缶コーヒーやジュースに含まれてる糖分が角砂糖何個分なのかをざっくり知る方法
Tweet
下記のサイトで、ジュースやお菓子、果物などに含まれている糖分が、角砂糖何個分に相当するのかを、視覚的に表現しています。
» Sugar Stacks - How Much Sugar Is in That?
これによると、コカコーラの場合、355ml缶で39gの糖質が含まれていることになります。角砂糖1個が4gの換算ですので、約10個の角砂糖が入ってると言う事ですね。視覚的に見ると結構強烈です。
ここまでは前置き。
視覚的ではありませんが、ちょっとしたことで、飲料に含まれてる糖分が角砂糖何個分かを認識することが出来ます。
ジュースの糖分量も強烈ですが、大人の場合は、缶コーヒーの方が問題です。と言う記事を前に書きました。
前書いた記事
» 缶コーヒーの糖分に重税を掛ければ、中年男性のメタボリック体型はかなり減ると思う
前記事と重複してしまいますが、アサヒ飲料のホームページは、成分表示をしっかり出しています。これは、他の飲料メーカーでは、ほとんど見ることが出来ません。その点、アサヒ飲料は、非常に素晴らしいと思います。
上記の表で、「炭水化物(g)」と書かれている成分のうち、9割以上が糖分です。
炭水化物の成分は、「糖質+食物繊維」なのですが、清涼飲料水に食物繊維はほとんど含まれていないからです。
ですので非常にざっくりではありますが、下記の計算で、飲料に含まれる角砂糖の数量が分かります。
炭水化物(g) × 飲料のml数(もしくはg数) ÷ 100 ÷ 4 = 角砂糖数
三ツ矢サイダー350mlの角砂糖数
11 × 350ml ÷ 100 ÷ 4 = 8.4個
ワンダモーニングショット缶190gの角砂糖数
6.9 × 190ml ÷ 100 ÷ 4 = 3.3個
このように大体の数が分かります。
他のメーカーの飲料に含まれる角砂糖数を知る場合は、アサヒ飲料のラインナップの中から似たような飲料を探して、その角砂糖数を計算すれば大体分かると思います。
また、色々見て回ったところ、下記のページにずばり書いてありました。
» 低血糖とは
これは、下記の病院のサイトの1記事です。
詳しく書いてませんが、おそらく、飲料100g中のブドウ糖量だと思われます。
|
Tweet|
この記事に関連するエントリー
- 早食いと肥満の相関関係を表したグラフ
- トンボが息絶える最後の瞬間(動画)
- 手のジェスチャーのみで操作する非接触型の蛇口デザイン(動画)
- 1900年から東日本大震災までの世界的大地震が見れるインタラクティブマップ
- 民間人が測定した放射線量をマップ上に表示するサイト「RDTN.org」