雑記:過去に疑われた事のある浮気

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 少し過去の事を振り返ってみると、2006年の6,7,8月あたり、月の労働時間は360時間を超えて働いていたようである。この当時、一体どのようしてこの3ヶ月を過ごしていたのだろう。仕事のこと以外にはほとんど記憶が無い。

 この件について、建設的な話は書けそうにないので、一般的なネタにシフト。

 この当時、こんな出来事がありました。

 ネネに浮気を疑われたことがあります。もちろん「八百万(やおよろず)の神」に誓って、浮気をしたことはありません。

 仕事が最も忙しかった当時、遠くから来ていた外注さんは徹夜続きで家に帰ることが出来ず、着替えもままならなかったので、体格が一番近かった僕に、Tシャツとズボンを家から持ってきて貸して欲しいといわれました。僕は車通勤だったし、シャワーを浴びるくらいの時間は家に帰れそうだったので、家に一瞬だけ帰り、ネネが寝てる間にこそっと、徹夜してるメンバーの為、着替えを持っていったのでありました。

 そしたら、会社に行っている途中、ネネからメール。「何で着替えもって行ったの???浮気してるでしょ。」なんて打たれちゃいました。

 これには泣けた。全米が泣いた。すぐ電話して誠心誠意、泣きながら弁解です。

 この職種がこれほど忙しいとはネネも理解してなかったからなのか、他に何か兆候を見せていたのか。本当に仕事だけしてました。アホのように。ろくに家に帰らないで、普段の会話が減るとこういう目に遭います。みなさまお気を付けあれ。

 これをきっかけに、ネネに対してはすっかりメール魔になったのでありました。豆にメールを打って存在証明。これ大事です。

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