拡張現実(AR)技術を使ってレコード盤をスクラッチする映像
TweetAR scratching from vanderlin on Vimeo.
拡張現実の技術を用いて、レコードの位置と傾きを計算し、スクラッチの音を発生させている映像です。
元リンクはこちら。
レコード盤のラベルの位置に貼られた、ARマーカー(映像内の位置を検出する為の目印)により、3次元空間上の位置を認識します。
さらに、レコード盤の回転速度の速さも認識して計算し、音へと変換させているようです。この方式を発展させる事により、ターンテーブルがなくてもスクラッチが出来るようになります。
誰も思いつかない現実拡張への応用が素晴らしいです。こういう発想の転換の積み重ねで、現実拡張はより一般化して行きます。
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