫ はてな匿名ダイアリー

 過去に書いた自ブログの記事が、『匿名』と言う条件下でどれだけ評価されるのか、試してみました。下記は当ブログで僕が昔書いた記事。

≫ 過去記事:僕の彼女を紹介します

 現在、一定の評価を頂いています。下記がはてな匿名ダイアリーでの記事。一部改変しています。

≫ 告白。僕の彼女を紹介します

 初めて自分の文章に自信が持てた気がします。これからもこのブログを続けていきたいと思います。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

僕が定期的にブログを続けていく上で最近心がけていること

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 ここのブログ自体は、立ち上げてから足掛け4年くらいになる訳ですが、2005年から2007年に渡り、いろいろな事情から一旦長いブランクがありました。ブランクから復帰して、ブログ更新を本格的に復活させたのが、2007年の10月からでした。

 そして、その定期更新を決意してから更に1年あまりが経ちました。初めは日に1記事搾り出すのも大そうな苦痛で、これ以上は絶対に無理だ、なんて思っていたのですが、気がつくと日に2,3記事UPするのが習慣になってしまいました。

 習慣と言うものは恐ろしいもので、こういう更新スタイルも慣れればどうってことなくなってきます。定型化してくると、逆に枠から外れて更新ペースを落とすのが苦痛だし、恐れに変わってきます。ともかく今は、この更新ペースが非常に自分に合ってると実感しているので、ブログ自体を僕がイヤと思わない限りは続けて行くつもりです。

 検索エンジンから飛んできていない、毎日定期購読して頂いている数少ない皆様方に、改めて御礼申し上げます。

 『定期更新、祝1年!』って記念する程でもないですが、ここ最近、僕がブログを書く上で心がけている「定期的にブログを続けていく方法」について書きたいと思います。

 これは、安易にアクセスアップを狙うようなコツではありません。あくまで定期的に、ある程度クオリティの高い記事を作り出していく方法を自分なりの視点で書いていきます。

1つのアウトプットの為には100のインプット

 クオリティの高いアウトプット(記事)を生み出すために、水面下で100倍のテキストを読んだほうが良いと感じています。それは本かもしれませんし、アクセスを集めているブログの記事かもしれません。

 文章を書くと言う行為は、たぶん極論で言ってしまうと基本的に誰かのパクりです。それゆえ、多くの人に納得してもらう文章を書くには、たとえベースが「パクり」だとしても、単なるパクりと思われてしまうレベルから、いかにして自分色に染まった文章へと昇華できるかが重要になってきます。簡潔に言うと、「文書の底が浅い/深い」とも言えます。

 文章の奥深さを決める要因の一つは、インプット量です。インプット量を増やすには、本やweb上の優れたテキストについて、定期的に読む習慣を付ける事が必要だと感じています。

1の良記事の為に100の記事を書く

 いくらテキストを読んだと言っても、優れたアウトプットが生まれてくる訳でもないです。仕方ないので、ある程度駄文だと思っても人目に晒すところへ記事としてどんどんアップしていきます。案ずるより生むが易しです。

 ブログの場合、1つ優れた記事を生み出す為には、100近い駄文が必要かもしれません。実際僕自身もそのくらいの比率で極々たまに、良記事と言われる物が書けてるのかなーと感じています。

 ウェブの特徴として、読者側は読みたくない記事を簡単に飛ばせるし、好きな記事で留まるのも自由です。なので、反応などは気にせず、駄文を垂れ流していきます。

 おそらく、文章力と言うのは、豊富なインプットだけではダメで、積み重ねられたブログ記事、書き込み量、それらにより晒された文字数によって高まって行きます。

1人の大事なリピーターの為に100の新規アクセスを集める

 さらにブログの場合、「個人サイトは自己満足」とは重々承知ながらも、モチベーションを保つための燃料が必要です。閲覧制限なく、ウェブ上へ公開しているからには、やはり目に触れられてナンボだと思います。

 「好きな人だけ集まって、読んでくれれば良い」って話も確かにありますが、好きな人を集める為は、初めのきっかけが必要です。

 同じ趣味嗜好の人を1人見つけるためには、最低でも100の新規アクセスが必要になると思います。(実際はもっと少ない。下手すると10000アクセスで1人かも。)1日に10アクセスしかないブログと1000アクセスあるブログでは、きっかけを得る為の母数が明らかに違います。

