お出掛け:「ジョニーさんと遊ぼう」の会

 マイミクのジョニーさんとたっぷり遊んできました。終電に乗って帰宅です。

 ジョニーさんは、元々釣り友です。

 ジョニーさんは、元々関西の人なんですが、横浜に仕事場が出来てちょくちょく関東に来れるようになったため、「早く会おう!」って話になってたんですが、子供が生まれたりなんだかんだで、なかなか実現に至りませんでした。

 息子を外へ出せるようになってきたので、ようやく実現です。

 とりあえず、夕方に待ち合わせして、キッズルームのあるレストランで食事です。みーたんは大喜びでキッズルームに行ってしまったので、つもる話をゆったり話しました。

 みーたんとジョニーさんとは一瞬で馴染んでしまいました。自分の事をみーたんには、「ジョニー」と呼ばすらしいです。「グッジョブ(親指をグッと出す)」ってのをみーたんに教え込んでました。みーたんは、妙に気に入ったみたいで、帰りもグッジョブをやりまくってました。3歳児に大人が「グッジョブ」って言われるのはどうなのよ、と思いますが・・・。

 食事の後は、ネネと娘、息子は車で家に帰ってしまい、じょにさんと2人でダーツバーに行きました。ダーツってものを生まれて初めてやりましたよ。なかなか面白いです。

 じょにさん馴染みの店長が居る店だったので、色々と優遇してもらいました。ダーツセットも進呈していただいたので、またどっかでやりたいなぁと思ってます。

 ダーツってのは、釣りで言うところの、オーバーヘッドキャストと動作がすごく似てます。じょにさんは、ベイトリールのキャストに似てると言ってました。実際やってみると確かにその通りで、キャストしたルアーを水面じゃなくて、壁に当てる動作をイメージしてもらうと分かりやすいです。

 つまりは、ベイトリールのオーバーヘッドキャストで、ルアーを正確な位置に落とせる人は、ダーツの習得が早いと思います。僕の場合、イメージはばっちりだったんですが、まだまだ良い位置には当たりません。もう少し練習が必要なようです。

 ダーツ界もむちゃくちゃ進化しているようで、ダーツ専用のカードを作ると、誰かと対戦した時に個人の成績データがネットを通じて記憶されていきます。過去10回の平均成績で、ランクがどんどん上がっていくみたいです。Cから始まって、「C,CC,B,BB,A,AA」と6段階あります。

 じょにさんは、Aランクらしいです。つまりは激上手いって事です。

 このダーツカードの面白いところは、カードの書き込み履歴がリアルタイムにネットから見れる所で、これを使うと、今、知り合いがどこの店でダーツやってるってのが一目で分かるらしいです。このアイデアって、他にも使えそうな気がする。

 そんなこんなで、ダーツをやりまくりました。色々世話してもらってありがとうございました。ジョニーさん。

 ちなみにジョニーさんは、終電を逃してしまったので、今もダーツやってると思います。店は朝5時までやってるらしいです・・・。どんだけ好きなんだ。(汗)

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