成長日記:娘のオムツ外れ

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 幼児期の最大にして最後の一大イベントとも言うべき、「オムツ外れ」ですが、遅ればせながらようやく娘も自力でトイレに行くようになって来ました。

 3歳6ヶ月目にして、やっとです。オムツ代もBIGサイズになってくると出費がかさむので、早く取れてくれないかなーと思っていました。

 最近はこのくらいの年齢までオムツしているのは普通と言いますけど、やっぱり早く外れて欲しかったです。

 親の気持ちとしては、このままだと、「この子は、永遠におむつが取れないかもしれない」なんて、子供の状態を見て思うんですけど、親の気持ちとは全く関係なく子供は成長していって、あるときから突然トイレに行ってくれる様になりました。

 まぁ、本当はネネの普段からのしつけの賜物かもしれないんですけど、仕事行ってる僕はその辺があまり良く分かりません。きちんと見るのは休日だけなので、だいたい週一で状態を確認することになります。

 最近は会話もかなり辻褄が合うようになって来ました。下手なこと教えられないです。親の言う悪い言葉はすぐおぼえます。あと、最近良く蹴られます。そんなこと、教えたつもりは無いのに。

 こんな感じで、親の思いとは裏腹に子供はどんどん成長していってしまうんだと思いました。

 オムツ外れが始まって、安心したのが半分。親の世話が一つずつなくなって、少しずつ離れていくんだなぁと言う寂しさ半分。

 今は複雑な気持ちです。

 家族全員で布団並べて4人で寝てますけど、これも後から振り返ったら、長い期間じゃないんだろうなぁ。と思ったわけです。

 今日は、なんだかセンチメンタルな夜です。

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