日常:実家での出来事
最近文章が無駄に長いので、読みやすいように箇条書きで書きます。
- 帰ってきて第一声、「痩せすぎだ。病気じゃないのか?」と母に言われた。
- 親父からは、自分の親父(僕の爺さん)に似てると言われた。
- もう既に亡くなってしまった爺さんは、「五十五郎」と言うのだけど、「五十五郎が家に帰ってきた」と言われた。どうも親父は父親に対してあまり良い思い出がないらしい。
- 娘は相変わらず、たまに会ったじじばなに興奮し、ありえない程のやりたい放題。もう勘弁してくれ。
- それに比べて息子はなんて静かなんだろう。やっぱり新生児は楽でしょうがない。
- 弟に久しぶりに会った。痩せていたのが激太り。肉付きの位置などが僕にそっくり。あれ、昔の僕が向こうから歩いてくるよ、と思った。
- 近況などを聞く。ダイエットを決意していたので、10kg痩せるまでもう会わないからなーと言っておいた。
- 母には病的に痩せていると思われたのか、ありえない程の量の食事を出される。ありがたいのだけど、ここはそれなりに控えて手を付ける事にする。
- 間食も事あるごとに出される。これが親心か。強い決意で全部拒否。ネネからは、「そのくらいは受け取りなさい」と後で叱られた。
- 母はデジカメが欲しいと言っていたので、LUMIXの新しいやつをAMAZONで注文した。誕生日が近いので、値段の半分を負担した。大変喜ばれた。
- 兄貴は、僕が勝手にデジカメの機種を選んでしまった事に腹を立てて、ずっと機嫌が悪い。一体何が気に食わないのだ。
- どうも、デジカメに対して、ものすごいこだわりがあるらしい。そのくせ、「今選べ」と言うと「特に無い」と言う。一体なんなんだ。
- LUMIX FX-35はCCDの性能が良いんだよ。広角レンズも付いてるし、今のところ最善の機種と説明したのだけど、良く分かって無いらしい。じゃー君は何にこだわっているのだ?
- 兄貴は初め娘と楽しく遊んでいたのだけど、突然これは手に負えないと思ったらしく、逃げてしまった。その後は近寄らせる度に機嫌が悪くなる。全く、「子供か!」と突っ込みたくなる。
- 仕方ないので、娘には、「兄貴は、何を隠そう○○星人(○○は兄貴の名前)だから、○○星に帰っていった。」と説明した。意外と納得した模様。
- 父の日のプレゼントとして、真っ赤なポロシャツを親父にあげた。派手だけど着てくれるだろうか。
- ホームセンターに行って、ハンダとハンダゴテを買い、エレキギターのPUの接点を付け直した。無事ハムPU復活!ふふふ。
- 「村上龍」の本を読み進めていたら、なんかタッチが違うなぁ、色々書き分けられる作家なんだなぁと感心していたら、「村上春樹」って書いてあった。(笑)
- そんなわけで、「ノルウェイの森」って言う名の知れた名作を暇な時に読んでいた。実家に居る間に完読。
- 文庫本は上下に別れているのだけど、ページ数からすると上下に分ける必要が全く無い。
- 今は「ノルウェイの森」の世界観にどっぷり浸っている。「世界の中心より愛を叫ぶ」と良く比べられるみたいだけど、こっちのほうが数倍良い。主人公になんとなく共感。
- 「両村上」が最近面白いと感じるので、また借りてこようと思う。今度は何がよいかな。
- 帰りにメロンを丸々2つ持たされた。どうしても太らせたいらしい。
- なるべく食べないようにしていたが、結果2kg太った。また減量しないと。
せっかく箇条書きにしたのにも関わらず、やたらと長い日記なのであった。(笑)
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