日常:愛娘が僕を呼んでいる
Tweetシングルファザー4日目。
娘も母親が居ない状況にようやく馴れてきたようで、ほとんど、「ママは?」と言わなくなってきた。良いことなんだろうけど、もしかしたら娘なりに気を使ってるのかもしれないとも思い、不憫にも感じてしまう。
今日は、別のことをしてると、娘から常に手を引っ張られます。やっぱり寂しいのだろうなと思う。男親だけど、こういうときにたくさん甘えさせなければと思いました。昨日は結局、娘を病院には連れて行かず、うちの両親が来たのでたっぷり遊ばせました。「ママ」と口に出さないのであれば、退院までは顔を見せないほうがよいのかもしれないと、ネネと僕で意見が一致しました。
それから、家事については、引き続き両親が来てる事もあり、負担は激減中。
今まで、両家の親を見ていて気付いた事は、あちらの「じーじ」もこちらの「じーじ」もそうなのだけど、どっちも団塊世代の親父は子守が下手過ぎ。(汗)オムツは替えられないし、娘扱いが何かと乱暴。引っ張る力が強すぎて、手が抜けてしまうかと思うときもたまにある。まぁ、引っ張る力に関しては、僕もそうなのだけど。
やっぱり仕事(うちの場合は遊び、主に「コイ釣り」に命を賭けていた)を重視しすぎて、子供の世話はほとんどしなかったのだろうなーと言うのが透けて見えてしまいます。そういう時代だったんだろうし、しっかり養ってもらったので、その辺は文句言えません。今不器用ながらも、娘を見て貰ってる事に感謝します。
その分、「ばーば」がうるさ型なのは、両家共通です。特に体の変化にちょー敏感。娘がちょっとでも「ここ痛い」なんて口走ろうものなら、大変な騒ぎになります。昨日は、大の方を取り替えるタイミングが少し遅かったので、娘のオシリが少し赤くなってしまったのですが、「このまま、ただれでもしたら大変!」と言い、急いでお風呂でオシリを丁寧に洗っていました。
娘は最近、注目を浴びたいが為、たまに「ここ痛い」と言うテクニックを巧みに使ってる節が見受けられるので、これはまずいなぁ、と最近少し思っています。
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