お出掛け:思いつきでさいたま水族館へ行って来た
突然、娘が水族館に行きたいと言い出しましたので、先週の日曜日思いつきでさいたま水族館へ行って来ました。ここは埼玉県にあり、数ある水族館の中では一番近いので何度も訪れている水族館です。確か、これで通算4回目の訪問になると思います。
一応常連って事で、普通とは違う目線で水族館をレポートしようと試みます。要は、釣り人目線って事です。過去の記事に書いたことを実践してみます。
その前に基礎情報を。
んー。このサイト、titleタグさえもまともに設定されてないなぁ、、、。ページタイトルが変だ。まぁ、余計なお世話か。

さいたま水族館入り口。羽生水郷公園の一角にあります。入場料は300円。水族館としては激安です。特別展示中は400円になります。

こういった、突然水族館に来てしまったときのために(どんなシチュエーションだ)、携帯ストラップにメタルジグをぶら下げ、いつでも取り出せるようにしています。メタルジグの持ち合わせが無いときに、いきなりナブラが立ち始めた時もこれさえあれば便利です。(どんなシチ、、以下略)
メタルジグの水族館での使い方は後述。

反応のよさそうな魚種を発見したら、このように水槽前へメタルジグをかざして見ます。だいたい、ルアーフィッシングの対象魚は相手してくれます。これはスズキくんです。
すすすーっと、寄ってきたら成功です。どうです?可愛いでしょう。
この辺の感覚は、ペットショップで犬猫に対してやってしまう行動とそんなに変わりありません。犬猫が魚になっただけだと思って頂くと非常に分かりやすいかと。

埼玉県ではとかく評判の悪いコクチバスくん(以下、こーちゃんと命名)ですが、この水族館では愛嬌のある人気者です。大き目の水槽に一人寂しく泳いでいます。このこーちゃんは、人が近づくだけで寄ってくる可愛いやつです。写真を撮ろうとデジカメを近づけると、ものすごい目の前へ寄ってきます。まるで、「この姿を撮ってくれ」と言わんばかりです。最高のアングルでパチリ。

館内を見終わった後は、敷地内の池で魚と戯れましょう。ルアーマン的に一番お勧めなのは、ティラピアの水槽です。50円でコイの餌を買って、ティラピアの水槽に一粒ずつ投げます。
ここでは、魚の薄いエリアをワザと狙って餌を投げ込みましょう。そうすると、どんなに遠くに居てもティラピアが猛烈な勢いで寄ってきてTOPで食います。圧巻です。どれだけ派手な反応を引き出すことが出来るかが勝負の見せ所です。トップウォーター好きなら一度はやるべきでしょう。きっと熱中します。
当初の目的を忘れ、娘そっちのけで遊んでいたら最後にはネネに怒られてしまいました。
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