昔話:奥田民夫とYO-KING
Tweet僕の邦楽方面の趣味、嗜好。出会ったきっかけって事で、カテゴリーとして昔話に入れちゃったけど、2人とも現役なのでそこのところよろしく。
何の趣味嗜好でもそうだけど、邦楽に関してもその時代時代で、多少色々と趣味は移り変わっていくもの。だが、タイトルに書いた2人だけは、ソロの時はもちろん、バンドに居る時も何かしらのユニットを組んでいる時もずーっと追いかけ続けている歌手なのである。
もっとも、30代ミドルのジェントルマンな方々にとっては、僕が今更色々書かなくても知っている名前なのではないかと思われる。
奥田民夫(「さん」とか必要なのかも知れないけど、便宜上付けない事にします)との出会いに関しては、毎週欠かさず見ていた、イカ天(いかすバンド天国)の今週のバンドランキングみたいのがあって、いつも上位にランクされているユニコーンが妙に気になりアルバムを買ったのが最初。「PANIC ATTACK」だったと思う。それからしばらくユニコーンにはまり、「BOOM」に遡ってアルバムを買い、以後ずっと買い続けていた。
ユニコーンに関しては、当時、邦楽系のなんちゃってバンドがコピる一番人気で、ちょっと時代がズレるけど、BOOWYやるか、ユニコーンやるかで分かれていたと思う。僕は高校時代の最後から大学の始めまで、ちょっとバンドの真似事をしていたのだけど、コピるのは、もっぱらユニコーンだった。
それから、皆さんが知っての通り、ユニコーンは無くなりソロになったけど、奥田民夫が歌い続けている曲はもれなく聴いていると思う。iPodではもちろんプレイリスト化されている。100%の自信は無いけど、そこに奥田民夫の歌った曲は全部入ってると思う。
次はYO-KING。ソロでもアルバムだしてるけど、実際は真心ブラザーズの1人。
当時、大学生だったか、高校生だったか忘れたけど、「パラダイスGoGo!!」って番組の「勝抜きフォーク合戦」を毎週楽しみに見ていたら、他を圧倒する勢いでどんどん勝ち抜いてるユニットがいた。それが真心ブラザーズだった。結局最後まで勝ち残り、そのままデビューすることとなった。
それを見ていて、曲(特に歌詞)が大変すばらしく、一発でずぼっとはまってしまった。シングルは買わなかったけど、ファーストアルバムの「ねじれの位置」は出た瞬間に早速買いに行ったと思う。
さっきも書いたけど、バンドやってたので、エレキギターを持っていたけど、アコースティックギターは持っていなかった。初期の真心ブラザーズの曲をエレキでやるのはちょっと不釣合いなのだけど、コードが単純ぽかったので、耳コビの練習用に何度も何度も同じ箇所を繰り返し聞いてコードをメモしていた思い出がある。
その後、こちらも、一旦真心ブラザーズが解散し、ソロになって、また真心ブラザーズになったりしてるけど、YO-KING(倉持 陽一名義のアルバムもある)の歌っている曲は全部聴いているはず。当然iPodの中にはプレイリスト化されている。こっちは100%の自信を持って、全部の曲が入ってると言える。(と思ったのだけどWikipediaみてたら、聞いたことない曲がいっぱいあることに気づいちゃった。なんとかコンプリートしたい。がんばろっと)
結局、この2人を追いかけ続けているのは、同世代(ちょっと上か)って事もあるのだけど、歌詞のところどころから滲み出てくるライフスタイルや彼らの考え方が、僕の理想としているところにかなり近いからなのである。
あー、全然書き足らないなー。特に印象深い歌詞とかをさらって、もう少し書こうと思ったけど時間なくなっちゃった。とりあえず口火を切る。この話題は、まだ続く。
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