Songs in Code Database - プログラムソースコードで、曲名を表現する
TweetQ.1
final--;
このソースコードは、ある曲名を表しています。一体、なんと言う曲名でしょうか?(若い人には世代的にちょっと厳しいかも。多分、アラフォー世代にはちょうど良いと思います。)
答え: The Final Countdown - EUROPE(白で表示)
このように、曲名を表現するためのソースコードを集めたサイトが下記です。
Twitterのハッシュコードを使って、Twitter上でつぶやいたソースコードを集約し、サイトとして公開しています。感銘を受けたソースコードに閲覧者が投票をすることも出来るため、一目で、今ホットなソースコードが分かります。
Twitterの発言に、"#songsincode"と入力するだけで、あなたもすぐ参加できますよ。ソースコードは世界共通言語!思いついたらすぐ投稿。
それでは、難読ソースコードをいくつかおさらいしましょう。
Q.2
substring("the tiger",6,1)
最も人気があるこのソースコード、しばらく答えが分からず、僕自身かなり悩みました。"the tiger"の6文字目を一文字切り取る。これは"i"ですので、答えは多分下記でしょうか。
答え: Eye Of The Tiger - survivor(白で表示)
なんでこのソースが難解かというと、javascript的に言うと、substring("文字列",開始位置,終了位置)なので、上記の記述だと、上手く文字列を抜き出せません。これはVBなのかなぁ。
javascript的には下記になりますね。
substring("the tiger",5,5)
Q.3
map(' '.join, zip(['Work it',
'Make it',
'Do it',
'Makes us',],['Harder',
'Better',
'Faster',
'Stronger']))
僕はこの曲知らない。歌詞の各パーツを抽出して、単語を合成してます。
答え: Harder, Better, Faster, Stronger - Daft Punk(白で表示)
Q.4
foreach(person in AllPersons){person.setDomicile(yellowSubmarine);}
さー、みんなで声高らかに歌いましょう!
答え: Yellow Submarine - The BEATLES(白で表示)
Q.5
<!-- u2 classic in xpath -->
//city[not(street/@name)]]
最後に。僕が、一番グッと来たコードはこれ。xpathとはやりますな。プログラミング欲が刺激されます。なんか書いてみようかな。
答え: Where the Streets Have No Name - U2(白で表示)
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