 ですから、自分の記事を好んでくれる人だけ集めたいと思っているサイトでも、ある程度のアクセスは必要になってきます。

 僕が人集めと重々承知ながらも年賀状の記事とか書いてしまうのはその為です。

『「発表の場」としての個人サイトは絶滅する』を読んで。

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個人サイトの行方・・

 下記のはてな匿名ダイアリーを読んで。

≫ 「発表の場」としての個人サイトは絶滅する。

 今後、自己満足を満たす個人で持つ発表型のサイトは徐々に無くなっていき、SNSなどの巨大な投稿サイトに集まっていくのではないかと言う内容。最後にそれは「デジタルなトキワ荘」状態であるとしめられている。

 mixiもmyspaceもfilckrもyoutubeもアカウントを持って投稿してるけど、個人サイトも止められない僕が通りますよ。

 んー。それでも個人サイトはなくならないし、永続的に続いていくのだと思う。だって人間には所有欲があるから。

 集合住宅もあっても、一軒家がなくならないように。
 ショッピングモールが有っても、個人商店がなくならないように。
 リビングがあって、自分の部屋があるように。
 巨大な投稿サイトで発表したい人がいくら増えても、個人サイトで発表したい人は居る。

 ホームページや、ブログを自前で所有したいと言うのは、人間の自然な欲求だと思うのですよね。

 まず、投稿サイトより自前のサイトを好む人としては以下のタイプが上げられると思う。

  • 少しでも使い勝手が悪いと我慢できないタイプ。
  • 投稿サイトの枠内だけでは、表現しきれないと思っているタイプ。
  • 客を自分の所に呼び寄せたい人。
  • 自前のサイトの成長を自分の成長と重ねあわせたいタイプ。
  • 共有の場も欲しいけど、自分の場所も欲しい欲張りタイプ
  • 投稿サイトだと会社からアクセス出来ないじゃん!と思ってるタイプ←僕。(笑)

 とにかく言いたい事は、自前のサイト運営は楽しい。真剣に創作活動だけをメインとして発表の場は共有スペースだけで良いって人は居るかもしれないけど、少なくとも僕は自分のギャラリーが欲しい。

 創作活動の話とはだんだんかけ離れてしまうけども。この面白さは、「経営」と似てるのかもしれない。

ブログ:無料で使える画像をストックしている30のサイト

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 下記の記事に「無料で使える画像をストックしている30のサイト」が紹介されています。

≫ 30 Free Stock Photo Sites: Ultimate Collection | 1stwebdesigner

 「究極のコレクション」と言うだけあって、現時点でもっともまとまってる記事だと思いますので紹介します。

 ブログをやっていく上で、ロイヤリティフリーで使える画像と言うのは重宝します。最近は、記事の頭に画像を持っていくことをゆるーい決まりごとにしているので、画像が出てこない記事なんかの場合、画像のネタを上記のサイトへ探しに行きます。

 いくつかは元々ブックマークしているのですが、ブックマークから手繰るより自分のブログに乗っけてしまったほうが僕的にはかえって楽なので、コメントをつけつつ、上記のまとめ記事を転記してみます。

1. Sxc.hu - the leading free stock photo site.
 よく使います。掲載数が多く、動作が軽く、探しやすくて便利です。分野に偏りがありません。

2. EveryStockPhoto
 これも良く使います。が、検索時の動作が少し重たい時があります。キーワードにマッチしない動画を拾ってくる事もあり。

3. MorgueFile
 1と同じく好印象です。よく使います。

4. Flickr
 ちょっとタイプが違いますね。こっちはSNS的な画像投稿サイト。一般人に投稿が任せられてるだけあって、ストック量が半端ではないです。マニアックな画像を探す時に。

5. Deviantart
 これは写真ではなくて、デジタルアート系(マンガなど含む)を探す時に使います。僕はあんまり使いません。

6. Kavewall

7. StockVault

8. Image*After
 テクスチャーや、素材(画像ではなく物質の素材として)系が多いです。

9. CreatingOnline

10. AllDigitalDreamer

11. FreeFoto

12. DreamsTime
 初めて知ったけど、なかなか良いです。軽いし、キーワードにマッチした画像を見つけてくれます。

13. FreeRange

14. FreeDigitalPhotos

15. FreeStockImages

16. TurboPhoto
 政治、仕事風景、米軍、人が写っているの画像が多いです。

17. Visipix
 浮世絵の画像が大量に出てきた。うーむ。一味違います。

18. FreePhotosBank
 大量に探すけど・・、入力キーワードとマッチしてない画像が出てきます。

19. Cepolina

20. BigFoto

21. OpenPhoto

22. ShutterStock
 これは良い!掘り出し物でした。日本語対応してますし、キーワードにマッチした画像が出てきます。「新年」って入れたら、年賀状に使えそうなのたくさん出てきた。

23. PdPhoto

24. FromOldBooks

25. FreeImages

26. DexHaus

27. PublicDomainPhotos

28. FreeLargePhotos

29. ImageBase
 ジャンルは限られてますが、洗練された画像が多いです。おすすめ。

30. PhotoRack

 実は年賀状の素材として使う事を検討しています。これだけネタがあれば人と違う年賀状が作れるかも。

JavaScript:HTMLを特殊文字に変換するツール(フォームのみ)

