雑記:息子の1ヶ月検診と主婦目線
Tweet今日は、息子の一ヶ月検診でした。
息子が生まれてもう一ヶ月。あっという間だった気もするし、まだ1ヶ月かって気持ちもあります。怒涛の一ヶ月をなんとか乗り越え、家の中もだいぶ落ち着いてきました。息子の通称ですが、娘は、生まれた瞬間から「みーたん」って愛称だったのに、息子はなぜか「○○君」と本名を言いつづけています。
結局、男らしく通称無しで呼び捨てって事になりそうです。まぁそれもそれで悪くない。
一ヶ月検診の結果は特に悪いところも無く、健康そのものでした。体重が既に5kgもあり、母乳だけで良くこれだけ成長したものだ、と医師に言われたらしいです。娘に続いて息子も背が高くなりそうな予感がする。肥満だけには注意。
子供は、「健康」と言うだけで親孝行をしています。下手に健康過ぎると、ふとそのことを忘れてしまいます。もっとそのことを感謝しなければと思いました。
話は微妙に変わりますが、「子供が生まれたてで、子育てが大変なんです。」と世間話で人に問いかけると、色々な反応が返ってきて興味深いです。
まずあるのが、「あぁ、そうなんだ。」程度で話が終わってしまうパターン。
独身、子無し夫婦の旦那、既婚子持ち男性でも歳を取っている方がこのタイプです。独身や、子無し夫婦は、仕方の無いところだと思います。僕も反応を期待して話を振ることはないです。既婚子持ちでも歳を取ってる方は、まぁ、子育てに参加してなかったんだろうなぁと納得します。
困るのは、反応してくれる気満々で話を振ったのにも関わらず、話が続かないほぼ同世代の既婚子持ちの男性です。熱っぽく話しを続けても、反応がイマイチ。そんな時は、「そーかー、この人は、あまり家事や子育てには参加して無い人なんだなぁ」とその場で大体分かってしまいます。
結局、最近会社では、僕の一番の話し相手は既婚子持ちの兼業主婦です。主婦ととてもよく話しが合います。会社では、既婚主婦にまーまー人気があります。
立ち合い出産も2回やっているおかげで、出産の苦しみも親身になって対応可能です。出産の体験の話とか、寝かしつけ方とか、1人目はどう接するべきだとか、料理や買い物はどうしてるだとか、幼稚園の選び方だとか、ここでは、完全に主婦目線です。
実際、ある程度の年齢まで育て上げた主婦との話は、とても参考になる話ばかりだし、楽しいです。
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