読書:図書館の本にアンダーラインを引く人の神経が分からない
Tweet![]() | ドラッカーの遺言 (講談社BIZ) 窪田 恭子 講談社 2006-01-20 by G-Tools |
今僕は、壮絶にムカついている。これを全世界に発進せずにはいられない。
図書館で借りてきた本にアンダーラインが引かれてました。
アンダーラインだけじゃないんです。○とか×とか、そういう落書きも入っているんですよ。ほんと、むかついてしょうがないです。
お前の「○な点」とか「×な点」とかしらんちゅーねん。
本自体はなかなかの良本だったのですが、読む前に他の人が先に引いたアンダーラインがあると思考が邪魔されてしょうがないのです。どうしてもアンダーライン引きたかったら後で買ってからにしてください。
たとえば、「良い発見をした!」とブログに書こうと思い、検索を掛けたら、既に他の人が書いていた。みたいな。(分かりづらい)
本当に止めてください。子供じゃないんだから。

図書館のまずい点は、このまま返してしまうと、僕がアンダーラインを引いたと思われてしまう点です。返す時「アンダーライン引かれてますよー。」と言おうと思っています。
まぁ、僕自身も図書館で借りてきた本を破っちゃった事はありますよ。でも、弁償して同じ本を返しました。図書館は税金の範囲内で使わせてもらっているという認識からすれば、公共物は大事に扱うのは当然なのですけどね。だって、元は自分のお金なんだから。
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