読書:本日の図書館めぐり
Tweet最近、手の内を全部明かしてしまうと言うのが自分の中で流行りなので、読書のことについて色々書いてみようかと思います。
まず、本ですが、ほぼ100%図書館の本に頼っています。うちの本棚はつまり図書館のことです。昔は全部買ってましたが、本棚があっという間に一杯になってしまうし、仕方なくダンボールに詰めたりしてたのだけど、そういうのは、もうほとんど日の目を見ないし、本への出費も半端ではなく、今ひとつ使い勝手がわるかったです。
それというのも、実家に住んでいたときは相当な田舎だったので、まともな図書館が無かったからです。
今住んでる自治体は、図書館に対しかなり力を入れていて、施設とシステムがかなり充実してます。本館のほかに分館が8館あって、オンラインから予約をすれば、分館に有る本でも取りに行きやすい近くの図書館に移送してくれます。なので、全てを合計した蔵書数は半端じゃないです。とても良い自治体に巡り合ったと思います。
もし引っ越すことがあるならば、第一条件としては、図書館の充実ぶりをまず調べることになると思います。貧素な図書施設しかない自治体はおそらく却下です。
で、本題は本日図書館で借りた一覧。
1. それでも素晴らしいSEの世界 岩脇一喜
2. 麦の海に沈む果実 恩田陸
3. シャドウ 道夫秀介
4. きこえるきこえる 絵本
5. バナナンナン 絵本
6. どこどこ?セブン 9 絵本
7. せんをたどっていえのなかへ 絵本
8. メグライオン (CD) 天野月子
9. ホットケーキミックスBOOK
10.ホットケーキミックスでおいしいおやつ
11.ホットケーキミックスで基本のお菓子
1,2,3は僕の本。4~7は娘の絵本。8はCD。9~11はネネの本。
娘が図書館のカードを持ってないのは仕方ないのですが、ネネについては、今あまり外出できないので、変わりに借りてきてます。
見事にジャンルばらばら。また図書館の人は、そんなこと思わないのかもしれないけど、借りた一覧だけみたら、どんな人かよく分からない人と思われること間違いないです。
週1か、週2には必ず図書館に行って最低2冊は借ります。1冊はハードカバーの小説。もう一つはIT関連本か、ネットに関する本か、地理関係の本など、字数が少なくさらっと読めるやつです。別の種類のを借りておいて、TPOに応じて読み分けます。
僕が読む本の8割9割はミステリーが軸。前に書いたかもしれないのだけども、最近主に読んでいる作家は、島田荘司、東野圭吾、岡嶋二人(井上夢人)、宮部みゆき、道尾秀介、恩田陸、乙一、京極夏彦、海堂 尊辺り。
元々一番好きだったのは、「岡嶋二人」でした(2人組で執筆。今は井上夢人だけが小説を出している。)何のきっかけかは忘れてしまいましたが、岡嶋二人氏が解散してしまい、井上夢人名義で出し始めた頃から、島田荘司の「占星術殺人事件」を読んでしまい、ファン度合いがシフトしました。そこからずっと島田荘司にはまっています。(当時、「島田荘司」と「岡嶋二人」を対比させて語られることが多かった為かもしれない。)
もちろん、西村京太郎とか、赤川次郎も昔は結構読んでました。これはでも中学生辺りだったかもしれません。内容が今ひとつ思い出せず。
あとは、エラリークイーンとか、ジョン・ディクスン・カー、アガサ・クリスティあたりも大体は読んでいます。
ミステリーじゃなくホラーですが、スティーヴン・キングは大好きです。ITはとても良かった。あと、「ザ・スタンド」って小説が妙に好きなんです。映画にもなったのですが、それも良かった。
今週は思わず3冊借りてしまいました。娘の攻撃に合い最近は読書時間が減ってきてますが、その分テレビを減らしてなんとか消化したいと思ってます。とりあえず、1.は消化しました。そんなに字数は多くなかったので。
今後、図書館へ行ったら、借りたタイトルの日記を書き、借りた本で気に入ったものがあったら、そのへんのレビューなんかしようかと思ってます。
同じ本を2回借りたりしないための防止策でもあります。
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