釣りと日常:股引は一度やったら止められない
1月末になり、これから2月一杯に掛けては、一年で一番寒い季節。この時期は股引無しでは生きていけません。
若い頃はズボン下が無くてもなぜか平気だった気がしますが、30を少し超えたあたりから股引を使用するようになり、一度履き始めたらあまりの心地よさに二度と手放せなくなってしまいました。
これも「おっさんクラス」の属性の一つと思われます。
過去を遡ると、小学生の頃は真冬でも半ズボンだった気がします。確か記憶では、クラス内のメンバーの中でどこまで半ズボンで耐えられるかと言う水面下での争いがあって、その当時僕は比較的寒さに強い方だったので、その争いではかなりの勝ち組だった気がします。
多分修学旅行だったと思うんですが、11月の結構寒い時期に福島へ行ったときの集合写真を見ると、僕を含めごくごく数名だけが半ズボンを履いている様子が写っています。
ここまでは前置き。以下釣りの話題です。kenさんからネタを振っていただいたので釣りでの防寒について書きます。
これから2月一杯まで釣り関係では、防寒との戦いになります。今はあんまり行けてないですが、一番釣りに熱中していた時期は、1月だろうが2月だろうが関係なく毎週釣りへ行っていました。特に辛いのが風が吹きさらしになる堤防上の夜釣りで、ここをいかに防寒するかが一番の難関でした。
その当時やっていた防寒は、以下の通りです。足元から書きます。
- 防寒用の厚手の靴下
- 足先用の使い捨てカイロ
- 防寒用の厚手の靴
- 下着の上に、ツナギ上になっている肩からくるぶしまで覆うタイツ
- 腰の中央に使い捨てカイロ
- 厚手のYシャツ
- フリースのアウター(ジャックウルフスキンの厚手のやつだったと思う)
- 一番上に防寒用のツナギのウエア。
- マフラー
- 毛糸の帽子(耳まで隠れるやつ)
- 三本指が出る釣り用の手袋
こんな感じで、今思うとかなりな重装備で挑んでいました。僕的に重要視していたのは、防寒具は基本ツナギ用の物を使うことと、足首と手首から冷気が入らないようにきちんと防寒する、そして腰の中心に配置する使い捨てカイロでした。
結局、一番弱い部分は指先です。もっと厚手の手袋で覆ってしまえば良いと思うのですが、なんせ釣りなので、指先は出しておく必要があります。ここはどうしようもなくいつも辛い思いをしていました。
ちなみにフリースだけは高い物を使ってますが、後は「やる気ワクワク」で有名な、ワークマンで防寒着を物色することが多いです。各アウトドアメーカーも必死に防寒について考えてますが、ガテン業界もその点は必死になって考えています。もともと野外作業の業界ですし、金が絡んでいるんで、かなり必死です。ですので、ワークマンでは優れた一品を発見することが多いです。ツナギ上のタイツと靴下は、もっぱらワークマンで仕入れています。
釣り人の方は、一度入ってみると面白いと思います。新しい発見があるかも知れません。
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