内面:団地をきっかけに自らの萌えポイントの源流を探る

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 イマイチうまくまとまってないまま書き始めているので、結局まとまらない予感もするが、自らの萌えポイントの源流をどうしても探りたいので、書きながらまとめていくことにする。

 前々回辺りの散歩で団地に興味があると言う事を書いた。

 散歩しながら考えていたことはリンクした記事にも書いたのだけど、どうやら僕は「閉鎖されたコミュニティ」に興味があるらしい。と言う事に気づいた。

 同じ趣味の人が居ないかとgoogleさんで検索していたのだけど、少数派ながらも多少は居るようだ。

 bk1スタッフレビュー [閉鎖されたコミュニティに興味あり『吉原手引草』] :: オンライン書店ビーケーワン

 「吉原」ってのも確かにそうかも知れない。「失われた閉鎖されたコミュニティ」好きって言うのはかなり僕の趣味に近い。似たような繋がりで、僕が好きなのは「炭鉱で出来上がった町」の最盛期とその後だ。その中でももっとも興味があるのが、長崎にある端島で、ここは炭鉱で人口が爆発的に膨れ上がり、エネルギー転換のため、炭鉱が閉鎖された後は島民が1人もいなくなり、今は廃墟となっている。

 「離島」+失われた「閉鎖されたコミュニティ」と言う点で、ここが僕的には最高に萌える場所なのである。もし、観光地化されるような事があったら絶対に行きたい。

 それから、団地の中でも団地なら何でも良いわけじゃなくて、ニュータウンとして駅からかなり離れた場所に出来上がる、団地内だけで大体の町の機能が備わってると言う感じに強く惹かれる。団地の中心に商店街が出来上がっていて、そこにバスターミナルがあって、バスじゃないと駅にたどり着けないような場所が僕の好み。なので、団地としては規模がでかいほうがよいのかな。

 これについては、「意外な場所にこんな別世界を見つけちゃったよ。」みたいな部分が萌えポイントの気がする。
 
 後は、ピケトアン諸島。世界で一番の絶海の孤島と呼ばれている。当然全ての生活は島内で済ませなくてはいけないし、あまりにも別世界からの監視がない故、かなり独特な事情が色々とあるらしい。これを見つけた時、ネットでそれ関連の記事を色々読みあさった。かなり萌えた。ここには多分行くことは一生ないと思われる。一応身近なところで日本だと、小笠原か、トカラ列島がそれに近い。どっちも機会があれば行って見たい。

 それから、南極基地なんて、まさにそれだね。これにも強く惹かれる。

 ここまで書いてきて、結局僕が惹かれるのは端的に言うと下記と言う事が分かってきた。

 「閉鎖されたコミュニティ」+(ノスタルジーor廃れてる感)
 もしくは、「極端に閉鎖されたコミュニティ」

 今日のまとめで、多少の「腑に落ちた感」が出てきた気がする。

 で、これに共感してもらえる人は果たして何人居るのだろうか。

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