雑記:ブラインドタッチとタイピングの速度について
Tweet昨日の記事にコメントを頂いたのですが、「昨日のテキスト打ち込むの大変だったでしょう」と言われました。
一応、PCの前に長年座ってる仕事をしているだけあって、(半分遊びとも言う)ブラインドタッチとタイピングの早さには結構自信があります。入力するものが決まっているテキストの打ち込みはそんなに苦じゃないんです。あっという間に終わります。特に興味があるものに対する打ち込み(たとえばチャットでの反応等)の速さは並大抵じゃないと自負しています。
これから、自分のタイピングの速度を計ってみようと思います。もし、お手すきの方が居れば、ちょっと挑戦してみてください。
使用するテキストは、、、「日本国憲法 前文」にします。
別窓に上記のURLを表示させて、時間を計りつつ一気に入力します。コピペ等、ズルはなしですよー。
では、これから行きます。
前文日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由をもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存ずることを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛なる信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令および詔勅を排除する。
はい。終わり。
僕の結果は、101秒でした。文字のバイト数は、1290。日本語の文字数で言うと、645文字です。
1秒間に日本語ベースで、約6.4文字。キータイピングの早さを人と比べた事が無いので実際に早いかどうかはよく分かりません。タイピングの猛者が居たら挑戦してみてください。
僕のキーボードのホームポジション(指の置く位置)は自己流です。ちゃんとしたレッスンしたことが無いので自己流で固まってしまいました。
具体的に言うと、「F」と「J」に人差し指が来ます。普通のキーボードならそこに突起があるはずです。一般的に言われる正当なホームポジションと同じなのはそのくらいで、あとは適当に指を使います。キータイプについては、自分のやりやすいよう、自然と最適化されています。
ブラインドタッチ派にとっては、テンキーは無駄な物です。同じ業界でも数字をテンキーで打つ方が居るのですが、横から見てて突っ込みを入れたくなってしまいます。
キータイプが早ければ、ギターの早弾きも似たようなものじゃないか、なんて一瞬思うのですが、ギターは全くうまく弾けません。どうも同じスキルではないようです。
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