自分の時間を有功に使いたいなら早朝に時間を作った方が良いよ
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≫ サラリーマンの朝がすごいことになってる、ということ|エンジニアLive編集長のブログ
この記事は20代サラリーマンについて書かれていますが、サラリーマンは世代や業種に関わらず、自分の時間を有功に使いたいなら、会社帰りよりも早朝に時間を作った方が良いと思います。
僕も早朝にごそごそ起きて自分の時間を作っている一人です。ここのブログの記事は早朝の時間に書いています。僕の朝のパターンは大体こんな感じです。
AM4:30に起床。1時間くらいパソコンの前に座り、メールやRSS、SNSなど巡回します。書きたい事が思いついたら、ブログに一記事を書いたりしつつ、仕度をしてAM6:30頃家を出ます。
朝早いため、通勤のラッシュが避けられます。8時台などは、電車に人が多すぎて本も読めなかったりするのですが、少し早めに出れば余裕を持ったスペースで(時には座って)本を読みながら会社へ行けます。
会社には8:00前に着きます。(就業開始時間は9:00)大体、オフィスのフロアで一番最初に来るのは僕です。がらんとしたフロアでゆったりしつつ、パソコンを立ち上げ、家からポットに詰めてきたコーヒーなどを飲み一息付きます。
みんなが出社してくるのをみながら、今日のタスクを整理したり、会社のメールチェックをしたり、ニュースサイトをチェックしたりします。
リンクした記事にも書かれていますが、朝に自由時間を作る方が良い理由は色々とあります。
健康面
- 寝坊しようがない
- 就寝時間が早くなる
- 早く寝なくちゃ行けない為、残業してる場合じゃなくなる
- 早く帰ってくるので、夜ご飯を早めに食べる(体重制限に有効)
- 朝方生活になるので、仕事開始からあたまがすっきりする
メンタル面
- クリエイティブな作業する際、頭がすっきりした状態で望める
- 自由時間が先に出来るため、仕事に対して余裕が生まれる
- 「人と違う事をやってる感」が大いに味わえる(SEみたいな職種の方には、この感覚のうれしさが分かってもらえると思う)
実益
- 元々無かった時間を作り出した為、ルーチンワークではなく、自分への時間として純粋に使える
- 夜はさっさと寝てしまうので、時間を無駄にしがちな、バラエティ番組などのテレビを見なくなる
- お父さんが寝てしまうと、子供(まだ幼児です)は寝ざるを得なくなり子供の就寝時間が早くなる
- 通勤ラッシュに揉まれなくてすむ
- 会社のえらい人はえてして早く会社に来るため、いつも一緒の時間に来ていると、自然に会話が生まれ、コミュニケーションを取る事が出来る。
僕の早起きの実績ですが・・・、このブログが成果の全てです。これを見て早朝起きるのが良いと思うのか、やっぱり今までの生活でよいやと思うのか、判断してください。
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