『ネットが無かったら、○○は無かった』というテンプレートについて
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下記の記事を読んで。
≫ 「ネットが無かったらオバマ大統領はなかった」~政治勢力としてのインターネット
『ネットが無かったら○○は無かった』ってのは、「後出しじゃんけん」みたいな言い方でずるいと思いました。これこそ結果論の典型だと思う。
ここ数年間で一気に一般化してきた事象を捕まえて、『○○が無かったら・・・』ってのはいくらでも書けるし、ある程度説得力があるように見えちゃう。たとえばネットだったら、どんな事象もある程度の影響は受けているのだから。
この発言をしているのは、アリアナ・ハッフィントンさんという、政治ブロガーです。「政治ブロガー」って肩書きを始めて知りました。確かにネットを上手く利用したほうが選挙が有利に働くって言うのは間違いないです。
まぁ、問題はこの釣り的なタイトルではなく、詳細なコメントだと思います。実際、「ネットが無かったら・・・」云々のくだりを前面に出していたかは良く分かりません。発言自体も抜粋なので、記事を作る時にエッセンスを抽出したらこうなっちゃったのかも。
とにかく、「○○が無かったら、○○は無かった」と言う、このテンプレートって使える!と思いました。
『ネットが無かったら、僕の人生は無かった』とか。
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