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 せっかく作ったので、サブドメインを使いウェブサイトとして独り立ちさせました。

≫ HTML convert TEXT - HTMLタグ等の特殊文字を変換

Javascript:HTMLを特殊文字に変換するスクリプトを勉強の為作ったので解り易く解説してみる

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javascript

 フォームのみの記事は下記にあります。変換したいだけで、解説要らないよって方は下記のリンクへ。

≫ JavaScript:HTMLを特殊文字に変換するツール(フォームのみ)

 Javascriptには、並々ならぬ興味があるのですが、仕事で使用してない言語と言う事もあり、なかなか勉強する機会がありませんでした。このままだと永遠に勉強しない気がするので、ここらで一念発起して簡単なコードを書いてみる事にします。

 JavaScriptに全く手を付けた事が無い方(「プログラム経験あり」の方レベルに合わせていきます。)にもわかる様に解説を入れていきます。

 ブログになんて書かないで、単に勉強すれば良いのに・・・と思われそうですが、僕がなぜこんなまどろっこしい事をするかと言うと、人に伝える努力をする事により、知識はより早く身に付くと言う観点からです。

 手始めに今回は、ブログを書く際に重要な作業の一つである、「HTMLを特殊文字列に変換する」です。

 ブログにHTMLのソースを埋め込む際は、必ずこの作業が必要となります。あちこちにこれ系のツール(CGI)は有りますが、JavaScriptとして作りこめば、誰でも自分のサイトに組み込めると思いましたので、これを選んでいます。

仕様

 HTMLのタグ(<,>)やダブルクォーテーション(")、アンパーサンド(&)をそれぞれ、特殊文字列(&lt,&gt,&quot;,&amp;)に変換します。

 改行の文字列を<br />に変換するかどうか選択できます。

 ブログ等にHTMLを載せるにはこの変換作業が必ず必要です。変換後の文字列はコピーするために選択ができます。使用するためには変換後の文字列をペーストしてください。

用意するもの

 特に無いです。テキストエディタだけあればOKです。書いたコードは、FTPクライアントなどでアップロードします。

 僕は知識が無いので、基本的には似たようなJavaScriptを見つけてきてカスタマイズを加えます。

JavaScriptのコード

 初めてJavascriptのコードを書きました。見づらいかも知れませんが短いので大丈夫かと。僕はC言語を一番使うのですが、Cが分かっていれば素直に理解できるコードだなぁと感じました。
function htmlconv(){
	// init
	document.htmldata.aft.value = '';
	stramp = '&amp;';
	strlt = '&lt;';
	strquot = '&quot;';
	strgt = '&gt;';
	strcr = '';
	strlf = '<br />';
	amp = new RegExp('&','g');
	lt = new RegExp('<','g');
	quot = new RegExp('"','g');
	gt = new RegExp('>','g');
	cr = new RegExp('\r','g');
	lf = new RegExp('\n','g');
	// get string
	convstr = document.htmldata.bef.value;

if (document.htmldata.br.checked){
// convert include lf
document.htmldata.aft.value = convstr.replace(amp,stramp).replace(lt,strlt).replace(quot,strquot).replace(gt,strgt).replace(cr,strcr).replace(lf,strlf);
}
else{
// not include lf
document.htmldata.aft.value = convstr.replace(amp,stramp).replace(lt,strlt).replace(quot,strquot).replace(gt,strgt);
}
};

 コピペして使って下さい。

JavaScriptをサーバーにUPする

 上記のコードをテキストエディタに記載して、ファイル名を付けて保存します。htmlconv.jsとしました。

 めんどくさい方は、下記からダウンロードしてください。

≫ htmlconv.js

JavaScript実行用にHTMLを埋め込みます

 JavaScript実行用にHTMLを埋め込みます。フォームから得たデータを使用し、ボタンを押す事により、JavaScriptが動きます。
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://naglly.com/htmlconv.js"></script>
<form name="htmldata"><br />
HTMLを入力してください<br />
<textarea name="bef" rows="5" cols="100"></textarea><br />
変換後<br />
<textarea name="aft" rows="5" cols="100"></textarea><br />
option:<input type="checkbox" name="br" value="0" checked>改行を&lt;BR&gt;に変換しますか?<br />
<input type="button" value="変換" onclick="htmlconv();"> <input type="button" value="結果を選択" onclick="document.htmldata.aft.select();document.htmldata.aft.focus();"> <input type="button" value="クリア" onclick="document.htmldata.bef.value='';document.htmldata.aft.value='';"></form>

