iPod touch 第3世代の32GBを買ったので、32GBにした理由など
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今日の朝ですが、発売日から遅れること1週間。ついに新しいiPod touch 第3世代 32GBを注文しました。
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画像の通り、今Amazonで買うと、3週間から4週間程、待たされます。要は、1,500円引き(Amazonで買う場合、32GBだと定価から1,500円引き)と引き換えに少しじらされると言う事のようですね。
まぁ急いで欲しい品でもないですし、気長に楽しみながら待つことにします。
いち早く手に入れたい場合、プラス2000円追加して、Amazon経由で別の業者から買えば良いみたいです。
以前書いた記事で64GBを買うと書いたのですが、いくつかの理由から少し心変わりしまして、32GBタイプを選びました。
64GBでは無く32GBにした主な理由は下記の通りです。
1. 予算の問題
iPod touch第3世代の定価をおさらいすると、
- 8GB:19,800円
- 32GB:29,800円
- 64GB:39,800円
となりますが、8GBについてはディスク容量的に足りないことはハッキリしています。そして、8GBにはOpen GL ES 2.0が付いていませんので、描画が高速化されていません。
また、8GBと32GB、64GBの容量の倍率と価格差を比較すると、次のようになります。
- 8GBvs32GB:容量比4倍:価格差10,000円
- 32GBvs64GB:容量比2倍:価格差10,000円
そんなワケで、少々作為的な感もありますが、32GBが最もコストパフォーマンス的に優れていると僕は考えました。
後は、有料のソフト(電子辞書のソフトなど)や付属品などを後で買うかもしれないので、その予算も取っておきたいと思っています。
2. よくよく考えたら64GBも要るか?
家や仕事で使っている、僕のノートパソコンは少し旧式で、HDDの容量はどれも40GBくらいです。それでもあらゆるものは入りますし、動画を少しくらい多めに保存したとしても、あふれることはありません。
最も根本的な問題は、転送元のノートパソコンのハードディスクが高々40GBしかないのに、64GBもの容量を持つiPod touchに、それほどの大量データを送り込む事が果たしてあるのか?と言う疑問です。
たぶん無いと思います。
おそらく、iTunesに溜めてある動画データが大きすぎて、先にノートパソコンのHDDが一杯になってしまうはずです。まず先に自宅のパソコン環境が改善されないうちは、64GBも要らないかなぁと。
iPod touchを外部のストレージとして使うわけでもないので、まぁ、32GBが妥当な線かなぁと思った次第です。
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