釣り:万が一の時は、「船宿のおやじ」にでもなるかい?
とりあえず、「紳士的釣り人」の身だしなみとして、小型船舶免許を一応持っています。
この免許、実技もあり、ある程度の出費がかさむので、そこそこ敷居が高いのだけども、ちょっと前からバス釣りをやっている人なんかは、結構取得してます。なぜなら昔は、小型船舶免許を持っていいなければ、牛久沼で釣りする際、あらゆる動力を使うことすら禁止だったからです。
今持っている免許を財布から出して改めて見直してみたら、下記のように書いてあります。
「四級小型船舶操縦士(区域出力限定 有)」
「有効期限:平成18年9月12日まで」
これで操船できる範囲は、内水面(つまりは、湖、河川)の範囲のみ。しかも、とっくに期限切れで、免許失効している。(汗)しかし、いくら限定が付いていたとしても、これは国家資格なのは間違いないです。
小型船舶免許の制度が目まぐるしく変わり、今は、バス釣りに使う動力は免許なしで乗れるようになってしまいました。なので、「もうこのままで良いか」とあきらめていたのだが、今は更新が簡単になっているらしい。最低限、失効を取り戻す講習は受けたほうが良い気がする。せっかく持っている資格を失効させたままではもったいなさ過ぎます。
失効時の手続きは、Tacoぺに教えてもらった。URLは下記。
http://www.jmra.or.jp/modules/tinyd2/index.php?id=2
微妙に話は変わります。
僕が取った当時は小型船舶免許は、一級から四級まであって、四級の「限定」扱いで、湖川のみの免許がありました。今は簡素化され、一級と二級しかなく、二級に「湖川限定」が付いています。
悔やまれるのは当時将来を見越して、限定ではない四級を取得していれば、今は、二級+水上バイクの扱いへと自動的になる事です。一方、四級限定(湖川小馬力限定)は、そのまま2級の湖川限定に引き継がれています。あの時「限定」を選んでしまった事を今更ながら後悔しています。
可能であれば、湖川限定はやめ、普通の2級免許、さらには1級までほしいのです。しかし、同じ2級であるにも関わらず、取得するためには、全てを初めからやり直さなければならず、費用もそこそこ掛かる事が分かってしまいました。
ちらっと調べてみたら、大手のYAMAHAスクールで、95,900円。それ以外の安いところだと、63,000円なんてところもあります。そこまでの予算が出せるか。だったら失効を取り戻すだけにして、ギターでも買ったほうが良いのかもしれない。
「小型船舶一級免許」+「調理師免許」を持っていれば、綺麗に「船宿(民宿)のおやじ」属性のフラグが立ちます。スキルチェンジも容易です。
ちなみに、この免許のことを言うときは、「船舶免許を持ってる」とだけ言います。普通の人には限定やら、級についてはおそらく分からないです。
ちょっとずるい言い回しですが。でも、決して間違えではない。
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