 太字のところは自前の環境に書き換える必要があります。

完成

 完成です。

 フォームのみの記事は下記にあります。

≫ JavaScript:HTMLを特殊文字に変換するツール(フォームのみ)

 やってみたら結構簡単でした。JavaScriptって便利。もっと勉強しようっと。

 このツールは便利なので、あちこちに配布されれば良いなぁと思いました。大したコードではないので、これを好きに使ってください。

「水曜どうでしょう」の藤村Dがテレビ業界に言っている事はそのままブログの話

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水曜どうでしょう

 今では、もう知らない人はいないであろう「水曜どうでしょう」には色々な思い入れがあります。昔、テレビ埼玉で放送してた「水曜どうでしょうリターンズ」を食い入るように毎週見ていました。リターンズが最終回まで行ってしまい、今は、「水曜どうでしょうクラシック」を放送してますが、僕は初めから最後まで全部見てしまったので、現在は見ていません。

 しかし、DVDも持っていますし、間違いなく熱烈なファンの一人です。

 この記事でその「水曜どうでしょう」の藤村Dがテレビ業界に対して語っている事は、そのまんまブログ運営における、成長期のジレンマそのものです。

「水曜どうでしょう」藤村Dがテレビ業界に物申す!(webザテレビジョン) - Yahoo!ニュース

ここ最近、深夜枠でヒットした番組のゴールデン進出が目立つことについて藤村氏は、「深夜でやっていた時は面白かったのに何でゴールデンに行くのか?」と異議を唱えた。続けて、「ゴールデンで(視聴率)20%取る番組のディレクターはセンスが無い。ゴールデンで成功するためにはセンスを無くし、変なことをしないことが大事」と持論を語りつつ

 持論と言うか、世間の常識じゃないですかね?幅広い層に一般受けするゴールデン番組と、独自の路線で話題になり、ひっそりと火がつき、じわじわと人気が出始める深夜番組の人気の出方は明らかに違うものです。

 ゴールデンで20%の視聴率を取る番組になってしまうと、関わる人間が多くなるのでどうしても特定のディレクターのセンスや意見が通らなくなってきてしまいます。あとは、スポンサーの関係も有るのでしょう。最近良く見るパターンが、地デジを宣伝するために番組の内容を作為的に一部変えてみたり、新ドラマが始まるので、そのタイアップだったり。

100万人を喜ばせることはできないが、1人を喜ばせることはできる。1人を喜ばせることによって結果的に100万人になればいい。いきなり100万人を喜ばせようと思ってモノを作り始めると何もできない。(中略)テレビを駄目にしたのは視聴率。視聴率に頼らずに番組を作っていきたい。番組に協力してくれるスポンサーに対して誠意を持って番組を作りたいし、スポンサーを教育していきたい。数字にこだわらず良質な番組を作るためにバックアップして欲しい

 ブログに関しても全く同じ事が言えそうです。変換するとこうですね。

 『ブログをダメにするのは、「アクセスアップ」。アクセス数に頼らずブログを運営して行きたい。』

 まぁ、ブログの場合は営利団体ではないので、スポンサーに誠意を持つ必要はないのですが、無料サービスのブログで無い場合においては、サーバーを維持するためにある程度、アフィリエイトなどの広告収入を期待せざるをえないです。

 僕自身、アクセスアップのジレンマに最近陥っていて、自己満足的な、いわゆる全く誰も読まないような記事を書きたい時もたまにあります。

 でも、最近はアクセス数を気にするあまり、ある程度アクセスが集めやすいテーマの方へと傾向が流れていってしまいます。

 そういう行為、つまりアクセスアップを狙って記事を書く行為自体、なにか初めに持っていた本来の目的を失ってしまった気がしてます。

 この辺は人それぞれだと思いますが、僕の場合は、単にアクセス数増加を追っていくのも楽しいんです。一方、自分の好きな事を書く事も楽しい。これら両方のバランス取りが非常に難しくなっています。

 この場合、前者は「人に認めてもらいたい欲」(もしくは単純に「稼ぎたい欲求」)、後者は「自己満足を満たしたい欲」ですね。

 藤村Dは、数字ありきの考え方を捨て、『本当にやりたいことをやり、自己満足を満たしつつ、人に認めてもらう事は可能だ』と言ってる訳です。

 僕もそんな風にブログを運営して行きたいなぁ・・と思ってはいるのですが、多分、僕のブログで実現するためには、同じブログ上にアクセスが稼げそうな記事と自己満足的な記事を織り交ぜて数多くアップしていくのが一番良い方法なのかな。

 そのためにはかなりの記事数が必要です。実際、最近は日に数記事書いて、系統を分ける方向にこのブログが流れつつあります。これが将来、良い方向に向かっていけばよいなぁと、なにか他人事のように思っています。

ブログ:フリーソフトとFirefoxアドオンを組み合わせてサイトのキャプチャーから影付き画像を作る方法

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fireshot

 僕みたいな所帯持ちは、ほんとーにパソコンを触る時間が無いです。(仕事以外)それでも、この残された少ない時間をブログ更新に出来る限り割いているわけですが、良い記事をUPするためには、画像等処理する時間はなるべく短くしたいと思っています。

 最近一番多いのは、色々なサイトのキャプチャー画像を撮って、簡単に加工してブログにアップする作業です。これに時間を掛けてしまうと文章を書く暇がなくなってしまうので、可能な限り短時間で簡単に済ませたいものです。

 これから書くのは、僕がいつもやっている方法です。

1.フリーソフトの入手
 まずは、画像処理のフリーソフトを手に入れます。僕はJTrimと言うフリーソフトを使っています。

入手先ホームページはここ。
WoodyBells

ダウンロードはこちらから。
JTrimダウンロード

 このソフトはフリーでありながら、とても高機能でかつ軽快に動くレタッチソフトです。レタッチに特化することにより、シンプルでわかりやすいインターフェイスを実現しています。初心者にもおすすめです。

 インストーラーはありませんので、解凍したら好きなところにおいてください。

2.Firefoxアドオンの入手
 実際に、とあるサイトをキャプチャーするのはFirefoxアドオンです。FireShotというアドオンを使います。とても高機能なサイトキャプチャー専用アドオンです。これをインストールしてください。

≫ FireShot :: Firefox Add-ons

3.FireShotの設定
 1と2で入手したフリーソフトとアドオンを組み合わせて画像を作成します。まずは、FireShotアドオンのプロパティ(設定)を開きます。ステータスバーのアイコン"Open Preferences"をクリックしても良いですし、アドオン一覧の設定からも開けます。

Fireshotの設定

 "Editer"タブの"Press to open Editor Setting"をクリックします。

options

 Options画面の中から"Editer"を選んで、"Sepecify external Editor"にJtrimをインストールしたディレクトリと実行モジュール名(JTrim.exeを入力します。)

 これで準備完了です。

4.実際に取り込んでみる

 ステータスバーの雷アイコンを押すとサイトイメージの取り込みが行われ、JTrimが直接開くようになります。
ステータスバー
ピンクの部分が他のエディターで開くボタン

取り込んだら即、JTrimが開きます
取り込みと同時に即エディターが開きます

5.影付きフレームに加工
 今度はJTrimでの作業です。

 影をつける前に黒い枠線を外側につけます。使いたい領域を選択して、イメージメニューから[切り抜き]を選び、使いたい部分を切り取ってから、[余白作成]を選びます。
余白作成

 上下左右の余白は1ピクセルにして色は黒にします。こうすることで外側に黒い余白を作ります。

 次は影付きフレームですが、影付きフレームを作る前に背景色を白に変えます。表示メニューの中に[背景色]がありますので白、もしくは自前のブログやサイトに合わせた背景色にします。影は黒色のグラデーションなので、背景色はあわせておかないとおかしな画像が出来てしまいます。

 最後に、イメージメニューから[影をつける]を選びます。
影をつける

 僕の設定値は、横位置オフセット:2,縦位置オフセット2,ぼかしの大きさ:5,透明度:0で作っています。

6.完成
 完成した画像です。

完成画像

 後は、これをブログにUPするだけです。

 この手順だと、1画像3分くらいで仕上がります。見た目もきれいです。少し前までは切り取ったまんまをUPしていたのですが、文章との境界線が分かりづらくなってしまったので、少し加工したほうがよいと思います。

 また、このJTrimは他にも色々な事が出来るので、もっと違う加工が出来るかもしれません。